明日は、ひさしぶりに喉セミナーです

さて、今日は朝、ジョージタウンに運転していったら、日本人の3人が歩いてた。当然、日本人ですかと聞いたわけじゃないけど、明らかに分かる。

姿勢でわかる。あと、服でも分かるが、ちょっと年配の人と(といっても若手に比べればということ)、若手の人がスーツで歩いていると分かる。いつもその組み合わせだからだ。女性も一人いた。

<ビジネスじゃなくて、若手だけの場合は、必ず、同性の二人組みで、手に地球の歩き方を持っているから分かる。>

そして、通りをあるくときに、横一列になって歩いているのも特徴のような気がする。

さあ、明日は朝9時に4人に教えさせてもらいます。

ところで、今日、電話があった。日本人のかたからで、去年教えた人からの紹介で、英語喉セミナーに関しての問い合わせだった。

かなり笑える話を聞いた。その人が、過去の受講者さんに、「英語が聞けるようなミラクルのような方法ないですかね?」と冗談で聞いたら、「あるよ」と、私のセミナーの受講を勧めてくれたそうだ。

このエピソードかなり楽しませてもらった。

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ポッドキャスト準備中 試行錯誤

まずは今週末の喉SKYPEセミナーのお申し込みはこちらから。今週を逃すと来週はお休みになります。レイバーデーの連休で留守になるため。 http://www.doodle.com/e4a5a5p5cbqf6ay5 それでは本日のNHKワオ(=WORLD)から聞いてみましょう。 [audio:http://nippondream.com/eigonodo/wp-content/uploads/2011/08/nhk_08_26_2011b.mp3|titles=nhk_08_26_2011b] 直りんはここをクリック。 同じ音源を使って、私が直接指導をさせてもらいました。 [audio:http://nippondream.com/eigonodo/wp-content/uploads/2011/08/nhk_08_26_2011c.mp3|titles=nhk_08_26_2011c] 直りんはここをクリック。 ところで、今、アメリカの東側にハリケーンが近づいています。明日は、DCにお住まいのかたとの喉セミナーがあるのだけど、朝の具合によってはキャンセルになるかも。 さてと、気づくと楽器好きなので、機材を最低限のセットだが色々持っている。 まずはオーストラリア性のマイク(RODE)、M-AUDIOという会社のFAST TRACK PROというマイクとスピーカーの間にくるもの(MIXERみたいな役割)、TASCAM社(日本の会社)8トラックの録音機材などを総動員して昨日はMASAさんとSKYPEしたのでした。しかし結果は音質、声のバランスに問題があり。どうも、マイクの前につけている歌手が使う網カバーのようなものを使っているから音がこもるようです。 網カバーを使わなければ(次回より挑戦)、音自体は暖かい感じ、立体的な感じでとれそうで、単にラップトップ内臓のマイクによる録音より微妙によくなりそうな予感ですが、今のところ負けています。 昨日のMASAさんとの対話をUPします。試行錯誤版で、これからいい音にしていきたいものです。ご存知のかた、教えていただきたいのですが、話者を別々のトラックで取る方法はありますか?8チャンネルの録音機を使えば、当然できますが、PCにつないでPCで録音する場合、どうやったらいいのかな??? [audio:http://nippondream.com/eigonodo/wp-content/uploads/2011/08/radio_08_254_2011.mp3|titles=radio_08_254_2011] 直りんはここです。 ところで自分に関してあることを発見できました。 私はPCのない時代に育ち、はじめてPCを使いだしたのが26歳のときで、プログラミングを始めたのは27歳でした。逆に、音をいじることは、自作自演の歌を録音することを中学校ぐらいからやっていました。 だからかもしれませんが、PCを用いたプログラミングより、この音をいじる作業のほうが面白い。配線を工夫したりとか。 それが発見できました。 さて、以上の経験にもとづき即興スピーチをしてみました。次から、最後のほうになげやりになる癖を直します(自分で聞いて分かった!)。 [audio:http://nippondream.com/eigonodo/wp-content/uploads/2011/08/kaz_08_26_2011.mp3|titles=kaz_08_26_2011] 直りんはここをクリック。

