February 2019

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助動詞は動詞を助けているのではなくて、主語を助ける

「英語の勘2」の内容ですが、どう考えると、考えながら話せるかを示しています。例えば、CANとかMAYは助動詞と呼ばれていますので、日本人の感覚では、まず動詞を決定してから、その後でさかのぼって、CANをつけるかな、SHOULDをつけるかなと悩ことになります。 そうではなくて、Iのような主語を言ったあとに、その主語に関して補足するためにCANとかMAYと言うのです。CANであれば可能を表すわけですから、I CANだと、私は可能だ、、と言うことで、、その後で、え?何のこと?という疑問に答えるために、SINGとかSWIMとか言うのですが、どの動詞を言うかは現実が決定しますので、CANを言った後に考えます。h そういう意味では助動詞は助主語と考えたほうが良いのかもしれませんね。 英語の勘2 こちらをクリック。

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日本語を訳していたら出てこない表現

WANTをこんな風に使うのか?!と思うときがあります。 Do you think you are ready? I want to say I am almost done, but .. あるいは、人にものを頼むとき、、 Do you want to go check mail?

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LとR

Rは舌を口の屋根につける、Lは舌をつけない、、そしてできるだけ首の深いところで発声する、、でやるといいと思いますが、特にRは首の根元の底の部分を鳴らすとよいです。 ただし、声帯を力ませずに首の底がならせるかどうかは、出身地、方言によるところがあり、西日本の方言話者であれば、簡単にできるようです。簡単な練習としては、Rは犬のうなり声と基本的に同じですので、う~~~とやるといいでしょう(とはいえ、また方言の種類によって、う~とやると本当に母音のウ~になってしまう地域と、犬のうなり声と同じ声が出せる地域があります)。 そもそもなぜ日本人がLとRの違いが出しにくいかというと、舌の位置とか唇のかたち以前の問題として、首の根元を響かせるのができる人とできない人がいるということではないかと思います。 西日本と西日本じゃない、、というとどこで境界線を引くかと言う問題になりますので、リトマステストとしてはTEARあるいはDEARと言ってみて、どうがんばってもTI-ARとかDI-ARという風に母音のアがはいり、1シラブル語であるのに2シラブル語でしか言えない場合は、西日本タイプでないと言えます。 その場合は、体がやや硬いという問題がありますんで、普段からリラックスし、寝る時にできるだけ横向きで寝るといいと私は提唱しています。そうすると、一晩中、深呼吸して寝ることになるので、声帯の力みがとれて、声が深くなり外国人っぽい発声になってきます。 最初にウを言うとコツは昔から有名ですが、これはこのコツでできる人もいれば、本当にウになってしまう人がいるのが悩ましいところです。 真顔で日本に住んでいない英語ネイティブにRの音を出してくれと頼むと犬のうなり声を出して示してくれます。 なぜ西日本かといいますと、西日本の日本語は音節の中に抑揚があります。これは中国語とか英語と全く同じです。音節内で音色を変えたり抑揚を変えるためには、首がリラックスしていないと難しいので、西日本の方言話者は声帯のあたりが柔軟のようです。

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