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これは便利だ!YOUGLISHというサイト

FBで宮本先生が紹介しておられました(紹介しているサイトを紹介されていました)。

https://youglish.com/

知りたい英単語があれば、調べると、実際にそれが使われている動画の場面を出してくれてさらに、こだわるのなら、アメリカ英語、イギリス英語という風にリクエストできるそうです。

これは便利ですね!例えばイギリス人がどうPARKを発音するかは、、、。

https://youglish.com/search/park/uk

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なんたるガラパゴス的思想なのか、、で振り出しに戻る

米国では中学生で科学的考え方の基本を学ぶんですけど、難しいことではなくて、仮説の立て方とかね。   やっとこれで英語喉の誤解が解けます。   https://youglish.com/   宮本先生が紹介されていましたが、このサイトでは単語を打ち込むと実際にYOUTUBE動画からその単語を発音している場面を見せてくれるんです。   例えば、従来はRを発音するときに唇を丸めるように言いますけど、でもこのサイトで調べてみると、確かにそうしている人もいるけど、していない人もいます。していないほうが多いです。   しても、しなくてもRが出せるということはRを出すのに唇を丸めるのは無関係ということになります(これは科学的な思考を身に着けていないと理解不可能ですけどね)。   以下はRIGHTでの例ですが、ほとんどの人が唇を丸めていません。   https://youglish.com/search/right   でも日本にはガラパゴス的な発想法で、おおげさにまずは練習するというNHKラジオ体操の思想が科学的思考法をOVERRIDEしますので、やっぱりだめかもしれません。   だめだろうな~。   唇を丸めるとウみたいに声がこもるので、そのせいでRができているような気分になるだけなのですけどね。

英語喉表現講座 WAY 

YOUTUBEをあけて、適当に動画を選び、それをちょっと聞いて、気の利いた表現があったら、それを「英語喉表現講座」と称して、解説するという企画。 本日はこれ。昔はやったコメディー。今でもRERUN(再放送)をやっている。結構笑える。 http://www.youtube.com/watch?v=C-a64OwOYqU 11秒のところで、 You’re way off という表現が聞かれます。 容姿がいいといえる人は何%ぐらいいるかという話をしているときに、女性が、男性に、「あなた(の予想値は)は本当にOFFだわ(間違っている、ずれている)」と言っていますが、このWAYの使い方は、口語的で、日本では勉強したことがないので解説。その後にくる形容詞を強調する表現です。 Way cooler than that! WAY COOLERでGOOGLEしたら、以下のような例がHITした。 http://www.google.com/search?hl=en&q=%22way+cooler%22&aq=f&aqi=g5g-s1g4&aql=&oq=&gs_rfai= WAY TOO MUCHでGOOGLEしたら http://www.google.com/search?hl=en&q=%22way+too+much%22&aq=f&aqi=g7g-s1g2&aql=&oq=&gs_rfai=  

土曜朝一番喉セミナー第1回の感想(+ペンギンさんも登場、UMEKOさんにもアドバイス)

