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英語喉を知って BY タイでの日本語教師

タイでの日本語教師、セイスさんの昨日?のエントリー、おもしろく読みました(世界の反対側なので、昨日だったのか、今日だったのかよく分からない、、、日付変更線をはさんでいるため)。

http://thainihongo.seesaa.net/article/159786083.html

私もよくこの意味がわかります。私もリラックスして英語が聞けて喋れるので、仕事も同僚と楽しくやることができます。特に、なにか困難な状況があるときに、それを気まずくならないように表現したりすることができるようになりました。英語喉のお陰で。

昨日のエントリーが短かったので、ちょっと足しました(HIYOEMONさんのコメントを受けて)。肩こりということに関して書きました。アメリカには、肩こりがない?みたい。 読み直してみてください!

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アシュラさん、次のステップ

http://ashrafieh.seesaa.net/article/160695924.html でアシュラさんが、英語喉は理解できて、一段落ついたとおっしゃっていて、ほっとした。アメリカのドラマの英語が、前よりも耳に入ってくるようになったとの報告もうれしい。 さて、今日は、以下のアシュラさんの言葉に対してコメントしたい。アシュラさんいわく: 目標は、即興で5分間の英語スピーチができるようになること。原稿が無い即興でそれくらい話す機会はジョブ・インタビューくらいでしか無いのだけど、自分の「英語が崩れる」のはまさにそういうインタビューの最中だったりする。 引用終わり さて、私のアドバイスだが、大切なのは、喋る前に、話すアウトラインを考えすぎないことだ。話す前に、あれこれ考えると、喋っている最中にも、この次には、あれをいって、これを言ってと、頭がパンク状態になる。 私は、よく会議などに出席して、自己紹介をしないといけないときに、他の人が自己紹介をしているあいだに、何を言おうか、これを言おうかと考えすぎて、せっかくの他の人の紹介が頭に入らなかった時期があった。そして、自分の番になると、結構、あせってうまく言えない。そして、終わったあと、残りの人が自己紹介しているときに、あ、あれを言えばよかった、これを言えばよかったと後悔して、また人の話が残らない。 ところが、あるとき気づいたのだが、そういう場で心配そうに、しているのは、私だけのように思えた。他の人、ノンネイティブでも、気楽のその場で喋っている。 結局、自己紹介にしろ、仕事にしろ、自分のこと、あるいは自分が毎日やっていることだから、結構、その場で言うことを考えれば良いのだと思う。 そうすると、言葉がたどたどしくなると心配するかもしれないが、 言葉はたどたどしくても、全然かまわないのだ。 喉発音と3ビートさえできていれば、その文のどこを強調するかとか、あるいは、どんな語彙を使うのかなど、聞くほうとしては、どうでもよいことなのである。 もちろん、感動させるためのスピーチを国会議事堂でやるというのなら、違うが、仕事などで喋るときは、そういう配慮は結構いらない。 そもそも、英語とは、最初に言う文を考えて、それから喋るのではなく、その場その場で、言葉を単語ごとにつないでいくものだ。 たどたどしくても、喉の奥に響きを感じながら(こだまブースター)喋れば、全くコミュニケーションに問題がおこらないし、だいたい、仕事の英語とはそういうものだ。 もう一つ大切なのは、喋るのが自分だけだと思わないこと。相手がおり、相手が喋ってくれて助けられることもある。 私も仕事で使う英語では、私が文の半分まで言ったあとで、同僚が文の半分を終えることがある。会話が、私だけで完結しない。私も、相手が言っている半分まで聞いて、そこから私がその文を終えることもある。 喉で喋っていて、3ビートであり、またリラックスしていれば、相手が会話に参加してくるのである。 それも文の中間で。 これまで日本人は、文というものを絶対的な単位と捕らえすぎていたと思う。だから、文があって、イントネーションが大切だと思い込んでいるが、そんなことは絶対的にない。 日本人の会話でも同じだ。聞こえは悪いが、人の話を盗み聞きしてみてほしい。英語でも同じだ。 つまり、仕事などで英語を喋るとき、大切なのは2つ。 いきあたりばったりで喋ること。 相手の協力もうまく利用する(喉でしゃべって、リラックスしていると相手も勝手に参加してくる) いきあたりばったりでも、内容は毎日やっている仕事のことだったりするのだ。またいきあたりばったりだからこそ、聞いている人の反応を見ながら、適時、内容を変えていける。質問にも答えられる。 私は、特に口発音時代、議論がなかなかできなくて苦労した。あきらかに、日本のネタで、まわりが私が何がコメントしたらなあと思っているだろうに、言えないのだ。それは一つには、あれを言って、これを言って、、、と最初に組み立ててしまっているうちに、緊張して発言ができにくいところに自分をおいやっていたのである。…

