基本に帰り、色々な声を出す

色々な声を出してみました。声と言いましたが、正確には、以下の色々な組み合わせで喋っています。

  • 普通の日本語(口発音+2ビート)
  • 声優さんのような日本語(喉発音+2ビート)
  • 日本語初心者の外国人の日本語(喉発音+3ビート)
  • 英語(喉発音+3ビート)

www.estat.us/blog/difvoice.mp3

声優さんのような日本語に関しては、喉発音のままだと、特定の音で出しにくいものがあります。例えばHとか。

最初の挨拶は、口発音+2ビートで喋っていますが、喉がならないようにするために、かなり体に力が入っていますが、それでも、まだ喉が、口発音時代にくらべれば、鳴っています。

よっぽど、日本人は、知らないうちに体が力んでいるのではないでしょうか?テレビでNHKなどをみていると、体の硬さを感じます。ただ、重力の存在を忘れてしまうように、慣れると、体のかたさを忘れてしまうかもしれません。

肩こりという言葉がありますが、あまりアメリカで聞いたことがありません。膝の手術をしたとか、BACKが痛いというのはよく聞きますが、STIFF SHOULDERSという表現を聞いたことがありませんし、テレビなどで、肩こりにききますとかそういうコマーシャルは皆無です。

日本人の体の硬さが肩こりに関係しているのかな?

この土曜日は、日本人のかた3人にあいますが、まずは、リラックスしてもらうのが最初の目的です。

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4 thoughts on “基本に帰り、色々な声を出す”

  1. いつも床屋さんでマッサージしてもらうんですが、前の日曜日に行ったら、肩全然凝ってないってびっくりされました。英語喉効果かもしれません。目が凝ってたのに肩が凝ってないって、妙な気分です。

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