喉の旅 そして教育社会学 ハビタス理論

KENJI Nさんが、去年の10月の段階でネイティブレベルに達していたので紹介します。KENJIさん、遅れましたが、音声コメントしました。国産ネイティブと言ってよいです。 http://eigonodo.seesaa.net/article/166900451.html www.estat.us/blog/kenji10_23_2010.mp3 (音声によるコメントです。) さて、昔に、あれ?とか思ったことで、納得がいかなかったことが結構思い出に残っている。それらのことが英語喉で説明できたように思えてすっきりすることがある。 中学3年のときに広島市のYMCAに普段から塾通いするかどうかということで、悩んだ結果、しようと思い、お金を払った後で、やっぱり広島市は遠すぎる(当時は電車で1時間半ぐらいはかかった)と思い、受付のお姉さんに説明するとき、言葉がすっと出てこなかった。自分は広島弁しか喋らないのに、その場が、もっとフォーマルは喋り方(今、思えば、超口発音と超2ビート)を要求していることは空気で分かったが、なかなか出てこなかった。で、広島弁の普通の喋り方で、説明してお金を返してもらった。 大学の1年生で英文科の受付に言って、何か説明しようとしたとき、言葉がしどろもどろで困った。さくっと、名詞句が出てこなかった。例えばだが、 授業登録の件ですが、 といえばよいところを、授業をとるのにせんにゃあいけんことがあるじゃろう、、というような長めの広島弁、それも中国語的なる発音(今思えば、、、)は浮かぶのだが、ちゃんとした漢語的な表現が出てこなかった。 その二つのイベントをよく覚えている。何十年も前のことだ。結局、高校生までは広島弁で、口発音でもゆるめの発音、そして3ビートとはいかなくとも、英語や中国語のシラブル構造に似た喋り方をしていたのだろう。 そう考えると、社会学的なテーマにぶつかる。教育社会学は、たいてい、生徒の社会階級がその生徒の成績やら進学パターンに影響を与えるとして、色々な仮説をデータを集めて検証する分野だ。ふつう、社会階級レベルの高い家の子供は、文化的に「高級」な資本を持ち、それが、たまたま学校で使われる言語や、好まれる振る舞いに一致する、、、というようなメカニズムを想定している。フランスの社会学者の(故)Pierre Bourdieuさんが有名だ。 口発音VS喉発音で考えたときに、普通地方出身者、広島人、沖縄人は、中国語的シラブルで日本語を喋り、そして、ゆるめの口発音でしゃべっている、、、と思われる。 すると、このことが、我々が人生で遭遇する機会の良し、悪しに関係するのであろうか? 例えば、口発音に早めに移行できる児童ほど、先生のお気に入り度が増し、勉強で成功する度合いが高くなるとか? 思うに、まずは、地方の違いを知りたい。私が考えているように、関東地方の人は、本当に、口発音度が高いのだろうか?あるいは、標準語だけなのだろうか?硬い発音をするのは。 あるいは、地方出身者でありながら、標準語的な言葉で関東地方で子供を育てた場合、その子供はスーパー口発音になるのだろうか?例えば、私が喋る標準語的な言葉は、人口的であるがゆえに、東京の人が喋る日本語よりも、カチカチしている可能性がある(そうでも、ないけど、まあ理論的にはありえる話)。人口的であるからだ。その子息は、その人工的な日本語を聞いて育つので、ますまず口発音度が高くなるのだろうか??? もう一つ、大学時代に聞いた話で、まだ解決がつかないエピソードがある。当時、京大に行っていた友人がおり(作家の高野ごろーじゃないよ)、その人が、「高校時代は、授業をきっちりやっていたら、受験勉強ってしなくてよかった」と言ったのだ。 え~~~~。私は必死こいて私立大学受験をしたので、信じられなかった。 もしかして、その人は、スーパー口発音で、学校文化になじみやすく、勉強が得意になったとか、、、てありえるかな、、、。授業を聞いていても眠くならないとか。 Pierre Bourdieu氏は、ハビタスという概念を打ち出しているのだけど、口発音ハビタスとかありえる? でもだ、、、私は、もしかしたら小学校のときに、ちょっと喉発音ぽかったのかもしれない。というのは担任の先生が、上川の声はよく通る、、、と言っていたからだ。友人が、「上川の母さん、口、あんまりうごかさずにしゃべるのお」と言っていたことを思い出すが、もしかしたら、私も口にあまり頼っていなかったのかもしれない。 これは他の人からも聞いたのだけど、声が良いと学級委員とかに選ばれてしまう。だから、口発音が学校で優遇されると決定論的にはいえないのかもしれない。私も、学級委員を小学校ではよくしたし、また児童委員長みたいなのもやった。 あれ、しかし、それは小学校のときだけだ。中学、高校と、全然、選ばれなかった。もしかして、喉発音的な発音法が受けるのは、自由度の高い小学校だけで、暗記中心的なる教育体制のある中学、高校となると喉発音が通用しなくなるのだろうか?…