英語喉パラダイムも弥生時代に突入?

 英語喉の歴史において、第1期(縄文時代?)に関しては、右のほうのメニューをみていただくと分かるが、歴史を記録しておいた。主に、英語喉の出現前から(おそらく)、待っていてくれた方、天満さんルート、TOEFL学習者の皆さんでアンテナがピンと張っていたからがた、神崎さんの放送で英語喉を知ってくれたかた、、、などが、これまで喉の歴史を盛り上げてくれた。 もちろん出版社さんのご尽力にも頭が下がる。 さて、第2世代、弥生時代が始まりつつあるのだが、それは機関銃英語をきっかけに、喉パラダイムを知ってくれたかたがたである(と思われる)。なかには、三羽チャンネルをきっかけとした人もいるかもしれない。新聞広告や本屋さんで喉パラダイムを知ってくれたかたもいるだろう。 特徴はBLOGでの報告をしてくださっているという点である。GOOGLEしてみたら、以下のリストが結構、簡単に整理できた。もれていたらご報告を。  まさかBLOGでこのような展開をしていただけるとは、、、。これまで、言語学者にメールしたこともあるし、マスメディアの知り合いとも会話したことがある。テレビ局関係の人だって、例えば同じアパートにいらっしゃったこともあるが、こちらからどうですかと紹介して、本気にしてくれることはほとんどない。文部科学省さんにも3冊献本させていただいたが、本が来たからといって、評価してくださるようなことではないのだから、これはしょうがないだろう。  アマゾンレビューがサクラであるとか、著者自身が書いているのではないかという濡れ衣もきせられたので、不愉快であった。正直な話、喉が大切なのは、外国人の声をききゃわかるでしょうが、、、と思ったものだ。アキさんがおっしゃっていた言葉など、とても勇気づけられたのだが、それは、実践をしている人達が今後社会で活躍することで喉が知られることになるであろう、、、という啓示のような言葉でした。 ちなみに、以下は、英語喉出版よりもずいぶん前に私がある先生の掲示板にて、英語喉の予告をした書き込みです。2005年でした。できるようになるのに時間はかかりません、、、と書いているが、今では、ある程度は時間がかかる人もいるということが理解できる。ただし、直接目の前で指導させてもらった場合は別だが。この時期を英語喉氷河期と呼んでもよいかもしれませんが、全く理解を得ることはできませんでした。とはいえ、英語喉パラダイムの言説の誕生の割れ目であるかもしれません。 http://www4.rocketbbs.com/741/bbs.cgi?id=phonetic&mode=res&no=736 さて、以下は、喉も弥生時代を迎えたということが分かるBLOG集です。  皆さんどうもありがとうございます。 英語喉 チャレンジブログ http://language-study.blog.so-net.ne.jp/ Native Speakerへの道 http://englishthroat.blogspot.com/ SNOWBOARDER’S ENGLISH 横滑り系のための英会話 英語耳を作ってリスニングの鬼になれ!リスニングの福音書とも言われている機関銃英語が聴き取れるだ! http://snowboarderenglish.180r.com/kikanju.html デュークさん 英語の画期的な本を発見! http://ameblo.jp/dukeearl/entry-10382141355.html もみじまんさん 劇的変化!「英語喉」…

