October 2009

小さいつが消えた日

三修社さんの「小さいつが消えた日」というのが、ヒットしていますね。ほのぼのとしたよい話のようで、子供のいらっしゃるかたには、一緒に読むのによいテキストだし、日本語と外国語の違いが分かってよいかも。ドイツ人(?)のかたが書かれたらしいです(、、かな?)。 http://www.sanshusha.co.jp/np/details.do?goods_id=3207 英語喉の3ビートと関連のある話だと思います。日本語を学習する外国人は、日本語のちいさなッの存在にはすぐ気づくようですね。 日本人は、英語にも小さなッがあるという感じで、無意識のうちに思っているかもしれませんが、外国語にはありません。いや、ないというか、あるというか、パラダイムが違いすぎて、そういう二項対立的な表現では言えないといったほうがよいでしょうか? BENESSEという会社名がありますが、日本人がいうとベネッセです。アメリカ人がいうとBEN-NES-SEです。小さいッがあるように聞こえるけど、ネイティブは、別にそうしようとしているわけではなくて、3ビートで読んでいるだけですね。日本人の耳には、微妙に小さいッに聞こえるかも。 でも、NES-SEとつながりでしていること(=3ビート)をBENとNESの間でもしています。

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AERA ENGLISH(雑誌)にて機関銃英語が紹介されました

AERA ENGLISH http://www.amazon.co.jp/dp/B002S4RLJ4/ (これはアマゾン) http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=10876 (これは朝日出版さん) 12月号にて(すでに出ていると思われる)、機関銃英語が特集「最強の英語教材はどれだ(書店員さんに聞く)」で紹介されたということです。AERA ENGLISHさん、書店さん、書店員さん、本当にありがとうございました。 これからもよろしくお願いします。 やるとやるだけ力がつく教材ですから、やりがいがあると思います。 英語が使える日本にしましょう! 

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天満さんがコピーイングのコースを新設されるとか、、、

http://processeigo.seesaa.net/article/131258849.html 天満さんを引用すると、「真似して言って下さい」っていくら言っても、なかなかホンマに真似してくれる人は少ないんです。自分の勝手やイメージや思い込んでいる音を出すばかりで、全然、元の音と違う音でしゃべる人が結構いらっしゃいます。」 思うに、真似をするポイントがずれているのでしょうね。 しゃべるときに、唇をまるめようが、ケツをかこうが、逆立ちしようが、全然、ネイティブの英語や、まねようとしている音に似てきません。音程や強調を変えてもだめです。音程変えたら英語が違ったとか、強調の位置を変えたら英語がなにか決定的に変わるかというとそうでもない。 決定的に音色を変えるのは喉発音と3ビートでしょう。 ダンスのレッスンで、先生の真似をしようとすると、初心者はおもわずオシリをふってしまうけど、オシリを振るから、ダンスがうまく見えるんではないんで、それに注目してマネても全然だめ。 まずは英語じゃなくて、犬の鳴き声を真似るとか、ネイティブの笑い声を真似るとかいうのもありかもしれませんね。後者に関しては、機関銃英語でも録音していますが。ワラってもらって、その喉笑いの音色を収録しています。カタカナにならない笑い声でした。

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