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土曜朝喉セミナー第2回目の感想

土曜日にセミナーを開くと、日本語学校に子供さんをやっている親のかたがたが、来にくいのかもしれない。そういう人はきっと日系企業に勤めていると思うのだけど、結構、いままでセミナーに来ていただいていないような気がする(ニューヨークからは来ていただいたことはあるが)。

国家公務員で省庁のかたが結構多いが、いまだかつて外務省のかたはいない。もしかして、もう英語ができるのかな?文部科学省のかたもまだあったことがない。あと、NIHのかたは多くて、記憶をたどっただけで4人ぐらいはいらっしゃる。日本の科学者、お医者さんが、DCの北にあるNATIONAL INSTITUTES FOR HEALTHだっただろうか、ものすごい数で研究してらっしゃる。

本日は3人だった。

結果は、2時間で国産ネイティブレベルの発音と、音は聴き取れるというところまでいってもらった。2時間後に、英語を聞かしてもらったり、テレビから流れる音をシャドーウィングしてもらったとき、あれ?前からできたのですか?と言ってしまう。今度は、最初に、テレビをみてもらってから、その時点での、聴き取れる度合いを確認したい。

とにかく、発音のほうは、2時間なのに、ネイティブレベルになってもらった(定着自体は今後の練習)。聞き取りも、音が聴き取れるとおっしゃったので、これはよい成果だ。実際に、シャドーイングをしてもらったら、見事に聞き取れていた。

まず一番最初にこんな質問からいつも始める。お名前は?ネイティブにどう呼ばれますか?そして、それを解説する。例えば「たけし」だったらTAK-KESH-SHIと発音してみせる(喉発音で)。

お一人、中国語が喋れるということで、私が、中国語を私なりに喉発音で喋ったら、納得されているように思えた。というのは、口発音でやってみる中国語はシラブルの数が異常に増えるが、喉発音でやると、正しい数になるというのを聞いてもらったからだ。そのかたの中国語を聞いたとき、そのシラブルの一つ一つが私にも聞き取れた。あとは、喉で音をまねて繰り返すだけ。

20年以上前に、同志社の中国人留学生に、中国語では標準語を普通話(ぷーとんふぁー、みたい)だと教えてもらった。それ以来、色んなところで使った単語だが、口発音時代は全然通じなかった。中国人に。今日は、そのかたに普通話?と言ってみたら(中国語の標準語分かりますか?というような意味で)、あまりにも当たり前のように通じたので、どきっとした。

<関係ないが、昨日、犬の散歩をしていたら、韓国人の親子づれがいて、別れ際に犬を指差して、アンニョン、モンモンといったのが確実に聞き取れた。これは、じゃあね、ワンワンという意味だが、聞き取れてなぜか自分で感動した。モンモン自体は、その前日に、教えてもらっていた。アンニョンはアニョハセヨの一部だと直感で分かった。聴き取れると、分かりだすものだ。聞き取れないと、語学教育が精神論になってしまう。>

2時間で成果が出るということに満足だ。先週も2時間で、成果が出た。

先週と同じで、最初は、皆さん、日本人っぽく登場されたけど、セミナーのなかごろから、無国籍っぽい感じになっておられたかたがいた。それは、リラックス状態になったということでしょうね。

