なぜ自分は英語が話せたか

なぜ自分は英語が話せたのかということを考えるとき、英文法を使える形で消化していたのだなと思う。

その消化の仕方を今まとめているところだけど、、、

それでは、英文法を使えない形で覚えているということはどういうことかについて、これだ!という比喩というか例が分かった。

剣道の練習で1から10までを数えることを覚えている人がいるとしよう。

この人に、今、何時?と聞くとする。

5時だとすると、その人は、指をおって、1,2,3,4,5と数えて初めて、5が分かる。

つまり、確かに1から10までを覚えているけど、それは掛け声として、つながりとして覚えているわけであり、個々の音を取り出すことは難しい状況。

まさに、それが、知識はあるのに、使えない収納の仕方ということ。

日本人が英語を勉強しても、会話に直結しない人が多いというが、それは、知識を使える形で収納していないからなのだろう。

自分は高校生時代に、2回程度しか外国人と英語で話したことがないけど、それでもペラペラ話すことができた。

それは文法を使える形で勉強したのだろうと思う。

グローバリゼーションの世界ならではの家庭教師

自分はSASプログラミングというのをやっているので、どちらかというとテクニカルなほうなのだけど、PHPとかPHYHONとかいうプログラミングは勉強してはあきらめ、あきらめては勉強したけど、全然できるようにならず、HELLO WORLDで終わってしまっていた。

作家の松井博さん( https://twitter.com/Matsuhiro )の情報で、世界のプログラマーを雇えるサイトがあって(https://www.upwork.com/)、そこで、家庭教師を見つけられるということが判明したので、さっそく、求人広告を出した。2ドルで1つの質問(広い定義)を答えてくれる人募集と出すと、翌朝までに30人ものプログラマーが募集してくれたので、とりあえず、ハンガリーの人を指名して、PHYTHONでCSVのデータを読むスクリプトを書いてもらった。

正直なところ、ハンガリーなのかロシアなのか、インドなのか、最初はわからなかったし、性別もわからない(写真がへんてこで顔なのかもわからん)。

どんなに、血眼になって本を読んだりネットで検索しても、CSVファイルを書くプログラムでさえ、書けず、エラーメッセージでまくりで、とにかく、自分のPCで走るものを書いてもらって、走らせて結果を出してみたかった。

頼んでから1時間程度で答えてくれたのだが(ハンガリーでは飯時だったはず)、走らせて見ると、エラーがでる。問い合わせると、なにやらPYTHON2とPYTHON3で違うらしく、3で走るように書き換えてくれた。

本やネット上の情報で、これまでやってもできなかったのは、このバージョンの違いを意識していなかったこともあるのだろうか。そんなこと初心者にはわからん。

その人は、コミュニケーションの言語は、英語かハンガリー語かドイツ語のどれでもいいよと言ってきたので英語にしてもらった。

最初のメールにWRITEの過去形がWRITEDと間違って書かれていたのだけど、そういうのは、全くどうでも良いこと。

次は、どうやったら、読み込んだデータを色々エディットできるかの質問をまとめて、また2ドルで答えてもらう予定。

今回は、HELLO WORLD以上のことができるようになりそうな予感。
とにかくすごい世の中になった。

語学の先生とかも、探せるのだろうか。