ゴミで20ドルをもうけた話

コンドーコミュニティーの役員をしていて、悩みのタネは、木曜日は大きなゴミの日なのに、住民が無視をして、家具類をゴミの場所に捨てることです。今朝、立派な家具がおいてありました。日曜日なのにです。 たまたま、今週はUncut Gemsという映画を見て、アダム・サンドラーが演じるやや狂った宝石商が、色々と転売したり、ギャンブルしたりでお金をつくるストーリだったので、自分も挑戦したくなりまして、、、 ゴミ捨て場に捨ててあった家具の写真をとり、フェースブック・マーケットに20ドルで売ると書き込むと、すぐに、中央アメリカからの移民っぽい人たちから10人ぐらい一挙に返事があり、グアテマラの人が引き取りに来ました。正確にはその方はトラックを持っていないので、弟さんが後で取りに来ますが、20ドルはゲットしました。 雨が降っていたりとか、他の住民が持っていってしまうかなと思いましたが、映画でも、どたばた的でしたので、あまり気にせずに、ゴミの場所に放置したままで、やってみたら成功しました。

日本の方言と英語学習の関連について

私の10年の観察によりますと、日本の方言には2種類があります。 DEARという単語(TEARでも、FEARでも構いません)。 英語が学習しやすい方言においては(例 広島弁)、その方言話者がDEARを聞いたとおりに言おうとすると、 DIR (ディーという感じに聞こえます) と1シラブルで言うことができます。 英語を学習しにくい方言(関東地方の日本語)においては、かなり意識して頑張っても DI-AR (ディアーと感じ) で2シラブルになります。 DEARは分かりやすい単語なので一つ選んだだけです。 つまり後者の言語グループではどのような英単語を覚えようとしても、正確には言いにくいことになります。つまり、単語を覚えたと思っていても、少し違って覚えてしまうことになります。 上で上げたDEARはディーという感じの音になりますが、それをディアーと言ってしまうと違う単語になるのです。 他の全ての単語でこの問題が生じます。 英語では、シラブル数が違うと全く違う単語として理解されてしまいます。なまりがあるとか、ないとかいう問題ではありません。 これが、なぜ多くの人が何年も英語を勉強しても通じない、聞き取れないかの理由です。 解決法は、やはり喉をリラックスすることを練習する。これに付きます。 ただ、英語がペラペラ話せるようになるには発想方法も大切ですので、それは私のキンドル本 英語の勘シリーズを読んでください。

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