途中から、皆さん、激しくネイティブ発音になっていくので、え?前からできたんですか?とか、ちょっと私も混乱してくる。

だから、今度からは、最初の5分で、その時点でのレベルをちゃんと確認しとこう。

しかし、傲慢になってはいけないとは思うものの、2時間で国産ネイティブ化できるというのは、かなり自信がついた。 

SKYPEでもできるかどうかは、微妙なところだ。というのは、やっぱり実際に目の前でリラックスしてもらうというのが大切なような気がする。

あと、自分の目の前で、他の人の発音がネイティブ化していくのに気づく、そして、自分の口からネイティブ発音が出るというのも良いのだと思う。

今日の具体的発見

  • Rのときに舌を丸めていると、やはりその丸めているから出る音色というのが分かる。やっぱりそれは、本物のRと違うのと、あと、それをすると、シラブルの数が増えてしまう。例えばWORLDのRを巻き舌でやると、WORLD全体が1シラブルに入らない。すると通じにくくなるかもしれない。
  • 最初は、やや硬い感じの発音でも、途中からリラックス度が高まるのか、うまいぐあいになっていくケースがある。
  • 無国籍的な雰囲気に姿勢などがなっていくのは、とても大切なのかもしれない(だから、英語喉の姿勢の章はあなどれない)。度をすぎたほど英語がネイティブ化する。次回は、全員が、確実に「外人化(一時的)」するようにしたい。
  • 最初から結構スムーズにできたかたが、それでも前半は子音が口の中で摩擦音を伴う感じで発音されていたのだが、母音を指導中は、とりあえずは、指摘せず、子音のセクションで待っていた。しかし、子音を教えさせてもらったあとで、口の中の摩擦音が消え、ネイティブと全く同じ流動性を持つ英語になったことに、個人的には、興奮を覚えた。
  • テレビを見てもらうとき、アナウンサーの口が、日本人が大げさ発音をするときに、するように、(例 ウを発音するとき)口が丸まらない、、というのを指摘したが、まったくその通りなのがよかった。前回は、いかに、加山雄三氏が、歌うときに、口がタコみたいにならず、ネイティブ発音100%で歌うかというのを指摘した。

だんだん、2時間の指導が内容的にOPTIMIZEされていくと良いと思う。

喉発音だけを指導して、テレビを見てもらったが、そのときは、まだ反応がそうでもなかった。その後、3ビート(シラブル)をやってからテレビを見てもらったら、やはり音として入ってくる、とれるということだった。

このあたり、どの時点で、革命が起こるのかを次回は正確につかみたい。

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ちょっとだけ難しいほうを選ぶという流儀

今日のトピックの一部を読みながら、即興英語で言ってみました。 http://www.nippondream.com/file/kaz_08_03_2011.mp3 [audio:http://nippondream.com/eigonodo/wp-content/uploads/2011/08/kaz_08_03_2011.mp3|titles=kaz_08_03_2011] 実は、数ヶ月前から書いて見たいトピックがあった。それは「ちょっとだけ難しいほうを選ぶ」ということについて。 その前に、新しいコーナー、「アメリカで見た漢字の刺青(いれずみ)を報告する」です。米国コンサルタント会社勤務の日本人サラリーマンのuさんが、昨日、通勤のため電車に乗ったところ、目の前の黒人青年の左腕に以下の刺青をしているところを発見しました。 「恐い」 なぬ~~??「恐い」と書いてあるのです。おもわず、じ~~~と見てしまいました。 アメリカ人が漢字で刺青を入れているのは普通ですが、普通は、漢字だけです。例は新活とか、わけのわからない組み合わせですが、uさんは、普段だと「日本語だと意味を成さないけど、たぶん中国語であるのかも」と納得するのですが、今回は 「恐い」 と、どう考えても日本語の「い」が書いてあります。 「すみません、その(恐い)という言葉の意味をあなたはご存知なのですか?もしかして、あなた、俺は恐ろしいぞ~という意味でそれ彫りました?じゃなくて、恐いは、scaredと言う意味ですよ。あなた、もし日本に行ったら、周りに大笑いされますよ。それでもいいのですか?あなたは、恥をさらすことになるんですよ」 とuさんは、心のなかで言う練習をしましたが、その青年がちょっとだけ恐い感じがしたので、実際には言いませんでした。 uさんが、よく見る漢字の刺青に「力」があります。しかし、uさんには、まず、それはカタカナの「カ」に見えてしまうのです。「ちから」じゃなくて。でも、この場合は、中国語とすれば、「力」以外の何者でもないですから、納得が来ます。 以上、「アメリカで見た漢字の刺青(いれずみ)を報告する」コーナーでした。 さて、ちょっとだけ難しいほうを選ぶという流儀ですが、何かをするときに、二つ選択があるとすると、ちょっとだけ難しいほうを選ぶとうまくいくのではないかということです。 私は、これを実践しているのです。というのは、人生を振り返ったときに、楽なほうばかり選んだのではないかなという思いがあります。ただし、楽なほうは、世間的には、大変だと思われていることが多い。 例えばですが、「暗記」というのは、世間的には、楽じゃないと思われている。でも、実際は楽です。考えなくてもいいから。逆に難しいことというのは、例えば、英語だと、ネイティブと喋りながら頭のなかで文法や語彙を自分のものにしていくことです。 これは、ちょっとだけ難しいでしょう。勇気がいりますし、本当に使える表現を自分で選ぶ必要があります。 中学校のときに、級友にたたかれていたことがあります。小学校のときから、いきなりたたいてきたりする人がいたので、その延長でした。 しかし、それは、小学校のときからよく知っている級友です。中学校で、他の地域の知らない生徒がたくさん集まったわけですけど、やはり叩いてくる奴がいるのですが、その場合は、「なんでお前にやられる筋合いがあるのか?」と思いますから、まず叩いてきた段階で徹底的に反抗が起こります。 いじめっ子達は、たたいたときに、反抗するかをチェックしているのです。 大学の1年生のとき、知り合ったばかりの級友が、会うたびに「巨人の桑田に似ている」と言ってくるのです。からかう感じで。そのときは、彼の胸倉をつかんで、ぶち切れてしまいましたが、それで、彼はそれを言うのをやめました。お前のことあまり知らないのに、なんで、そんなに大きく出てるの?という疑問だったのです。結構、楽でした。全然、勇気がいらなかった。一発でカラカイが止まりました。全然勇気がいらなかった。しかし、これが正しい行動だったのかな~~。疑問が残ります。 小学校のときからたたかれている場合ですが、これは反抗しないほうが、楽だったのです。その人には、家などの位置も知られているから、まちぶせなどされたら終わりです。だから、その場をしのぐために、がまんする。 がまんするというのは世間的には難しいと思われているけど、実は楽なのです。短期的にはね。 しかし、知らない奴がたたいてくると、これはその場で反抗するほうが、楽です。ほっておくと、大変なことになるでしょう。…

