インドのシンさんと心が通じた話

食器洗い器を直してもらいました。135ドルかかりましたけど、自分では無理っぽい作業をしてもらったので、良かったです。陶器の割れた破片のようなものが詰まっていたようです。 業者はアンジーズ・リストで見つけました(最近は無料で使えるんですね)。 インドからの移民のかたで3人でビジネスを始めたばっかりということでした。シンさんというかただったので、タイガージェットシンの話につきあってもらいました。 今度壊れたら、新品を買おうと思います。 妻が、食器は洗ってから、食器洗い機に入れてと前から私に言っているのですけど、「じゃ、食器洗い器の目的は何?」と言って、無視してきました。 で、シンさんにそれをシェアしたら、「あるある」って感じで反応していて面白かった(ワイフというのはそういうのがうるさいよね~、、みたいな意味で)。 今日も、国境、文化、人種を超えて分かりあえた気分にw

はるかに遠い親戚を発見した話

先週、ふと母方の珍しい名前でフェースブック検索をしたら、ペルーの人たちがたくさん引っ掛かった。 以前から、気が付いていたものの、親戚ではないかという視点はなぜかなかった。 しかし、この珍しい名前は、日本人に言うと、「へええ~」とか驚嘆されるぐらいで、え?漢字はどう書くの?とか聞かれます。 さらに、母の故郷(広島県竹原市)には、いくつか家があるのです。その名前の本屋さんもありました。 フェースブックで、どちらかというと年配のかたが、「我らがこの名前なのは、(1900年ごろに)、日本からペルーに我々の先祖、「すえまつ」が、やってきたからだ~」と、ものすごく感動的なセリフでご先祖様をなつかしがって写真をUPされていたのです。 そこで、ネットで調べると、ペルーのど田舎にその人が言ったことが分かりました。そのページには、その町には、特に広島からの移民が多かったという記述もありました。 <続く>’

Skip to toolbar