英語ではエピソードが大切

日本でも同じでしょうか? 家族旅行で、ニューヨークに来ていますが、今は妻の友人の家に行くのにロングアイランドにいます。 昨晩、その友人宅に行って、消防士のご主人とその友人のかた(消防士)のお話を聞きましたが、それぞれ50ぐらいは話(エピソード)を聞きました。60歳代のかたなので話はたくさんあると思います。 帰る直前になってもエピソードがたくさんでています。 これは、日本でも普通でしょうか? 私も祖父母がえんえんと話していたエピソード・話は覚えていますが、親からとなるとぐっと減ります。 週末にまとめどりをしたのんで、旅行中でもVOICYのエピソードは続きますが、エピソード、話、昔話の大切さを語ります。録音して、旅行に出た後に、妻の友人宅に行き、4時間ぐらいいるあいだに、100-150ぐらいの話を聞いたかと思います。つまりVOICYの録音のほうが先だったのです。 一方で自分が何か言おうとすると、話の絶対量が少なくて苦労します。

和 REIWAという新しい元号

令和 REIWAという新しい元号が決定したわけですが、英語喉的には、個々の音の発音位置によって、音程が決定されるとしています。 EIの部分が首の上のほうで、ちょっと上ずる感じですが(EIGHTでも同じですね)、その他の音は全て首の根元あたりを鳴らす音です。RとWはそうですし、最後のアの音もそうです。 となるとREIWAとアメリカ人が言うときに、Rは低めにきて、EIでちょっとあがって、WAで落ちるということになります。首の根元で言うと、自然にそうなるということです。 英語喉の後半に書いてある3ビートという法則をも当てはめると、 REIW-WA#という風にWを二回言うことになります。 従来の音声学では、辞書にのっていないと、読み方が分からないということになると思います。発表されたばかりですので、辞書には載っていません。 抑揚を自然にしたければ、英語喉的には個々の音の発音位置さえ知っていればいいということになります。また、これは暗記の問題ではなくて、そうしないと言えないということもあります。 Rは常に落ちるということです。Wでも同じ。 ちなみにDでも同じ。CHILDというときにDのところで落ちる感じがしますよね。 これだけでも衝撃の事実だと思いますけどね。 CARはつににRのところで落ちるでしょ? 普通の考えかたではシラブルの中に抑揚があるなんて、認められていませんけどね。そんなのを認めると、試験でアクセントの位置問題を問えなくなります。 広島弁でも英語でも中国語でも同じなので、広島人や、日本の方言で音節の中に中国語のような抑揚がある方言話者には当り前に分かることです。