なぜthe dentistと言う風にtheをつけたのか

ツイッターでもシェアした内容なのですが、昨日、FB上で、たまたまギターの先生にテキストメッセージをしていて、歯医者に行く時間になったので、 I gotta go to the dentist と書いたのですが、書いたときに、やっぱりTHEだよなと思ったんです。

実際、それで正しいのです。

dentistではないことは確実に分かります。そういうと名前とか呼び名みたいです。ただし、本当にそうならDentistと言う風にDを大文字にするのだと思います。 I gotta go to a dentist だと、色々いる歯医者さんの中で一つ選んで行く感じで、え?今から探すの?って感じになるようです。

ただ、私にとって、行く歯医者が決まっているからというのもあるかもしれないんですけど、自分の主観の中に、歯医者に行くということが、「あるある」なことだから、言ったと思います。

会社などでも、人が、「子供を学校に迎えに行くから、ここで失礼」とか言う人がりますし、「今日は医者に行くの」という言う人がいます。

いなくなるときの「あるある」な理由の「範疇」がの大きな一つが「歯医者」なわけですけど、それを感覚的に強調したくて、 他の理由(例えば、あなたと話すのが飽きたとかではなく)ではなくて、歯医者ですよ、、という気持ちがあり、それを明確に表現したくて、おもわずTHE DENTISTと言ってしまったのだと思います。

そういえば、妻が、郵便受けを見てきてというときに

Do you want to go check the mail?

と言います。外に出る理由の範疇は色々ありますが、その中でもthe mailですよ、、という気持ちがあるのでしょう。

ただ、いつも行く歯医者は一か所しかありません。それも感覚的に意識していたような気がします。ま、その気持ちでもTHEになりますし、範疇として考えていてもTHEになりますね。

私の英語の勘1では、冠詞の使い方を解明してくるのでぜひ読んでみてください。

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社会福祉、政策関連のコンサルティング会社って何してるの?

自分は大型の米国民間コンサルティング会社で12年?13年?ぐらい働いています。

会社が大きいので、色んなグループに分かれていますが、自分は教育関連の評価を行うグループですが、以前から、なぜか、色んなグループのプロジェクトに参加しています。

人によっては100%、一つのプロジェクトで働いている人がいて、これは心配が少ないです。なぜかというと5年ぐらいのプロジェクトなので、ずっと仕事があるからです。

私の場合は、教育省から仕事をもらってくることが多いのですが、教育プログラム評価関連の仕事は一つ一つが小規模なので、複数のプロジェクトに関わることになり、いつもそのプロジェクトが忙しいわけではないので、暇になることがありますが、暇になるのはいいことではありません。

去年は、暇になりすぎて、9月ごろからパートタイムになってしまいました。12月にフルタイムに戻りました。人事課の人情で戻してもらった感じです。頼んだわけではないのですが、仕事があるから、フルタイムに戻って来てと言われました。

今年になって、新しいプロジェクトが違うグループで見つかったので、それで、救われました。5年間のプロジェクトなので、仕事があるか、ないかに関して心配せずに取り組むことができます。

グループというのは部門と言う意味です。

グループをよく見ると、分かれている理由の一つは買収された元の会社が、ごそっとその部門になっている場合があり、私の場合もそうです。

なぜ前から色んなグループのプロジェクトに参加しているかというと(あ、繰り返しになりますが)、仕事が暇になるのでグループを超えて仕事を探すことになり、いつのまにか、自分たちのグループ以外の仕事をしていました(でも年に一回の評価では、グループ内の私のボスがするので、グループ外の仕事の評価をどうするのかな?とふと思います。ま、いいですけど。)

私がグループ外に顔を出しているので、グループ内で仕事が少なくなった人に、私が発掘した仕事の情報がいって、助かることがありました。

仕事の例なんですけど、例えば、連邦政府の法律で、全ての州から、政策上の理由でデータを集めないといけないとすると、ITに強い会社が、データを集めるわけですが、それを分析可能なデータ形式にもっていき、報告をする、、これが一つの仕事です。

