アメリカのサービス

日本人がアメリカに来るとアメリカのサービスが悪いと感じがちだけど、確かに一部のスーパーとかでは、店員さん同志が私語を交わしていることはあるものの、メガネ屋さんとか、電話修理屋さんとか獣医さんとか、サービスは普通に良いと思う。自動車修理屋さんも。

自動車修理で今回お金がかかったけど、対応自体はすごくよくて、レンタカーを無料で貸してくれたし、時間がかかった本当にごめんなさい、、みたいに腰は低いし、聞かなくても修理費から割引をしてくれたり、至れり尽くせりだった。本当はレンタカーにガソリンを入れて返さないといけなかったのだけど、忘れていて、請求されなかった。

後方左のランプが一個切れていたのはわかっていたのだけど、対応してくれたかた(修理工じゃないくてカスタマー担当の人が、「自分が変えといたからね」と無料だった。

客としてコツもあると思う。信頼できる相手だったら、やっぱり信頼して、自分も謝るところは謝ったり、感謝するときは感謝したり、というように、自分がこう扱ってほしいなと思うとおりに相手に接すると、やっぱり相手のいい感じに対応してくれる。

メガネを買ったばかりなのに、壊してしまったんですが、メガネ屋さんに持って行ったら、ま、保険を買っておられるので、それで対応できるけど、ま、それ関係なしに、たった3日だから、取り替えてあげますよ、、と対応してくれた。

さらに、この店員さん、ワシの難しい日本人の名字も覚えてくれているのです。この店員さんが、ワシの担当だったのではないのに。

このときも、まずは自分が自分で壊してしまったと、捨て身の姿勢で下手にでた。もしかしたら、自分で壊した場合には、せっかく買った保険が効かないかもしれないともおもったけど、それが真実なので、まずは下手にでる。

そういえば、ヒーターとクーラーのメンテナンスをある会社に頼んでいて、ぼ~としている間に、契約期間が切れていた。電話して、自分のせいであるということを強調したら、相手が、ちょっとボスに相談してくると言って、待ったけど、契約きれてるけどOKってことになった。

悪い意味かもしれないけど、米国の会社って社員を大切にしていないから(その日でも首にできる)、社員がすっと、消費者の立場になってくれるんじゃないかな。間違っているかもしれないけど、サービス業の人と話していたら、お友達みたいな感覚で話してくれるのでそんな気がする。

サービスはとてもいいけど、一つには、最近、ネット・レビューとかあるし、サービスすればするほど、いい反応があるというのがあるかもしれません。

サービスが良いと思うことが多いので、ネットレビューなんかはこまめにしています。メールで後で、頼まれるので。

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留学中、どうやって友達をつくるか?

