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独自のオンラインコースを構築、販売できるKAJABIって何?

音声でも以下の内容を日本語で話しました。 KAJABIというプラットフォームで、オンラインコースを構築しました。 自分は当然、英語喉というアプローチには自信があり、多くの人が英語喉で聞き取りと発音ができるようになりました。 本だけでなく、YOUTUBEにレッスン動画をアップしました。 ただビジネスという観点からは、YOUTUBEにあげて、他人の広告をつけても、なかなかうまくマネタイズできません。今朝調べてみましたが、私の英語喉動画レッスン1はYOUTUBEにあげて8年ぐらい経ちます。多くの人が見てくれています。ところがこの8年間にこの動画が稼いだお金は3万円程度です。計算してみますと1日10円ぐらいになります。 お金が全てだというわけではありませんが、私は現在、コロナの影響で、12年間務めた会社でフルタイムからパートタイムになりました。1週間に10時間ちょっとしか仕事がありません。これを機会にもう少し英語喉をビジネスとして成立させたいのです。 私は英語喉がビジネスとして成立しないと、皆さんも損することがあると思います。英語の勘シリーズは構想10年、執筆3年の時間がかかりましたが、これは私が英語喉ではなくて、本業のデータ分析、プログラム評価という仕事をしていたからです。もし英語喉を本業とできていたら、英語の勘をもっと早く届けることができたと思います。 英語喉と同じく、英語の勘シリーズで英語人生が変わった人はたくさんいると思います。 KAJABIというのは自分で作ったコースを直接、受講生となる皆さんに売ることができるプラットフォームです。 以前から、本サイトではLearnDAShというプラグインを使い、コースを作っていましたが、私はそれらを無料で公開していました。ところが、LearnDashだと、スピードが遅かったんです。それはLearnDashのせいではなくて、私のウェブホスティングの会社のスピードが遅かったからです。 KAJABIであれば、私が作った動画はサクサクと動いてくれます。 よくBLOGを1年毎日書けばとか、YOUTUBEを熱心にアップし続ければ、収入が出るというような言い方をしますが、ありえないと思います。YOUTUBEでは、本当に雀の涙ほどしかマネタイズできません。 KAJABIはコンテントを提供するものとして新しい可能性を作ってくれます。さて、私が使っているプランは月1万5000円ほどのプランです。これは確かに初めてコースを作るときには、元がとれるだろうかと悩むことでしょう。 私は思いきって、自分のコンテントを40本の動画としてつくり、KAJABIでの販売に挑戦しました。今までのところ、好調に買っていただいています。 さて、KAJABIでこんなことができたということを書いてみます。 クーポンを発行することができます。コースを初めて、最初の週末には20%セールを敢行してみました。 マーケットメールを効率的に送ることができます。例えば私のコースをすでに買ってくれている人に、そのコースを買ってくださいとメールを出すのはナンセンスですので、買ってもらっていない人だけに出すことができます。 オンラインサロンを作ることができました。掲示板のようなコミュニティーをつくりました。そして、コースを一緒にバンドルして、そのコースの中で私が毎週月曜日に課題を出す、、という企画をやっています。 細かく見ると、できないことも色々あり、せっせとKAJABIにリクエストしています。例えば掲示板では、ユーザーがファイルをUPすることができません。 KAJABIはそれ自体のアフィリエイト制度があります。私が人に紹介して、その人がKAJABIを始めると、私がコミッションをもらえるという制度です。もし興味があるからは、こちらから無料の28日チャレンジに挑戦してみてください。 さらに、私自身のコースにもアフィリエイト制度がつくれるんです。さっそく、友人のアメリカ人にアフィリエイトになってもらいました。 もしお時間がありましたら、私の新しいサイトを訪れてみてくださいね。

英語発音のコツ 母音のウとオで口を丸めないでください

ネイティブでもウとオのときに唇が丸くなる人はいますが、日本人が練習するときは、丸くせず、腹話術のようにどんな母音でも(あるいはどんな子音でも)唇を動かさずに練習してください。 なぜかというと、例えばウで唇を丸くすると、日本人は喉の奥のほうも同時に、力んで、縮こまる、、ことになり、音がこもります。そのこもりかたが非常に日本語っぽいこもりかたになるのです。 逆に言えば、日本語を勉強している外国人の場合は、ウとオのときに、唇を丸めるといいということになります。 日本人が英語を勉強する場合は、どんな母音、あるいはどんな子音をいうときも、口を笑っているときのようにする、前歯を見せるようにする、、のが良いです。そして、練習のときは腹話術師のようにあまり動かさないようにします。喉、首の奥だけに頼って発声をしてください。 非常に難しいのがWです。これを、あまり唇に頼らないようにして、首の根元を響かせるのですが、皆さんは、理屈で分かっていても、鏡を見ながら実践すると、唇を丸めてしまうか、上唇と下唇を近づけてしまうことでしょう。絶対したらいけないということではありませんが、首の根元を響かせる練習をする際には、腹話術師のように唇を動かさずに練習してみてください。 英語喉個人レッスンはこちらからご予約ください。