メンタルヘルス関係のサービスのデータを扱っています。

過去には、米軍のチャイルドケアのデータを扱う仕事もありました。ちゃんと軍の親の子供たちが、リクエストしたら、敏速にチャイルドケアを受けられているかをチェックする仕事でした。

使われているデータツールですが、私たちにデータが来た時は、

SAS

SPSS

などが使われます。グラフ化する場合は、タブローとかが使われます。

時代はRやPythonなわけですが、社会政策系、福祉系では、知らない人が多いです。

自分は一人でやっていればいいデータ分析ではRを使っています。

SASとかSPSSというと、ちょっと年配の人が使っているというイメージがあるかもしれませんが、私の世代のリサーチャーは大学院のときにSASとかSPSSを使っていたので、今でも使っているということもあるし、クライアントも、年配なので(???知らんけど???)、それを指定してくることがあるのです。

全米の例えば50州からデータを集めるとすると色々と問題が出てくるんです。それをつきとめて、解決するというのも仕事の一つです。

そして、最終的には、ウェブサイトなどからダウンロードできるような形でデータを提供し、そのデータに基づいてレポートを作成するのです。

このようなデータの仕事は、データをクリーンする、形を分析可能な形にする、、の後に使う統計分析の方法は、単純なものが多いです(ただ単に平均とかパーセントとか)。

データに間違いがあったら絶対だめですので、色々と工夫します。

根性、精神力、細かいことに対する執着心が大切です。

チームワークも大切です。皆でデータを見るからです。

マイクロソフトに勤める大学院時代の友人は、データサイエンティストですが、話をしていると、仕事の大半がデータクリーニングだと言っていました。データに間違いがあったら、話にならないからです。

実際、大学院で勉強したような統計モデルを使う仕事の場合も、その部分が一番、簡単な感じです。

大変なのは、データを分析可能な形にもっていく作業です。でも、これが一番大切だと言えます。データに問題があると、どんな統計モデルを使っても答えが間違うからです。

こういうプロジェクトからたまに論文を出せることがあります。自分は最近、教育プログラム評価のプロジェクトが終わったので、論文を提出しまして、現在、査読してもらっているところです。

商品を売ることとソーシャルメディア

自分は長い間、英語喉をマネタイズできずにいました。

書籍としては、(お陰様で)アマゾンで良いランクに入りだしたのはこの数年です。

YOUTUBEのチャンネルは、月に150ドル程度(1万5千円)の収入ですが、動画を1本作ったとしても、そこからの広告収入は数十円と言ったところです。

よくインフルエンサーの人たちが、こつこつと動画をUPしましょうなどとあおりますが、私だったら、やめておけと言うでしょう。なぜかというとビジネスモデルとして、クリエーターが儲かるようになっていないからです。グーグル社に儲かるような仕組みになっていますので、動画制作を頑張っても、普通は、グーグル社の養分になるだけです。

去年の10月ごろから、独自のオンラインコースを販売しはじめまして、これでやっと、マネタイズできるようになりました。

マネタイズできないと、皆さんに新しいコースなどを敏速に届けることができません。キンドル本の執筆には構想を含めると10年もかかってしまいました。これは反省点です。

マネタイズできるようになったので、商品を持った立場から、ビジネスの立場から、色々なソーシャルメディアについて考えることができました。以下にコメントしてみます。

まず一番、意味がないのがフェースブックです。

フェースブックはオンラインコースに関する広告を出しても、人がクリックしてくれません。さらにフェースブック上で英語喉のページを作っても、私のサイトのほうに来てくれている形跡がありません(FBグループは別です。コミュニティーとして色々な機能があり便利です)。原因は何か分かりませんが、フェースブックを見る人は広告をクリックしようと思ってみていないからじゃないかと思います。

フェースブックが所有するインスタグラムも苦しいものがあります。その他のメディアと比べて、拡散能力が薄いように思います。また、見かけのいい人にとっては、良いのですが、私のようにルックスが売り出ない人は人気がでないような印象です。

