キンドル本 「英語の勘」の特徴?

英語で最上級と言えば、例えば一番背が高い生徒ならthe tallest student になるわけですが、この最上級の作り方はTHE+形容詞EST+名詞、、、ではなくて、、と言っても間違っているわけではない。

「英語の勘1」的には、この文の最上級の作り方は形容詞EST+名詞なのです。

THEは?と思われるかもしれませんが、このTHEは定冠詞であり、別に、その後の形容詞ESTと一緒にする必要がありません(THEのない最上級だってありますからね)。

従来の解説法で話しているとTHEの段階で、すでに「これから最上級を言うぞ~~」と緊張していないといけません。

英語の勘のやり方ではTHEまで言っておいて、そこから、よっこらしょと次に言うことをかんがえます。別に最上級を言ってもいいですし、言うのをやめて、トイレに行ってもいいんです。

日本人が英語が苦手なのは、文法が間違っているわけではないけれども、実際に瞬時に使いにくいということです。

というわけで、とりあえずTHEとか、Aなどに関して、瞬間的に使える英語文法を再構築してみたのが、「英語の勘1」です。

会社の会議で12年ぐらい前は緊張したことがありました。その時はたぶん、THEと言った段階で、これから最上級を言うぞ~~と身構えて頭の中がいっぱいになっていたのでしょう。

同じノンネイティブでも中国人とか韓国人とかタイ人とか、英語を話しているときに、緊張しているように見えません。

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