「タイでの日本語教師」さん 

タイでの日本語教師さんから、ご連絡をいただきました。以下のようなBLOGで英語喉の効果を紹介していただいています。 http://thainihongo.seesaa.net/article/129594341.html タイで日本語を教えられているなか、会議などで、英語ネイティブの英語が分からなかったということ。タイ人の英語は分かったということ、、、でした、、、。また1年間、英語喉の存在を知っていながら、待ってしまったが、、、という件。 さあ、ここから始めましょう! ですね。苅谷先生も、英語喉の推薦文で、このメソッドが前に存在したらなあ、、、とおっしゃっているし、私自身もそう思いますが、これからの生活を豊かなものにしていきたいと私は思いますし、皆さんの生活もそうなればと期待します。 さて、今は、新聞の広告を出していただいたり(出版社さん、ありがとう)、皆さんに、色々と応援してもらったりして、少しづつ知名度が出てきている。応援してもらっているというのは、もちろん見たわけではないけれど、強くそう感じるのです。 英語喉革命を経験された皆さん、今が、チャンスのときです。例えばですが、英語喉で旅してみてください。旅といっても、同じ町で異国を経験できることもあるでしょう。日本にもたくさんの外国人が住んでいるのだから。そのなかで、色んな見聞を広めると、まだ誰も書いていないようなことがたくさん分かるかもしれませんよ。 例えば、藤原さんの国家の品格によると、西洋人は合理主義だそうです。本当でしょうか?世界が全然違って見えてくるかもしれない。 私などは、あー、アメリカ人って日本人を差別しているわけじゃなかったんだ、、、と分かっただけで、世界が違って見える。長いあいだ、透明人間扱いされたけど、あれは、自分自身のなかにある日本語の様式(謙虚になろうとすると体が硬く)が、私自身を固くみせたーー>西洋人の様式では硬い=近づきがたい、、、だったんだな、、、と。 「透明人間」の経験については、前は結構書いていましたので、サーチしてみてください。このBLOGには検索機能がついていますから。あるとき、喉革命以前でしたが、会社の人達6人ぐらいとランチに行った。そういうときに、透明人間あつかいになるのは分かっていたので、なりにくいように、できるだけ真ん中に座った。すると、私から右側が、おしゃべりグループを形成し、私から左側がもう一つのグループを形成しました。私はぽつんととりのこされたわけですが、そのアメリカ人たちの顔をみても、一人として私のほうを見てしゃべる人はいませんでした。今、私がここで消えても誰も気づかないだろうなあとか思いましたよ。 なぜ視線すらこないのか? 姿勢がかたかったんですねえ。あなた達の会話には興味がありませんと言ってしまっていた。さらに口は閉じていた。ところが、喉革命以後は、違う。何か言いたければ、息をすーと吸うだけで、まわりのアメリカ人がこちらを向きます。息を口と鼻の両方からすいつつ、リラックスしておれば、自然と皆が私のほうを、他の人と同じように見ます。 本当に不思議だけど、本当です。 さて、「タイでの日本語教師」さん、ぜひ、タイ人の同僚さんに聞いてみてください(これはメールでも書きました)。タイ人の人達は、ネイティブの英語が分かったかどうか。きっと、分かっていたと思います。というのは、タイ語のシラブルが、中国語とかに似てそうだからです。「タイでの日本語教師」さんのサイトにあるタイ語のクイズをみていると、CVC(子音ー母音ー子音)っぽいですから。口発音ではあり、音がCHOPPYだとは思いますが。DCにはたくさんのタイ料理屋がありますが、英語に苦闘しているタイのウェイターさんは見たことがありませんし(逆に、英語が通じにくい韓国の店はたくさんある、、、日本人も苦労している。)。   (後日談、、、やはりタイの人は聞こえているようだとの返事をいただきました。) すなわち、日本人だけなのです。英語の教育をある程度受けていながら、ネイティブの英語が聞こえないのは。 私だって、喉革命以前、会議で、ボスに「声がちいさくて聞こえない」といっていたんです。私が、ボスにです。でも、誰もそんなことを言ってなかった。中国人、フィンランド人、色々ノンネイティブがいたけど、誰も、そのボスの英語が聞こえにくいと言っていなかった。そのボスは声が低くて、当時の私にはぼそぼそしゃべっているように聞こえた。 でも喉革命以後、全然、彼の英語が小さく聞こえなかったんです。 喉だよ、喉。

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