ま、そのことに気が付かせてくれたのはありがたかったです。(就職面接にINVITEされてしましたが、オファーがありませんでしたので、憎さ100倍ですw)。

次に微妙に効果が薄いように思えるのがYOUTUBEです。が、YOUTUBEで、私がオンラインコースについて語る動画を作ったからといって、本サイトにたどり着いてくれている気配がありません。

ただし、YOUTUBEで英語喉を発見してくれた人は多い印象です。

さらに、YOUTUBEにはYOUTUBEライブと言う機能があります。私は毎週日曜日に英文記事を解説するイベントをライブでしているのですが、それをきっかけに、私のメーリングリストに登録してくださるかたがいます。これはありがたいです。

だからYOUTUBEは効果が薄いように見えながらも、英語喉を知ってもらえるきっかけになります。

あとYOUTUBEには、日本人だけではなくて日本語を勉強している外国人の皆さんも登録してくれています。この存在がとてもうれしいです。YOUTUBEライブをすると、英語ネイティブのかたがたが参加してくれて、コメントでサポートしてくださいます。

日本人と外国人が登録してくれている、、それがうれしいです(普通のチャンネルはそうなっていないと思います)。

さて、商品を販売するという観点からは、ツイッターが最高のソーシャルメディアだと思います。

ツイッターで私の色々な商品について紹介すると、多くの人が、やってきてくれます。そもそも、このBLOG記事を読んでくださっている皆さんも、TWITTERから来ていただいたのではないでしょうか?

最初にツイッターの威力を感じ始めたのは、私のKINDLE本販売でした。ツイッターでキンドル本に関するツイをすると、買ってもらえました。

さらに、オンラインコースのセールなどの宣伝もツイッターですると、反応が高いのです。

なぜなのでしょうか?

ツイッターでフォローしてくださっているかたがたは、おそらく英語学習に関して真面目に取り組んでおられるかたがたで、理由があってフォローしてくださっているからではないかと思います。その理由とは、英語の発音とか、聞き取りを上達させたいという思いです。

皆さんも、ツイッターでフォロワー数を伸びればいいなと思われている方が多いと思いますが、確かにフォロワー数が1万人を増えたあたりから、ツイッター自体がマーケット化しててきます。

よく、全く商品を持たないのにフォロワー数3万人の人とかいますが、もったいないです。キンドル本などを書いて、フォロワーさんに紹介すれば、買ってもらえると思いますよ。

さて、最後に、クラブハウスについて書いてみます。クラブハウスは、これまで、ツイッターなどではつながれなかった人たちとつながることができます。それも、英語を実際に話したい人、実用的に使いたい人達を発見することができます。

私の場合、自分自身がグループをした場合の集客能力は大きくないのですが、すでに有名な人のグループで話させてもらうことがあります。その場合、多くの人がフォローしてくださり、その後に、ツイッターフォローもしてもらえるみたいです。

例えば、英語教育で有名な安河内先生のグループとか、アツさんと良くコラボされているニックさんのグループに行くと、よくステージに上げてもらっています。

最後にVOICYがあります。私は2年ほど、PODCASTをしています。英語の放送ということで、応募して選ばれました。英語中心でやっているのは少数派です。でも、VOICYは本当に本当に英語を聞きたい人が聞いてくれていると思うので、今後も、頑張りたいと思います。

ラインですが、ラインは、日本に住んでいないと公式オフィシャルページを使いにくいので、とりあえずは様子を見ています。

色々なソーシャルメディアについてコメントをしましたが、どれも広告収入モデルについては全く期待していません。YOUTUBE広告は出すには出していますが、宣伝するのであれば自分の商品を直接宣伝する、、これが方針です。

ソーシャルメディアの養分にならないようにする。これに気を付けないといけないと思います。

色々なメディアを通じて、私のメーリングリストに登録していただき(ステップ1)、そして、そこから英語喉のオンラインコースを買っていただければと思っています(ステップ2)。

まだの方がおられましたら、下のリンクから登録をお願いします。