このサイトがSNNになりました

SNNというのは、SOCIAL NETWORK SITEということで、例えばMIXIとかフェースブックの類です。この英語喉ブログのサイトNIPPONDREAMが、なんと英語喉実践者用のSNNになってしまいました。すでにメンバーのかたが私以外に2名登録していただいております。YATTAMONさんだけしけ見えませんが、たぶん、何か書くと、メンバーリストに出るかな? 登録はサイトの右のところからできます。 条件としては、実際に英語をがんがん使うということです。 メンバーになると、メンバー同士でメッセージを送りあえますから、コミュニティーの感覚が強くなると思います。また、SKYPE IDを取得することをお勧めします。日本人の英語喉実践者同士での英語会話もできますし、また、ネイティブのメンバーも入って、楽しめるような方向にも持っていきたいです。 たとえば、日本に旅行を計画している人が、日本でどこにいけばいいかを知りたいときに、参加して、英語喉実践者から英語で説明を受けたりできるといいんじゃないかと思います。 また世界には日本文化が好きな人がたくさんいるので、ここに入れば、海外のSKYPE仲間ができるという雰囲気になるといいですね~。 そういう意味でも、英語で書くのもよいのではないでしょうか?? やはり英語は使いながら学ぶものです。 このサイトをSNNにしようと思ったきっかけは、やはりMASAさんの活躍です。実際、英語ができるようになること、、、これが目標じゃないでしょうか?MASAさんのサイトをみてみると、なんとYOSSYさんにインタビューされています。   http://nodo-journey.blog.so-net.ne.jp/2011-10-21 このように日本人が堂々と英語で喋るということをやっていきましょう! じゃないと人生は短いですしね。勉強だけで英語が喋れなかったなんてことはさけましょう! 皆さんのなかには、聞き取りをまずやりたいとか言う人もいると思いますが、ネイティブの子供が学ぶのと同じことをしましょう。単純な表現を色々と使って、複雑なことがいえるように練習しましょう。 これをしないと、基本的な英語の勘がつきません。いつまでも日本語で考えながら、日本語的に英語を喋ることになります。 複雑な表現で複雑なことを説明するのではなくて、シンプルな言い方ですべてを表現するのが、言語活動の根本です。 もちろん、SKYPEなどで英語を使って勉強するのは、工夫とやる気がいりますが、そういうのが本物じゃないでしょうか???

トーストマスター(スピーチクラブ)を見学!

まずは今週末の喉SKYPEセミナーのお申し込みはこちらから。今週を逃すと来週はお休みになります。レイバーデーの連休で留守になるため。 http://www.doodle.com/e4a5a5p5cbqf6ay5 トーストマスターというのは世界的な団体なのですが、会社のなかにもクラブとしてあるのです。昨日ランチタイムに初めて参加しました。代表の人は日本に2年住んだことがあるそうです。 5,6人で昨日は即興スピーチの練習でした。時間は2分。 私に与えられたテーマはリーダーシップでしたが、テーマを聞いてすぐに喋りだします。 これは素晴らしい練習だ!と思った理由は、喋ることに対する怖さみたいなものを、これを続けていれば克服できるだろう、、、という確信のようなものを感じたのです。 喋っていて、即興ですから、不安になってきます。あれ、今、同じことをリピートした、、とか思ってしまうと、口発音になりそうになる。そこを我慢して、自分への自信を揺らがないように乗り切る、、、。 他の人もやりますから、人のスピーチも聞けます。 よかったのは、この場では、間違ってもいいし、アホなことを言ってもいい。それでも、「許してくれる」集団がいて、練習相手になってくれるということ。 緊張する場面を3,4,5回ぐらい練習しつづけると、慣れてくると感じました。 人間というのは新しいことをはじめるときに、あ、これなら1ヶ月後、1年後にここまで上達できるぞ、、、という感覚が最初のところにないと、3日坊主になります。 文部省のコミティーの提案で生徒にやる気を出さすために、いかに英語が大切かを理解させるというような提案がありました。それも大切でしよう(ちなみに、私はスペイン語が大切だとかそういうことは無視してでも、スペイン語が喋れているのだが、、、)。もうひとつ、「これを勉強していたら、1年後の自分が見える、、、」というような要素が大切。 MASAさんの喉の旅BLOGは、そのことの大切さを思い出させてくれますね。 皆さん自身、親で、子供が学校に行かれていて、勉強に苦労している子供もいるでしょう。教師をされているかたもいるでしょう。 あ、これなら1年後にはこんなに成長している、、、という姿がイメージできるような方向に導けるといいですね。 せめて英語では現在はそれが可能です。 それでは、昨日、私がこのクラブで感じたことを即興スピーチにしてみました。目的は、練習です。ちょっと聞きなおして思うのは、難しいのは、単語をクリアに発音しつつも、CHOPPYにならないようにスムーズにすることですね。クリアにしようとすると、母語が日本語なので、どうしても単語と単語の間が離れそうになります。 会議のときに、アメリカ人の発声を注意深く聞いていますが、誰一人として、あいまいな発音をしている人がいません。 さて、こうして練習しているうちに、慣れてくると思います。まだ音が小さいでしょうか?おしえてください。 [audio:http://nippondream.com/eigonodo/wp-content/uploads/2011/08/kaz_08_25_2011.mp3|titles=kaz_08_25_2011] 直りんはここをクリック。 「国産ネイティブになろう」さんが、発音をUPされています。 http://kokusan-native.at.webry.info/201108/article_9.html   指導の音声をとりました。直りんはここです。 [audio:http://nippondream.com/eigonodo/wp-content/uploads/2011/08/kokusan_native_narou_08_254_2011.mp3|titles=kokusan_native_narou_08_254_2011]