日本人の文化とは

昨日は、地元で4人に教えさせてもらったのだが、やはり鍵は体の硬さをどう対処し、どうリラックスするかだ。リラックスしていないと、首、喉の筋肉が緊張してしまい、英語音が出せなくなる。 さて、あることに気がついた。最近、基本的に4人で教えはじめて起こり出した事だが、見た感じまでが外国人に見えてくる人がでてきているということだ。昨日もそうだった。 しかし、以前、教えていたときは、そういう人が出なかった。 いや、一度だけ、三修社さんに直接教えさせてもらったとき、ある方が、姿勢や見かけ、雰囲気までもが外国人に見え出したことを覚えている。 何が、あのときと(三修社さん)と、最近の授業に共通しているかというと人数だ。 ずばり、少人数でやると、見かけ、態度、雰囲気まで西洋人っぽくなる人がでてくる。 しかし、前に教えていたときは、7,8人で5時間ぐらいかけてやっていたのだけど、雰囲気が外人っぽくなった人はいなかったように思う。 日本人は、人数が多いと、リラックスできないのではないだろうか? もちろん4人以上いっぺんに教えてはいけない、、、ということではない。もし、そうするのであれば、そのへんの事情を説明し、いかに、リラックスすることが大切であるかを理解してもらう、、、というのがよいのではないだろうか?? あと、日本人の体にしみこんだ文化というのがある。それは、同じ部屋に他の人がいると、声が小さくなってしまうことだ。 昨日も、ちょっとだけ、外部の人がラウンジに入ってきたのだけど、そのとき、声が小さくなったように思った。数週間前は、ちょうど、その日、ラウンジでイベントがあるということで、他人がいたのだが、受講者さんに、何回、懇願しても、声が小さいままだった。 やはり英語喉のレッスンは、受講者さんが、無意識のうちにつけている日本の習慣を一瞬でも忘れてもらうというのが大切だと思う。 さて、昨日は、朝、ちょっと冗談を言ってみた。日本人の受講者さんを待っていて、初対面したとき、ちょっと相手が、遠くにいると、走ってこられる。 これは、これまで30人?ぐらいは教えているけど、いつも同じである。 日本人は相手が待っていると、これは待たしてはいけないということで、小走りに走るのである。だから、冗談で、「日本人テスト合格です」と言って説明したのだが、そのあとに来た人も、同じような感じで走られたので、それを最初の人が目撃されたかな?と。 以前、ショッピングモールで受講者の人を50メートル先ぐらいに発見。そのときも、50メートル先からダッシュされてきたので、非常に、すまない気になった。 しかし、これは、やはり北海道の端から沖縄まで、行き届いた教育文化なのだろうか?一体、いつから始まったのかな???? ところで、こないだ、ジムで猛烈な指導を受けたのだが、力を入れようとすると、顔に出てしまう。周りは全然、クールな顔で重量アゲをしているなか、日本人の私だけが、顔をしかめながら訓練していた。でも、さすがに、途中から、あまりにも疲れすぎて、顔もポーカーフェースになったので、あ、日本人を脱したか?と思った。しかし、訓練中、顔がにやにやしてくる(でも、これはアメリカでもありそうだと思う)。 皆さんもそう?辛いことを経験していると顔がにやにや、、、する。ちょっと笑う感じだ。 あれ?そういえば、大昔、小学校とかで、怒られて、「なに、お前はにやにやしているのだ」と先生にしぼられたことがあるし、しぼられていた子供がたくさんいるが、 それって、自然になることなのかもしれないなあと思った。自然に起こることをつかまえて、怒られると、これはトラウマにならないか? <30年ぐらい、刑務所にいれられていて、最近、無実が晴れて出所されたかたが、当時、ひどい取調べをうけて、やってもいないことをやったことにされたという。取調べのとき、係官に「なぜ僕の顔が見れないの?」と、いびられたらしい。でも、見ていたら見ていたで、「なんだ、その目は?」と来るに違いない。人間として自然にとってしまう態度をとって、相手をいたぶるというのは、どうか、、、。> Vを教えるときに、時間をかけて、前歯と舌唇を噛む感じにしないでくださいと、懇願したあとで、やってもらうと、100% 噛んだ感じで発音をされるように思う。 これはなぜなのだろう????…

