米国のサービス

立ったまま仕事をするためのチェアを半年ほど前に、中古で買いました。日本人のかたが引っ越しをするということで売っておられたのです。新品だということでしたが、最近、ポキッと折れてしまいました。 業者さんに直したいのだけど部品が無いか?とメッセをしたら、電話をくれました。ミネアポリスのほうの会社のようです。部品をもらっても直す自信がなかったので、ま、いいです、また買い直します、、と言いました。 数日後の今日、まだ電話がかかってきました。写真を送ってくれないか?というのです。相手は米国人の二人の女性でした。カスタマーサービスの係の人でしょう。二人がかりというのは初めてでした。 早速、写真を送ってみますと、腰掛の部分を無料で送ってくれるというのです! アメリカのカスタマーサービスって、悪くないと思うんです。 そういえば、半年ほど前、マイクスタンドのネジみたいなのをなくして連絡しました。これも、無料で送ってくれましたよ。

日本人にしかできない?

床に座った状態から片足だけで起き上がれる、立ち上がれるのは、日本人だけである、、、という、非常にショッキングな主張なのですが、動画化し、世界に向けて発信してみました。 30年前ぐらいから私が国際舞台で使用しているネタです。海外の人でできる人は出現していません。が、日本人の場合、当り前のようにできます(ただし、運動をしばらくしてないと、背中が痛くなったりですので、充分注意がいります)。 20年ほど前にエルパソの高校にリサーチで行きまして、たまたま社会の授業を見学していたら、たまたま日本の歴史がトピックでした。先生が私が日本人だということに気づいて、日本の話をしてくれというので、「日本人にしかできないことをします」と宣言して、このネタを披露すると、20人ぐらいいた高校生が次々と挑戦しましたが、惨敗、、、 ちなみに、その生徒たちはヒスパニック系の生徒ばかりでしたが、カバンに、日本語のカタカナで名前を書いている子がたくさんいて、プチ日本ブームだったようです。 会場(=教室)は興奮の絶頂になりました。 今であれば、ツイッターとかで拾いそうなネタですが、私自身が編み出したネタなのかどうか、忘れました。

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