さて、色々とあるのですが、とりあえず、数日前の土曜日の喉セミナー第1回(1回だけで終了)について。 朝9時から始めて、2時間ぐらいかかりましたが、2時間で国産ネイティブ化はとりあえず発音については出来た模様です。定着するかどうかに関しては、不安材料もありますが、とりあえずは、皆さん、母音はゲップエリアから出せていました。子音で、THとVで困難もありましたが、これは、実はTHとVだけの問題ではなく、他の全ての子音でも、舌が少々動きすぎているというのが原因でしょう。ただTHとVのときに目立つということだと思います。 リスニングに関しては、一人のかたが、始めて1時間以内にCNNが聞こえるように思えるとおっしゃっておりました。もう一人のかたは、ラジオを聴いたときに聞こえるように思えるとおっしゃいました。意味が入ってきてしまい、3ビートが聞きにくいということもあり、フランス語も聞いてもらいました。 THの場合、舌を上にひっつけておいて離す、、、という癖が抜けにくいのです。これに関しては、 http://www.youtube.com/user/Sampa4626#p/u/9/oWlZWRFMWpw を参考にしてください。 Vの発音ですが、Bになってしまう場合がありました。それは、Vを発音するために、前歯と舌の唇をちゃんとあてていても、Bになってしまうというのが、面白いところです。力を入れているとダメなのです。以下で補足してみます。 http://www.youtube.com/user/Sampa4626#p/search/10/NIJ-8h7N_HA 3ビートの説明で、BETTERのTがなぜDみたいになるかの説明をしたところで、始めて、子音の半分づつを発音するんですと、はしょって説明しましたが、説明不足だったと思うので以下で補足御願いします。 http://www.youtube.com/user/Sampa4626#p/search/21/WPGyZqHDzNM 私が、個人的に非常に面白かったこと。男性二人のかたが特に感じたのですが、いらっしゃったときは、日本人だったのに、途中ぐらいから、あれ?なんか急にかっこいい雰囲気になった?と感じたことです。最初にいらっしゃったときは、おじぎをされて、日本人として登場していただいたのですが(かっこいいというイメージの前に、丁寧というイメージが強い)、セミナーの半分ぐらいから無国籍?風な感じになりました。 いつもより少し強調したことがあります。それは、最初のところで、お互いを同級生みたいに考えて、なれなれしくすること、、、ということです。ちょうど、その前の晩に、ペンギンさんにSKYPEで指導していたときに、ペンギンさんが、やや固くなっているように感じたので、同級生と思ってくださいとお願いしました。そのいきおいです。もともとは、NITROさんが、はるばる尋ねてきてくれたときに、「先生と思うと硬くなる」とおっしゃったところあたりから、考えたテクニックです(NITOROさんがそのときのことを書いてくれています。http://englishthroat.blogspot.com/2010/04/no1.html)。 本当に、喉発音の練習の瞬間はできていても、合間、合間に日本人に戻ってしまうと、すぐに口発音になってしまうんです。だから、「ため口」で、同級生と喋っている感じにするのがとても大切だと思います。じゃないと、体が硬くなるんです。 あとですが、その前の晩のペンギンさんのときに思ったのは、笑いも喉発音でやったらよいということです。ペンギンさんが、喉発音の合間に笑うときに、口発音にもどってしまいます。だから、笑うのも喉発音がよいかもしれません。ペンギンさんの日本語も英語もかなり固い発声方法だと思いますが、姿勢を工夫してもらうとやわらかくなりまして、喉発音もよく後半は響きだしました。しかし、日本語の発声と、おそらくこれまでされている英語の発声が、硬い感じなので、リラックスの方法を工夫してくださいね。逆立ちしながらやったらどうなりますか?くすぐってもらって、笑いながらやるとか、色々あるかもしれません。 さて、今回、もう一つ最初に工夫したのは、 息を吸いながらアクビエリアでエ 普通の息で、アクビエリアでエ 息を吸いながらゲップエリアでエ 普通の息で、ゲップエリアでエ の練習のときに、独特の音色を覚えておいてほしいと強調したことかな。アクビエリアの場合ですが、普通にやると、つやっぽい声優さんの出すような音色です。ゲップエリアの場合、ゲロゲロって感じの音です。このあとに、色んな母音を練習するわけですが、この基本的な音色の性質はついてまわります。 気のせいかもしれませんが、この点を強調したように覚えているのですが、来週の土曜日は、違う4人とですが、もうちょっと強調してみます。 もう一つ勉強になったこと。英語喉を飛ばしながらドリルまでたどり着いて、会話文を読んでいただいたとき、あれ?いつもよりスムーズさが足りないと思ってふと気づいたんです。それは3ビートで、母音と母音がかち合ったときに、YやWが生じるという部分。だから、大急ぎで、引き返して、カバーしました。それから、ドリルを呼んでもらったら、私の感じではすばらしいほど、スムーズさが増しました。あなどれないですね。YとW。 例えばYOU AREの間に自然とWみたいなのが生じるという件です。 さて、あと多分良かったと思うのは、宿題的に、息をすいながら声が出せるようにしておいてください、、、ということを頼んでいたので、いらっしゃったときには、皆さんできていたということです。 これはこの土曜日のグループにも頼んでおきます。…

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