逆ギレしたアメリカ人のパパの話

今日、近所のDMV(運転免許関係)に行きました。 モールに事務所があるんですが、朝8時にオープン。かなり長い列ができるので7時半に行きました。それでも50人ぐらいはすでに並んでいました。 さて、並んでいるところの横に子供の遊び場があるんです。マクドナルドとかの遊び場みたいな感じです。 そこで、子供がぎゃ~~~~とか叫びながら遊んでいるんです。遊び場ですからしょうがないんですけど、私としては朝早く起きて、どちらかというとイヤイヤ並んでいるんですから、非常に不愉快でした。 その子達のお父さんはスマホいじりで忙しそうでした。 そこで、40歳ぐらいの女性が、子どもたちに、「君たち、ちょっと静かに遊んでね~」と声をかけました。 すると、スマホ中毒のお父さんがそれ気がついて、、、 逆ギレしました。 「ここは子供の遊び場だ、、、子供が大騒ぎしようがいい場所だ。もしあなたがそれが嫌なら、別の場所に行ったらどうなんだよ」 と。と言われても、DMVに用事があるから並んでいるわけですから、無理難題です。 そのお父さんは、あ~だ、こ~だと文句たらたらでした。 その後も、子供がぎゃーぎゃー騒いていて、うるさいなあとおもって私も並んでいました。遊び場だからしょうがないですね。 さて、あともう一歩で事務所の中に入れるというときに、その逆ギレ親父(30歳前半ぐらい)が、子供3人の手をひいて、私の前ぐらいにいた、例の女性のところに来て、、、、 「あなたは私の子供に文句をつけた。そのことを私の子供に誤ってほしい」 と、来るんです。騒然としました。 でも、周りは、あまり介入すると事態がエスカレートする思って黙っていました。でも、私はその女性が可愛そうだったので、咳をするふりをして、「コモン・センス(考えろよ~)」みたいに声を出してみました。周りの人も、なんだ、こいつ、、みたいに反応していました。 すぐ、警備の人が来て、親父を説得して、帰ってもらったようです。

NITPICKということ

どうげん氏の日本語を私がNITPICKしたという動画が人気です。コメントがたくさんついています。 何が受けたのでしょうか? 普通は人が一生懸命やっている語学に関して、勝手にあ~だ、こ~だというのは、良いこととされていません。 ところがDOGEN氏レベルになると、少しネイティブと違うところを分析してみると、多くの人に有益な情報を得ることができるのです。 DOGENさんレベルでも、まだ、日本人と同じでない点ってどんなところがあるのか?あるとすると、それはDOGENさんの母語である英語にとって、とても大切なことに違いありません。 この動画の中では、DOGENさんが息を大きく吸っているところを指して、それが日本人の日本語と違うと指摘しました。 つまり、日本人が英語を話すときは、まさにそこを真似すると英語が分かりやすくなるということですね。 さて、以下では河野太郎氏の英語をNITPICKしてみました。このことに何の意味があるのでしょうか?人の英語を色々言うのは失礼でしょうか? 英語レベルが日本人としてかなり高い人の英語を批評すると、色々言っているようですが、実は共通のことが分かってきます。それは、英語力が高い人は、ネイティブ英語の雰囲気というのを知っています。その雰囲気とはずはり喉発音と3ビート(シラブルの読み方です)。河野氏はかなり忠実に、その点を実行されています。私が指摘した部分は、氏が、ぎりぎりのところでその喉発音を徹底しきれていなかった部分を、工夫されて発音されているということです。例えばRにおいて、こもる部分がありますが、これは、氏がネイティブ英語は喉だとうすうす気がついているからこそ、こもらせるところで対応している部分があるということです。

コロノスコピー(胃内視鏡検査ですかね)行ってきました。

IV(点滴みたいなの)をしてくれる人がパラグアイからの人だったんですけど、日系人で日本にも住んだことがあり、日本語で話をしていたら、麻酔の時間になったので、緊張しませんでした。 黒人の若い看護婦さんが、突然、日本語で「日本語が聞こえると思ったらどうしたんですか?」と声をかけてくれました。お母さんが日本人だそうです。 体重を測ったりしてくれる人はヒスパニックの人だったので、スペイン語で話していたら、なんとなく、周りの看護婦さんたちに受けが良かったです。 麻酔の先生がちょっとだけ、痛い感じがするかもしれませんよ、、と言ったので、「そういえば手がヒリヒリしますね」と言ったと思ったら、次の瞬間、妻に起こされまして、全てが終わっておりました。 ポリープがあったので切ったということでした。 前日の液体を飲むことに関しては、味が悪くなく、逆に、美味しいぐらいでしたので、大丈夫でした。 ちょっと不安なのは受付で、ポリープが発見されたら、保険の扱い上、予防用の検診ではなくなるのと書いた紙にサインさせられたことです。保険会社はどう考えるか知らんけど、自分たちの取り扱いとしては、SCREENINGでなくて、DIAGNOSISというステータスとなる、みたいなことが書いてありました。 予防用(=SCREENING)であれば保険会社が100%カバーしてくれると事前に確認していました。となるとどうなるのかな?と。 さらに、麻酔の先生は、その病院とは別だというのです。で、その麻酔の先生の分の保険はどうなるのか、サインした自体では分かりませんでした。 麻酔の先生のほうで、保険会社に交渉する権利をAUTHORIZEする紙にサインしました。よく分からなかったので受付で聞きました。 妻が去年、インフルで病院に行ったときに、2箇所から請求書が来たので、なんとなくイメージは分かりました(その時はコストが5000ドルで払ったのは600ドルぐらいでした)。 というわけで、保険が100%効くのか、あとで請求書が来てびっくりするのか分かりません。 あとポリープがあったので、その病院としては、予防・発見用ではなくて、治療という扱いになるわけで、これを保険会社はどう処理するのですかね。 最初の書類で、10年以内にまたやる場合は、予防用とはみなされないということが書いてありました。もちろん、保険会社がどう考えるのかは知りませんが、ポリープ切除があったので、また3年経ったら来いと言われました。したがって、3年後は、保険会社が払ってくれないのかなと思いました。 悪いところがあるとドツボにハマる制度なのかな? ハラハラしながら病院に行くのは嫌だなと思いました。

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