リエゾンとは一体なんだったんだろう

リエゾンがあるから、英語は難しい、、、というような感覚があるが、リエゾンとはなんだったんだろう。 3ビートはネイティブが実際にしていることであるから、理論と呼ぶのも、気が引ける。ただ単に全てのヨーロッパ言語話者がしていることだ。あまりに当たり前すぎて、これまで誰も考えなかった。なぜなら、日本語話者以外のほとんどの人には、あまりにも当たり前な現象だからだ。

そんなことは一言も、1音節も言っていない

今朝、テレビにTV心理学者のDR PHILがでていて、なぜ有名歌手BRITNEY Sの病状を公で発表したのか(家族の了解なく)、ということの非難をあびていた。そのときに、こんな表現で言い訳をしていた。「私はそんなことは一言も、1シラブルも言っていない、、、」。シラブルというのはこのように日常会話の表現でも使えるのか、、、と思った。

個々の音がどうしてつながるのか

英語の個々の音にはライフサイクルがある。 そしてこれらの音が子音ー母音ー子音とスムーズにつながることで一つの塊になる。そしてその塊と塊がスムーズにつながっていくことで今度は単語になったり、フレーズになったり、文になったりしていく。そのスムーズさの秘密が3ビート理論に出てくる概念であるスウィングとフォロースルーである。しかし、このスウィングとフォロースルーは喉発音し、ボンボン(3ビート)のリズムに合わせて読んでいれば、自然と起こること。