喉実践者コミュニティーにいきなりひきづりこみました

人気ランキング、まずは、クリックをお願いします。いい感じでトップ10内に入っています。今は何位かな??? さて、昨日は学会で、朝、発表がありまして、土曜日の朝8時と早かったのに、13人ぐらいの観衆が集まってくれまして、無事終わりました。 この学会は、評価研究の学会なのですが、政府や団体が、科学研究のインフラに投資して、その結果をどう測るかというのが、多くの人の課題のようです。だから日本からの研究者の発表も、そういう内容でしたし、アメリカの研究者の多くも同じような設定での発表でした。 しかし、やはり結果を知るためには、まず、何を測るかを知らないといけないのですけど、その場合、どのようなことをするのか、何を期待するのか、、、をまとめるためにLOGIC MODELというのを組み立てておくのです。私の会社でLOGIC MODELの作り方などを専門にしている人がいます。どのように改革を行うかの指標になるわけですが、また評価研究をどうするかの指針にもなるのです。 例えば、大学の改革をどうするか、、、となると、例えば、研究者間の協力度を増やす、、、そして、それが、例えば、査読つき論文の投稿採用の数につなげる、、、とか、そういう関係をはっきりと絵で示すのです。そして、そういうのをどうやって測るか、、、を考える。協力の度合いであれば、サーベイで調べるとかして、数値化していきます。サーベイ調査の専門家が活躍します(質問票、アンケート調査のことです)。 ネットワーク分析というのがありまして、例えば、10個の団体があり、その間の関係を調べるには、それぞれに、どの団体と密な関係がありますかと聞くようなサーベイをしておいて、そのネットワークのマップをつくります。ネットワークの濃度なんてのも計ります。ネットワーク分析の専門家がいるし、そのためのソフトウェアを作る人がいます。私自身は、自分で行列計算を使って、シンタックスを書きながら計算するのが好みです(ソフトウェアでクリックしたりするのがいやなので、、、一体、何が起こっているのかがわからないのがはがゆいから嫌です)。 もし、例えば、大学内の学部間のコラボレーションを上げるのが目的ならば、そういうネットワーク分析をつかって、コラボレーションの度合いを数値化してみると。その数値化するのを、英語にするほどではないけど、MEASUREMENTと読んでいて、それ自体が専門分野です。 コスト&ベネフィット分析なんてのもあるのです。例えば、政府が、青年たちのドラッグ使用を防ぐために、1億円使ったとします。そのおかげで、例えば、1000人の若者が監獄にいかなくてもよくなったとしてます。1000人の若者を監獄に入れるのに2億円うくとします。すると1億円、国家は得をすることになります。これは、勝手に例として考えた例です。 私たちの発表自体は、生徒のドロップアウトの予測モデルをつくって、すにであるデータを使って、これまで言われている理論を検証することでした。 色々な専門分野がありますが、一つぐらいは、学校での勉強+経験で非常に深く知っておいて、あとは、仕事、経験を通じて浅く広く知っておくのが大切じゃないかと思います。 そういう意味で、就職難は、決定的な打撃となり、のちのちの国家運営に深刻な結果をもたらすことでしょう。今分かることではありません。 対抗案としては、自分たちの生活、仕事のなかで、なにか自分なりに工夫して、今日よりも明日、明日よりもあさって、、、と言う具合に、スキルや知識をつけていくことです。そのスキルは、自分で見つけないといけないでしょう。結構、お金がいらないものだったりするのでしょう。例えば、エクセル関数の使い方とかだと、地味な仕事をしながらでも、ゆっくりとエクスパートになりえますね。 やはり情報収集能力において英語はすごいと思います。ネットの検索にしても英語でやれば、早いように思います。よく日本では翻訳がさかんなので、困らないと言う人がいますが、それは英語が理解できないので、いかに英語の世界が情報にあふれているか、お人よしでただでなんでも教えてくれるギーク達に満ちているか分からないからでしょう。 