喉の踏み絵 北米編

  北米で生活をしているかた限定 喉の踏み絵 今日はすでに金曜日なんですが、日曜日にパーティに招かれる、、、というのが踏み絵です。 喉と3ビートを実践していれば、級友とか同僚が、日曜日に来ませんか?と誘ってくれるはずです。 さて、何があるのでしょう。 日曜日には、なにやら大きなフットボールの試合があります。STEELERというチーム(ピッツバーグ)ともう一つのチーム(知らん)の対戦で、アメリカ人は、友人知人を誘って、テレビで観戦します。ルールを知らんでも、雰囲気を楽しめるらしいです。特に、テレビコマーシャルがかなり凝るらしく、それを見て、楽しむというのもあるそうです。 日曜日に行けない、ルールを知らんというと、知人が、いや、結構、知らんでも、雰囲気やテレビコマーシャルを楽しむんだよ、と教えてくれました。 さて、誘われるかな?喉の踏み絵です。喉発音と3ビートを実践していれば、友人、知人、クラスメートが誘ってくれるはず。 お金をかけたりするみたいです。どちらが勝つか、というやつで。なんか紙に四方線が書いてあって、そこに自分の名前を書いてお金を託す、、、みたいなことをやらないかと誘われました。しませんでしたが、その日のうちにその紙にはたくさんの名前が書いてありましたから、アメリカでは結構、ポピュラーなゲームなのかな? ちなみに、ピッツバーグのチームの名前はスティーラーと綴りますが、ステラーと読むそうです。同僚が、YOU GUYS READ IT ステラーズ?とピッツバーグ出身の人に聞いていたのを耳に挟みました。喉革命以前だったら聞き逃していたかも。 ブログの人気投票です。 http://blog.with2.net/link.php?709532      

単語の覚え方

  AC/DCの最新作BLACK ICEというのはかなりいけている。もしかしたら、名作HIGHWAY TO HELLとか、FOR THOSE ABOUT TO ROCKを、、、少なくとも後者を超えている。何回聞いても飽きない、という点で。よかったら聞いてみてください。コンサートにこないだ行ったんだけど、こんな感じでした。 http://jp.youtube.com/watch?v=bX2xbqWtyJU  これでAC/DCにはまらなかったら、きっとAC/DCにははまらないという感じの1曲です。 まあ、今日のポイントはそれではないのです。最近、DC地域が異常に寒いので、道路に雪が残っていたり、凍っていたりするんですが、今朝、車を出そうとすると、隣人が「ガレージを出たとこらにBLACK ICEがあるから気をつけろよ、、と言ってくれたんです。 アーそういう意味か?と。BLACK ICEってのは、道路の上が凍っているのだけど、それが見えにくくて、気をつけないと滑ってしまうようなICEを言うんだそうです。アスファルトの上の氷で黒くなっていてわからないやつ。 そういう風に日常生活で覚えていくのがよいのではないか。 英語圏に暮らしてなくても、英字新聞などで拾った英単語や表現を覚えていくのがよいと思います。私は大学時代にやっていましたよ。英字新聞の記事を読む、、、と。そこから分からない単語を覚えていく、、、ということを。あと、アメリカに来たばっかりのときは、ノートを作って、聞いた単語を覚えていく、、、と。 よくありますが、ビジネスで使う英語、、、とかありますけど、使えないですよね。あるシチュエーションが想定してあって、こういうときにはこう言うとか。 でも私の場合、喉以前、いや高校生や大学生のときでも、そういう感覚は持っていなくて、単に単語を連ねていくだけでしょうと思っていた。ビジネスの英語とか、ホームステイの英語なんてありえないと感じていました。今でもそうだけど。実際、そうですよね。 まず主語を言って、動詞を言って、、、みたいな。 今、ビジネスのシーンだから、あの本のあの表現を使うぞ、なんて頭が働かないと思うのだけど。 やはり語学は言語の構造を自分で理解することだと思います。そういう意味で単にひたすら*音読*するというアプローチはまずいと思います。 天満さんやRON氏が推奨している方法は違いますよ。あれは、やはり発音やらリズムを真似る、つかむということですから、よいですね。聞き取りにも効果があるはず。 でも音読せよ、、、というアプローチは、一体、なんですか、ありゃ。口が疲れませんか?(ちなみに、私はスペイン語で音読を一度もしたことがないけど、ある程度ぺらぺらだし、通り過ぎていくヒスパニックの人達の会話が分かるほどです。喉と3ビートで英語を喋っていたら、練習なしにスペイン語のリスニングが上達しました。) 語学で大切なのは、自分で構造を理解し、実際に組み立ててみるということだと思います。そういう意味で、使うことがとても大切。それも瞬間的に使えるという形で。高校生とかなら、社会の授業の版書を英語でとるぐらいの練習がよいと思います。私はやっていました。どうせ、先生の言っていることは教科書に載っているのだから、完璧なノートをとる必要ないですし。 瞬間的に反応しなければいけない、、、という意味で英語はスポーツなのかもしれません。 英語耳的には、繰り返す練習が大切だから英語は体育会系という感覚があるようですが、あれは違うと思います。スポーツではカタ(素振りなど)を繰り返してもうまくならない人のほうが多いと思いますよ。うまい人はカタの繰り返しとか、そんなにしていないと思う。しているのは、例えば野球でいうとキャンプのときとかでしょう。まわりの人に「自分がまじにがんばっていますよ」と*視覚的に*アピールするためであって、それでうまくなろうとは思っていないのでは? 剣道などで繰り返しをさせるのも同じです。あれば先輩が後輩に勝ち続けるために、基本と称して、繰り返させているということでしょう。カタを繰り返したらうまくなるなんて、先輩は思っていないでしょう。 英語*耳*的世界では決して、先生を超えることはできない。発音が終わったと思ったら、今度は語源がどうのこうのとか、ペーパーバックを読むとか、先生を超えることができないことばかり続くわけです。で、練習ばかりで人生が終わってしまう。ネイティブの子供が英語を習得するときに、全然やっていないことばかりの修行が続くわけです。…

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