逆ギレしたアメリカ人のパパの話

今日、近所のDMV(運転免許関係)に行きました。

モールに事務所があるんですが、朝8時にオープン。かなり長い列ができるので7時半に行きました。それでも50人ぐらいはすでに並んでいました。

さて、並んでいるところの横に子供の遊び場があるんです。マクドナルドとかの遊び場みたいな感じです。

そこで、子供がぎゃ~~~~とか叫びながら遊んでいるんです。遊び場ですからしょうがないんですけど、私としては朝早く起きて、どちらかというとイヤイヤ並んでいるんですから、非常に不愉快でした。

その子達のお父さんはスマホいじりで忙しそうでした。

そこで、40歳ぐらいの女性が、子どもたちに、「君たち、ちょっと静かに遊んでね~」と声をかけました。

すると、スマホ中毒のお父さんがそれ気がついて、、、

逆ギレしました。

「ここは子供の遊び場だ、、、子供が大騒ぎしようがいい場所だ。もしあなたがそれが嫌なら、別の場所に行ったらどうなんだよ」

と。と言われても、DMVに用事があるから並んでいるわけですから、無理難題です。

そのお父さんは、あ~だ、こ~だと文句たらたらでした。

その後も、子供がぎゃーぎゃー騒いていて、うるさいなあとおもって私も並んでいました。遊び場だからしょうがないですね。

さて、あともう一歩で事務所の中に入れるというときに、その逆ギレ親父(30歳前半ぐらい)が、子供3人の手をひいて、私の前ぐらいにいた、例の女性のところに来て、、、、

「あなたは私の子供に文句をつけた。そのことを私の子供に誤ってほしい」

と、来るんです。騒然としました。

でも、周りは、あまり介入すると事態がエスカレートする思って黙っていました。でも、私はその女性が可愛そうだったので、咳をするふりをして、「コモン・センス(考えろよ~)」みたいに声を出してみました。周りの人も、なんだ、こいつ、、みたいに反応していました。

すぐ、警備の人が来て、親父を説得して、帰ってもらったようです。

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