この点はMASAさん、KAZYさんのように、ゲリラ的に英語を話すことです。ただし、頭をフルに回転させて、英語の勘をつけてください。 さて、今週末の英語喉ライブの直後に、KAZY氏のリーダーシップのもと英語喉SKYPEクラブを開催しますので、ご期待を。SKYPEで初心者さんたちにも英会話をしてもらおうということで、KAZY氏のご提案を受けて、いかに初心者の英会話力をつけてもらうか、、、ということを毎週1回やりますので、参加希望のかたは、本サイトにご参加されるとよいのじゃないかと思います。本サイトでレジスターすると、外国人メンバーとの交流ができます。フレンドシップ申請をして、SKYPEIDを交換するとよいのです。 参加の条件は、英語喉実践者であることです。 今の自分の英語で困りません(だから発音をよくする理由がありません、、、と言う意味)と言う人でも、英語ができないために、いかに、損をしているのかさえ、見えないわけで、これは困ります。例えば、私は英語ができるから、その人がいかに、透明人間化しているかが見えます。しかし、透明人間の立場からは、いかに損をしているかがわかりにくい。 英語喉をやっていると今回学会で発表すると、人が発表のあとで質問をしてくれたりとか、ちょっと人と話すと名刺をくれたりとかです。ある発表のときに質問したら、後で、発表者じゃないアメリカ人の人が私のところにやってきて、説明を始めます。 今回特に、同じ会社から来ているのだけど、普段は一緒に仕事をしていないメンバー達と喋るときに、本当に、仲間と喋っている感じで一体感がありました。 ホテルでは朝、朝食が出るのですが、知らないおばさんが、(ここは、大阪かよ?という勢いで)、ワッフルを自分でつくろうとしていたら、「私のうちに同じ器具があるのだけど、こうやってこうやるのよ」とお人よしに指導してくれるだけでなく、勝手に、ひっくり返してくれていたり、その人のお母さんが、「あなた、あのピザみたいなのは、ソーセージがのっていていいよ」とか教えてくれます。たまたま、今日の朝食には、ソーセージやベーコンのような肉類がなかったので、私が従業員さんに尋ねているのを横で聞いていたのです。 おい、ここ大阪かよ??? ってのは、大阪の電車で、XX駅は行きますか?と聞くと、実際に聞いた人じゃなくて、たまたま横で聞いていたおっさん、おばはんが、「あんた、次の駅やで」と教えてくれる様子を指しています。 これは広島でも同じじゃないかな。 会社がブースを出していたので、その片付けが私の係だったのですが、なにか準備の手違いで、走り回りましたが、電話で業者に聞いたり、ホテルの人に聞いたりと、色々な人に助けられました。なんか、あんまり関係なさそうな、UPSの兄ちゃんが、なぜか、特に助けてくれたのですが、これが口発音だったら無理だったなと思います。アメリカ人は合理主義者だというのは、それは英語が分からないから出てくる発想だと思います。…

Responses

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  1. 英語喉セミナーに参加させていただきありがとうございました。
    とても楽しかったです。目からうろこって感じでしたね。英語は喉から発音するなんて考えても見なかったので、とても興味深かったです。納得~。

    帰ってから、アメリカ人の夫にあれっ!!て、言われました。アメリカに15年間も住んできて、ずっと日本人発音でやってきたので、英語喉に完璧になるには、もうちょっと(?)練習しないと・・と思います。悪い癖って直すのに努力って言うか、意識して(=リラックスして)正していかないといけないですよね。

  2. ゆうこさん、どうもコメントありがとうございます。ご主人に、あれ!!と言われたのですか?それは、違いが分かったってことですかね。ご主人のお名前が、口発音だと微妙に1シラブルに収まらない感じでしたね。

    2年ぐらい前に教えさせてもらったかたは、ご主人の家族にも英語が上達したとほめられたとおっしゃっていて、うれしかった思いがあります。