グローバリゼーションの世界ならではの家庭教師

自分はSASプログラミングというのをやっているので、どちらかというとテクニカルなほうなのだけど、PHPとかPHYHONとかいうプログラミングは勉強してはあきらめ、あきらめては勉強したけど、全然できるようにならず、HELLO WORLDで終わってしまっていた。

作家の松井博さん( https://twitter.com/Matsuhiro )の情報で、世界のプログラマーを雇えるサイトがあって(https://www.upwork.com/)、そこで、家庭教師を見つけられるということが判明したので、さっそく、求人広告を出した。2ドルで1つの質問(広い定義)を答えてくれる人募集と出すと、翌朝までに30人ものプログラマーが募集してくれたので、とりあえず、ハンガリーの人を指名して、PHYTHONでCSVのデータを読むスクリプトを書いてもらった。

正直なところ、ハンガリーなのかロシアなのか、インドなのか、最初はわからなかったし、性別もわからない(写真がへんてこで顔なのかもわからん)。

どんなに、血眼になって本を読んだりネットで検索しても、CSVファイルを書くプログラムでさえ、書けず、エラーメッセージでまくりで、とにかく、自分のPCで走るものを書いてもらって、走らせて結果を出してみたかった。

頼んでから1時間程度で答えてくれたのだが(ハンガリーでは飯時だったはず)、走らせて見ると、エラーがでる。問い合わせると、なにやらPYTHON2とPYTHON3で違うらしく、3で走るように書き換えてくれた。

本やネット上の情報で、これまでやってもできなかったのは、このバージョンの違いを意識していなかったこともあるのだろうか。そんなこと初心者にはわからん。

その人は、コミュニケーションの言語は、英語かハンガリー語かドイツ語のどれでもいいよと言ってきたので英語にしてもらった。

最初のメールにWRITEの過去形がWRITEDと間違って書かれていたのだけど、そういうのは、全くどうでも良いこと。

次は、どうやったら、読み込んだデータを色々エディットできるかの質問をまとめて、また2ドルで答えてもらう予定。

今回は、HELLO WORLD以上のことができるようになりそうな予感。
とにかくすごい世の中になった。

語学の先生とかも、探せるのだろうか。

 

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