June 2016

英語喉動画
衝撃の事実 広島弁と英語の抑揚が同じ!?

以下の動画、ぜひごらんください。 前々から、なんか広島弁の抑揚自体が英語ににとるのお~とおも~ちょったんです。例えば、わしの親はアメリカのことを「あめりか(メのところが音程が高くなる)」と言うんですが、これは英語でAMERICAと言うときににちょります。 会社でアキラさんゆ~人がおっちゃってんですけど、日系人のかたなんですが、それで気づきました。広島弁でアキラと言うときと、英語でAKIRAと言うときの抑揚が同じなんです。ひろこ、さとみ、などなどでも同じです。 抑揚が似ている、、じゃけえ、広島人は海外に移住しとったり、国際結婚しとったり、英語ができたりするんじゃと思います。広島の人がよおけ、移民しとるんですが、海外になじみやすいんかもしれません。抑揚がにとるけん(抑揚がにとったら、相手との会話で、間がとりやすいんじゃないかね)。 ワシの母方の苗字は珍しい名前なんですが、それで検索したら、ペルーとかブラジルとかの人が大量につれます。 九州とかでも同じじゃなあんかのお、、。

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驚愕の事実 なぜ広島人が英語ができるかの一つのヒント

最近、オバマ氏の広島弁スピーチ同時通訳のお陰で、広島人のかたから声をかけてもらったりしてふと気づいた。 例えば、サトミさんという名前は広島での読み方と、標準語というか、他の地域(おそらく近畿を含む東日本??)と違う。 会社でなんと日本の親を持つ日系の人がいることを昨日発見。 その人の名前は、あきらさん。 自分の従兄弟にも「さとみ」も「あきら」もいるからこそ、懐かしい気がした。 父が8人兄弟なので、自分には従兄弟が30人ぐらいいる。 そこで驚愕の事実に気がついた。 なんと広島での、それらの名前の読み方と英語での読み方、抑揚のつけ方が似ているのだ! あきらは広島弁では、「き」が音程が高い感じ。英語でも同じじゃないか! サトミもトの音程があがる(広島では)。英語でも同じだ!  

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國弘正雄氏の英語の特徴

東京出身でおられる国弘先生の英語。中学か、高校で兵庫県に移られたということです。 特徴は喉発音ですが、シラブル内の抑揚が平らなときが半々です。それが理由で外人っぽいけれども、本当のアメリカ人ゲストが話しはじめると、ネイティブ特有の柔らかい感じの英語がはじまり、あ、国弘先生の英語は声は外人っぽいけど、きつい感じがするな、、と感じられるかもしれません。 ネイティブの英語が柔らかい感じに聞こえるのは音節の中に抑揚があるからなのです。 音節内の抑揚に関してはこちらをご覧ください。

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