ひさしぶりに感動したアメリカンドリーム

最近、シカゴ時代の友人が、外交官になった。30代の後半か、40歳ぐらいだと思う。

外交官ですよ。外交官。アメリカ合衆国の。

彼女いわく、若いころの夢だったそうだ。

ところが、キャリアを積みかさねっていって、ついに、外交官になって、今DCでトレーニングをしている。信じられない。

外交官ですよ。あのヒラリークリントンが長官を勤める国務省です。

試験などは無かったと思うので、キャリアとかを評価されたということでしょう。どんなキャリアかというと、ピースコアで昔、第三世界にて活動(日本でいう青年海外協力隊)。あと、日本でJETで英語を教えていた。その後、色々で、社会科学系の修士号をとって、色々と勤めて、たどり着いたのが、国務省で、外交官なのです。

しかし、よく考えると、キャリアを積んで国務省というコースは、かえってそちらのほうがよいではないかと思う。

日本の場合、どうなのだろう。チャンスがあるのは若いときだけなのかな。試験とかあるし、大変だ。

試験というのはよくないと思う。試験のせいで、やる気をなくしている若者がたくさんいるはずだ。

さらに、アメリカで分かるけど、人口のある一定の人達は、読むことに問題がある。文字がさかさまに見えたりする。日本にもたくさん、そういう人がいるはずだけど、きっと、自分はバカだと思い込んでしまっているとおもう。

またアメリカには、アテンションディスオーダーとかいって、集中力がない人がある一定の%いる。これは、やる気がないとかいうのではなくて、医学的な症状。

日本にもたくさんいるはずなのだけど、完全に、その存在は無視されており、当然、試験などうまくいかないから、自分はバカだと思い込んでいるだろう。

う~ん、そういえば、小学校、中学校と、一人でいつも、先生から、拳骨をくらったり、平手うちをくらったりする級友がいたが、あれは、今思えば、不良とかそういうのではなくて、アテンションディスオーダーだったのではないか。授業中、さわぐので、一人で、ビンタを受けたりしたが。しかし、だからといって才能がないわけでない。あるのだろう。きっと。

で、その人と昨日電話で日本語を喋った。彼女が、日本語の試験みたいなのを受けるので、ちょっと慣れたいということだったから。アメリカナマリの日本語だったけど、私が思ったのは、ものすごく、おおざっぱなことで、もっと、口を緊張させればとかそういうことだ。せめて、語尾だけでも、ぴしっと止めたら日本語らしくなると思った。

決して、舌の奥はこの形だとか、そういう細かいことではない。

 

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