英語喉で中国の旅 アメリカにいながらにして

クッちゃんと喉やんが、RONさんが中国語を喋っているのを見て、カズさんが中国語を勉強しはじめたという噂話をしています。 [audio:http://nippondream.com/eigonodo/wp-content/uploads/2011/07/kaz_07_29_2011.mp3|titles=kaz_07_29_2011] 週末英語喉セミナーのお誘いです。以下のURLから申し込んでください。日本の日と月の朝になりますが、アメリカ在住のかたなど、受講しやすい時間かもしれません。 http://www.doodle.com/ziiicwc489s3mf8e 皆さんの中には、日本にいながらにして、留学せずに、英語をマスターしたいというかたが多いだろうが、それは可能だ。 もちろん、旅はよいし、留学もよいだろう。場所を変えてみて初めて分かることもある。私もこのあいだ広島に帰省して初めて、広島弁って英語みたい、中国語みたいに喉をしぼるように発声していることに気づいた。 しかし、日本にいながらにして、今、ここ、を外国にしてしまうことは可能だ。MASAさんがそれを証明してくれている。 さて、私もちょっとした工夫で身の回りが中国になりつつある。会社で同じグループ、同じフロアに5人ぐらいは中国語を喋る人がいる。その人達に、私は中国語を始めましたと、とりあえず宣言して以来、毎日、ネイティブの中国語に触れている。そして、そのたびに、頼んでいないのに、新しい表現を教えてくれる。 昨日は、私が、中国人の父さんを持つ同僚に、ニーハオと挨拶すると、なにやら、聞いたことのない返事が返ってきたのだが、それは、今日という言葉に値する表現だった。ジン、ティエン、みたいな表現だ。 ジンは、なにか中国人の名前みたいだな~、ティエンは、「天」らしい、、、ということで、とりあえず覚えてしまった。ただし、ジンのイントネーションは確認していない。 その彼女が、明日は、ミン、ティエンよと言ったので、あ、ミンは明だろうと予測。 イントネーションはまだちゃんと覚えていないけど、一度、本とか辞書で確認したら覚えれるかも、、、というレベルまで来た。 彼女が、中国語では、まず時間の概念を言うのよ、、、と教えてくれる。 へ~~~。 もしかしたら、中国語の動詞は、現在も過去も同じ形を使うから、最初に時間(今日とか、明日とか)を言ってしまうのかな~、なんて話をした。 すると、彼女が、過去のときに、ラ~ってのを加えることがあるんだけどね、と言った。これはまだ自分には無理だなと思ったが、うっすらと覚えておいたら、次にぶつかったとき覚えられるだろう。 中国語は、四声とかいうのがあり、同じ1シラブル・1漢字の言葉でも、音程の上げ下げ具合で4種類ぐらいある。 私は、それがはっきりしないとその単語を覚える気にならない。しかし、日本語でも音程を変化させると意味が変わるので、納得はする。 日本人は、高校受験や大学受験でとりあえず、カタカナ発音プラスありもしないアクセントの位置を丸覚えし、そのあとで、覚えなおすという気の遠くなるような作業をしている。 私は絶対それはいやだ。 さて、会社が終わって、駅にあるいていたら、私よりちょっと年上かぐらいの中国人らしい女性が同じ方向に歩いている。同じ会社かな?と思ったのだが、もしかしたらネイティブ中国語会話のチャンスかと思い、 暑いですね~ と英語で言ってみる。 すると、あなたは中国人ですか?と英語で質問してきたのだ。 な~るほど、私は、「角刈り」+「懸垂」+「たんぱく質補給」+「かかとに重心をおいて歩く(ネイティブの標準姿勢、英語喉29ページ参照)」、、、…

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