コメディアンの道まっしぐら

今日は、コミュニティーのハロウィーンのイベントで歌ったのだが、自分のスタイルは自分だけが歌うのではなくて、SING ALONGで、そこにいる皆に歌ってもらうもの。

これは認知症デイケアセンターでやっているのと同じ。

歌ごとにクイズを出したり、コメントしたりして笑ってもらいました。

一番、笑いがとれたのは、「線路が続くよどこまでも」のオリジナル英語版を歌ったときに、日本語版もあると紹介し、「ところが、日本版は半分までしか訳していなくて真ん中あたりで終わる」、「その理由は日本人の翻訳者が、言っていることが分からないからここでやめると言ったから」で、どっと笑ってもらった。

実際そうなんです。線路は続くよどこまでも、は日本で歌われている部分は半分までで、実際後半は意味不明の歌詞なんです。

ダイナ、汽笛ならさんかい、こら~~
ふぃ~ふぁい~ふぃ~どる~お~~~

みたいなさっぱり意味がわからない歌詞なんです。

日本の90年代の歌で、「ぱっぱぱらぱら、ぴ~ひゃら、ぴ~ひゃら、おどるぽんぽこりん」みたいな歌がありましたが、あのノリです。

皆さんもこの歌で笑いをとるときは、このギャクを使ってくださいね。

以下、該当する部分です。

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