私自身の文法の勉強の仕方

週末英語喉セミナーの申し込みはこちらから。 http://www.doodle.com/ziiicwc489s3mf8e 英語喉をやると、アメリカ人が話しかけてくる。それは、やはり自信のようなものもあるかもしれないし、姿勢もあるだろう。このことは何度も書いた。 昨日も、近所で突然、「あなたはここのアパートに住んでいるのですか?」とアメリカ人(インド系の学生っぽい女性。近くにジョージタウン大学があるので学生さんだろう。)が問う。「実は、もう申し込みはしたのだけど、ネットで、悪い評価が出ていたんです。住み心地はどう?」。「全然、心配することはないですよ。きれいですし、庭なんかも手入れされているしね。虫も蝿ぐらいです(ごきぶりは出ない)。」と言ったら、安心していた。 DCではどこのアパートでも、だいたいエルサルバドルかホンデュラスあたりの移民(不法移民だと思う)が、ものすごい勢いで朝から晩まで掃除をしているのである。 プールがあるが、その横を通るたびに、ライフガードの黒人のおじさんが、会釈をしてくる。まるで親戚か何かのように。 犬の散歩をしていたら、向こうから、日本語の書いてあるT-シャツを来た白人の若者が歩いてくる。ちょっとめずらしくてなんて書いてあるのかな~なんて(気づかれないように)見ていたら、「ハ~イ」とか言いながら会釈をしてくる。 このように、周りから話しかけてくれると、本当にアメリカ人と私が平等なる立場にあることがわかる。いや、本当は最初から平等だったのだろう。今思えばね。 さて、今日は私の文法の勉強の仕方について述べる。 MIXI上ではRONさんのhttp://mixi.jp/view_bbs.pl?id=63775066&comment_count=52&comm_id=1301094 で熱い議論が交わされている。 もともとの発端は、英語喉会議(アット広島)で文法が大切かどうかみたいな会話から始まった。 よく発音の次は文法だとか語彙だとか言うが、実際は、ネイティブと会話をしだすのが一番だと思う。というのは、文法や語彙は会話をしながら覚えるものだからだ。その模範というか、例を示したい。 RONさんの影響で、昨日、中国語を勉強してやろうと思いたった。それも、中国語の文法書を一度も読まずに会話ができるようになってやろうと思った。 そこで中国人の同僚にちょっと聞いたのだ。 まず、私は、It is interesting to watch TV という文を持ってきて、それを中国語でなんと言うかを問う。 すると、中国人の彼女は、 カン、デン、シューがどうのこうのと言った。 私はもうその時点で、中国語が聞き取れていた。恐ろしいことに英語喉をやっていると、聴き取れる。 大昔の大学時代に中国人の学生が、映画を見るは カン、デン、イン だと言ったのを覚えていた。だから、カン、デン、まで聞いただけで、 あ、中国語では、It is interesting toというような構文を使わなくてよいのだ、、、あるいはIT~TO~構文を使わなくてよいのだ、、と言うことが分かった。 この段階で私はすでに中国語の文法を自分自身の頭で解析しはじめている。 中国人の同僚に書いてもらったら カン、デン、シュー、シー、ヨウ、チュー と発音し、漢字では(うろ覚えだけど) 観 電 視 是 有 趣 (最初の観で合っていたかどうか、今自信なし) と書いてくれた(最後に的をつけるのもありと言った。こういうのは後で詳しく学ぼう、、と判断。今はこれでいい。) な~るほど、是がBE動詞にあたるのだな、、、と分かる。というのは、前に、 私は日本人です が 我 是 日本人 だということは知っていたからだ。 ここで是がBE動詞であるということが分かるし、また中国語では主語がなんであろうと、動詞が変化しないとういことも分かる。 これも自分の頭で確認したということだ。本を読む必要はない。 そこで、私がその中国人にこう言ってみた。今まで聞いたことのある中国語を応用して、 ニー、的愛人 是 有 趣? (ニーの漢字は忘れた、、、あなたのご主人は面白いですか?) そしたら、この表現が合っていると言ったと思う(今となってはうろおぼえ)。人のときに有 趣って言うかな~と一瞬、悩んだようだがOKと言った。 じゃ、否定だったらどうなのだろう。 ちょっと度忘れしたけど、是の前か後ろに、否定を現す漢字を一つ足す。 昨日の段階では、前か後ろかは覚えていた。ノートが今目の前にないが、 あれ~、どっちだったかな~、と悔しがりながら、昨日のメモをみたら、永久に覚えてしまうだろう。 実は、最初の例文でシーとシューが逆になってないか不安だけど、それもメモを悔しい気持ちでもう一度見れば覚えてしまうだろう。 このように、自分の頭で、目の前に提出された文を解析し、理解し、忘れたらくやしがりながら、自分のものにしていくのだ。 (あれ~、有って動詞じゃないのかな。是がBE動詞ならだぶらないかな~、なんてことも頭をかけめぐる。それは聞いてみたら、有 趣でINTERESTINGだとか。ま、こんなことは後で分かってくるだろう。) これが文法の学び方である。 […]