喉の硬さが取れない理由

喉発音をするには喉に力が入っては駄目なのですが、どうしても、力が入ってしまう人が多いように思います。

今、アレルギーか風邪で咳が出ているので、喉の解剖学的メカニズムを考えてしまいます。

飴をなめると、一時的に咳が止まります。これはなぜなのでしょうか?

飴が溶けた状態の液は喉のほうに流れていきますけど、これが声帯(咳は声帯でなっているんですよね)に影響していると、主観では考えがちですが、たぶん、そうではなくて、食道のほうに流れていくわけですよね。

なぜ飴の液は声帯を通るわけではないのに、声帯が楽になり、咳が起こらなくなるのでしょうか??

ちなみに、食べ物を食べているときも、咳が止まります。

完全なる想像ですが、咳がとまるのは、声帯に向かう空洞が、食べ物や液を通さないぞとぴたっと閉じてしまうからではないでしょうか?

食道への道、そして肺への道へのバルブがあるのでしょうか。

そこでまたしても完全なる想像なのですが、関東地方のご出身で、どうしても喉発音ができにくいかたは、もしかしてこの二つのバルブが普段から閉じがち?なのではないでしょうか?

ネイティブはゲップをしながら喋ることができます。つまり、食堂からの空気で声帯を鳴らしているわけです。

ネイティブは二つのバルブが普段からだらんと開いているのではないか??

このあたりは、実際にカメラで、喉の辺りがどのように動いているのかを見てみたいものです。そして、英語喉ができる人と、できにくい人の喉の使いかたをカメラで見てみたいです。

 

 

けんかの風景

2000年にシカゴの高校を研究でまわったとき、突然、ランチルームで二人の高校生が殴り合いを始めた。その後、警察がやってきて、二人を連行した。

さて、一番、びっくりしたのは、上に書いたことじゃなくて、殴り合いが始まった時に他の生徒がそれを取り囲んで、ワイワイと応援?なのか知らんが、楽しそうに見物していたこと。

最近では、けんかが始まったら、周りを生徒がとりかこんで携帯でその様子を録画してソーシャルメディアにUPするということらしい。

日本でもそういう光景があるのかよくわからんのだけど、自分の経験にはない。そういう観客動員型のけんかは見たことがない。

アメリカの映画では、たまに出てくるシーンのように思える。

一方で(昔)日本でよく見た風景は、強そうな生徒が弱そうな生徒をにらみつけて、説教をたれているような風景。自分も弱い生徒の役で参加したこともある(中学の時)。

京都に住んでいるときに、地下鉄のホームでも見た。

ただ、やすし、きよしの漫才コンビで、やすしさんが亡くなった後だったか、きよしさんが、昔、やすしさんとなぐりあいの大喧嘩をして、「誰もとめてくれへんかったなあ~」と回顧しているインタビューを見たことがある。これは、観客動員型のケンカだったのだろうか。

日本でも観客動員型でケンカするんでしょうか?

やっぱりアメリカの映画にはよく出てくるシーンですよね。

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アメリカの高校授業 授業中の校内放送が驚き

アメリカの高校授業 授業中の校内放送が驚きです

2002年ごろに、テキサスのエルパソの高校4つを回って、授業を観察したのだけど、授業中に、時々、事務員の人がやってきたり、放送があったりと、日本の「静かにしておくのが基本・理想」の授業風景と違うなあと思っていました。

たまたま地元の高校に今朝行っていたのですが、1時間目の授業があと10分ぐらいで終わるというときに、まだ授業中なのに、校内放送が流れるんです(何かの映画で見たことがあるかも、、、もしかしてグリース?)。

そして、校長先生がボランティア活動の報告とかをしているんです。それの前だったか後だったか、、、そして、以下を目撃したのは2回目なので、毎日やっているに違いありません。

アメリカの国家に忠誠を誓う10秒程度のセリフが校内放送で流れて、そして1分間の黙祷をするのです。

繰り返しになりますが、毎日だと思います。

授業中に放送があるというのが驚きなのですが、でも休憩時間だと、ざわついていて、生徒が聞かない、聞こえないというのもありますよね。