名前の読み方

以下の質問をQ&Aにて答えましたのでご参考にしてください。  *** 英語ネイティブの名前の読み方の質問なのですが、英語ネイティブは名前を読む時は苗字と名前をつなげて読みますか。それとも切って読むのでしょうか。 ***回答は以下 http://www.nippondream.com/tips.htm 

英語劣等生さんのご質問への回答(その2)

英語劣等生さんのご質問への回答 ジーナさんからの回答です。  以下は誤字脱字等を訂正の後、NIPPONDREAMサイトのQ&Aに転載します。   ご質問 やはりTOEFLや映画等でどうしても最後の一歩でまだ速度についていけない箇所があります。ネイティブの日常の高速会話(仕事で使う英語ではなく、オフの時の会話)も含めて超高速スピード(音の連結や脱落含む)に対応するすべはありますでしょうか。   回答   試験形式の問題点  まず、そもそも超高速スピードの英語を試験の素材に使うことがある、、、という点が、英語リスニング試験の背後に存在するある「仮定」の問題点です。その仮定とは、遅いよりも速い英語を聞き取れるならば、受験者の英語能力が高い、、、というものです。たまに速度の速いものを聞かせて、受験者の「能力」を測ろうとするわけです。 これは正しいとはいえません。おそらく「認識論的な勘違い」とでも呼ぶことができるでしょう。速いものが聞ければ、英語がうまい、、、これは勘違いです。(算数の問題を早く解ければ、頭がよいというのも、正しい考えかたとはいえませんが、試験文化のなかで、あたかも速い=賢い、、、という認識が絶対の真とされています。実際には、問題を色々考えて解く、、、という行為自体が数学的な実践であり、大切なことです。)   高速な英語は、英語ネイティブでさえ、ときに戸惑わせるものであり、高速で喋ることはよいこととはいえません。映画などで、確かに、ものすごく速いスピード、そしてさらに口をもごもごさせながら喋るシーンがありますが、ネイティブでさえ、戸惑ってしまうことがあります。        とはいえ、試験が存在するという現実を無視して批判するだけでも困ります。聞き取りの仕方について考えてみましょう。英語が早いか、遅いかという問題はおいておきます。   なぜ聞き取れない?   英語喉・ネイティブメソッドをやったあとで、英語を聞いたときに理解できなかったとすると、それはおそらく単語が分からないからでしょう。それはその単語をまだ習ったことがない、、、ということだけではなくて、習ったのだけど、本当の発音に慣れていない、、、ということでしょう。例えば、SONGの発音を日本人はこれまでソングだと思ってきましたが、実際はサングです。ネイティブメソッドを実践すると、本当の音が、そのまま聞こえていますから、SONGという簡単な単語でさえ、「え、サングって何?」と、混乱してしまいます。   聞き取りのコツ どうしたらよいか 聞き取りのコツは、分からない部分があっても、そこであわてず、とりあえずは、聞き流すことです。あれ、分からない、、、とその部分にこだわってしまうと、その後に続く部分も分からなくなります。日本語の例で考えてみましょう。聞いたことのない動詞「ばけぶる」という単語が出てきたとします(勝手につくった造語です)。 「コーヒーに、ばけぶるのに、牛乳にしますか、クリームにしますか」  …

3ビートに関しての、「英語劣等生」さんの質問にJEANAさんが答えます。

ご質問 英語喉で英語リスニング劣等生から抜け出せるキッカケが掴めた気が致します。 3ビートについての質問ですが、現在の私の勉強教材はTOEFLなのですが、 相当早いのと一拍ずつの長さが文章や単語によって全く違います。 そのような場合はどのようにすればよいのでしょうか。 3ビートを意識しながら音声と完全に一致させて音読する練習を日々しておりますがリスニングはまだまだ苦手です。 もし何かアドバイスがありましたら宜しくお願いいたします。 でも、英語喉のお陰で1週間で効果が見えて今後が楽しみです。   回答   ご質問ありがとうございました。非常によい質問・高レベルの質問だと感心しました。以下がジーナさんからの回答です。(後でNIPPONDREAMサイトのQ&Aのところに転載します。)   TOEFLの教材を使いながらの勉強をされておられるということですね。一方で、TOEFLの試験のための準備をしないといけないという現実があり、また一方で、TOEFL教材(あるいは従来の英語教材)、TOEFL試験(あるいは従来の英語試験)に使われるナレーションは、いわば、外国人を意識した「よそいき」の英語であり、またナレーターさんが、「英語を第2外国語として勉強している外国人に喋っているんだぞ」と自意識過剰で読んでいる英文です。   例えるならば、テレビ漫画に使われているようなアニメ的なしゃべり方、あるいはプロレスや野球中継などに使われるおおげさな喋りかたです。そういうナレーションには、英語を勉強するうえで、好ましくない特徴があります。   どういうことでしょうか。   感情を大量に使うことで、言葉がクリアになる、、、という勘違いを人は犯します。このことが原因で、シラブルによってあまりにも長さが異なってしまいます。大げさにしようとすると、シラブルを極端に長くしたり、短くしたりしてしまいます。そしてイントネーションの上がり下がりも、とてつもなく大きくなります。あるいは、声が部分的に極端に大きくなったり、小さくなったりします。   これらに加え、もう一つあります。声優さんの声が、不自然なほど、独特な性質になります。   特に会話のスキットで複数の声優さんが掛け合いで会話を録音するときに、(学習者にとってわかりやすいだろう、、、という間違った仮定のもとに)お互いの声の特徴をあまりに大げさに強調しすぎてしまう。お互いの声の質を極端に違うものにしよう、コントラストのあるものにしようという気持ちが働き、あまりにすっとんきょうで、非現実的な声質になってしまうのです。(極端な例が、予算が少ない際の録音です。同じ声優さんが複数の役を演じることがありますが、その場合、とてつもなく声の質があまり非現実な英語になります。テレビアニメ的な性質です。)  …

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