留学してきたばかりの女子学生より相談があり、インターナショナルな友人はできるけど、現地の友人(=アメリカ人)はつくりにくい。授業が終わったら、さっと、いなくなる感じで、、、と相談を受けた。 留学生活が始まって1ヶ月もたっていない。早い話が英語喉をしてもらったら全てが解決する。 そもそも英語喉のない時代というのは、アメリカに留学にきて、アメリカ人の友達ができないというのは当たり前のことだった。それどころか、10年住んでもできないのが普通だ。できるとすると、日本でJETをしていたアメリカ人とか、日本の文化の好きなオタク系アメリカ人のみだろう(それはそれでよい)。 インターナショナルな友人はできる。それは中国人、韓国人のように、口発音の日本語英語を分かってくれる、、、というか、口発音から発せられる平たく、CHOPPYな英語を聞いて、別に悪く解釈しない人達だ。 口発音で喋っているかぎり、ネイティブは、あるいはヨーロッパ系の言語を喋る人達は、あなたが、とても冷たい感じの人だと理解する。さらに、あまり英語ができない人ねと理解する。さらに、シャイだとか、色々、勝手に解釈するだろう。口発音は喉の音色があまり聞こえない。だから、声が小さい=シャイな人ね?とハンコをおされてしまうのだ。 口発音は、CHOPPYなのが特徴だけど、英語でCHOPPYに近い言い方をするのは、軍隊方式で命令しているときだけである。だから、日本人の英語を聞いて、あ、この人は近づきがたいと思ってしまう。またCHOPPYな英語を聞いて、「あ、この人は英語、そして私の文化を理解しない人だ」と勝手に決め付けてしまうのである。 だから、口発音から喉発音に変えるしかない。 しかし、姿勢も関係していると思う。私は、喉発音に変えてから、まわりからエレベーターなどで話しかけられまくりである。とくに、口ひげを最近、数ヶ月たやしてから、さらにその傾向が強まったような気がする。もしかしたら、私がもっているナーディーな感じ(ださい感じ)が少しだけ弱まって、人々が話しやすくなったのかな。 例えばだが、私が会社のエレベータに乗っていると、女性一人が乗ってきて、色々と言ってくる。女性一人があちらから話しかけてくるというのは、前はあまりなかった。ここの非常階段がどうのこうの、とこないだ聞かれて、分からんと答えた。なんか変だなあ、、、。先日も、デパートでシャツを選んでいて、ある一枚のものを持っていたら、「それ、いい色ですね」と、全然知らない若い女性が、コメントをしていた。え?何、それ? う~ん、なにが起こってるのかなあ、、と昨日、エレベータに乗ったら、そこに若い女性がいた。「もしこの人がなんの脈絡もなしに、話しはじめたら、何か起こっていると考えたほうがよいだろう」と思っていたら、案の定、5階で止まったときに、「あなたおりないのですか?」と聞いてきた。え?おりません、と行って、「なぜ止まったんですかね?」と聞くと、「私が間違えておしちゃったんです」と。全然、脈略、意味が分からないけど、話しやすくなったのかな。私という存在が。 つまり、私は、喉以後は、色んな人から話しかけられていたが、全体的にややださい感じがするので、さすがに、若い女性は、話しかけてこなかった感じがしたのだけど、口ひげをはやして、ダサさがちょっと低下すると(これ私の勝手な想像、笑)、若かろうが、男だろうが、女だろうが、誰だろうが、人が私に話しかけるようになったのです。 しかし、これは喉発音のせいではなく、西洋人も標準姿勢のせいではないか。だって、話しかけられるまで何もまだ言っていないのだから。 姿勢を、いわゆる不良少年のようにリラックスさせる。そのときに、気持ち的に、「なめんなよ、こら」と思ったら、その気持ちが体に現れるので、まあ、その時の自分の感情にまかせておけばよいのだと思う。人と初めてあったならば、「あえてうれしいです」とリラックスした体で感じていれば、きっとネイティブ的にいい感じになるだろう。 そして、言葉を発するときは、英語を喋らないといけないと決め付けてしまわずに、体、特に胸のあたりにハートを感じながら、喉、首、胸でワラってみたりする。すぐに言葉で反応する必要はない。まずはハートをリラックスした体で感じる。面白いことなら、おもわず、喉が笑うかも。それだけで、相手が「この人は私の言っていることを理解しているな」ととるのではないだろうか。 さて、最初の質問に戻るけど、確かに地元の人が誰も話しかけてこないとあせるだろう。そもそも日本人は、友達が一番大切だ。特に同級生の。同級生の友達のみが、かしこまらずに喋れる存在となりうるからだろう。 日本からの留学生は、誰もが、留学体験記で、「色々な国の学生と友達になれた」と書くが、それは結局、アメリカ人の友人はできなかったけど、韓国人、中国人の友達ができた、、、ということである。彼らは口発音でも、日本人の意図を勘違いしないからである。 留学中に地元の友人ができないと困ることがある。それは、日本に帰ってから、微妙に、ちょっと歪んだかたちの愛国主義みたいになるからだ。 「若いやつらで英語はぺらぺら喋るが、文法や、書くことが出来ない奴らが多い」というような発言をしている人がいたら、その人達は、外国でさびしい思いをしたと解釈すれば、おそらく正しいであろう。 実は、皆、英語喉以前は、さびしい思いをしているのである。私も透明人間として10年以上、アメリカに住んだ。社会学の学会で、誰も話してくれない。しかし、あるとき初めて教育社会学系の発表で100人ぐらいの前で発表、今度は、話をしてくれるだろうと思ったが、誰も話しかけてくれない。少しは話しているが、相手の目が、きょろきょろし始める。そして、知っている人を見つけたらどこかに消えてしまう。 その晩、アルカトラス島の見えるレストランで、教育社会学会系のディナー。誰も真剣に話してくれない。そのうちに、席が、話をしているものどうして、決まり、結局、英語の喋れない中国人の人と、いつも話をしている、これも口発音の韓国人の学生と一緒の席になった。その韓国人も私も、この会食で、アメリカの大学の先生などとコネをつくりたいと思っていたのだけど、、、。 しかし、英語喉以後、、、、努力なしでも、あっちのほうから話しかけてくるのです。年末の謝恩会で、私はついに長年、経験してみたかったことを経験した。それは謝恩会、会食のときに、人が3人ぐらい集まって、熱心に話している様子。どこからも、人が入れない感じ。あれは、経験したことがなかった。しかし、今回、3人ぐらいで、話し込んだ。それも、その二人は同僚の配偶者二人で、そのときに初めてあった人だ。 以前は、親しい人が少ないからそういうグループに入れないと思っていたのだけど、よく考えると、初めて会ったのだから、言うことがある、、、ということもある。 さらに、以前は、少し話していると、「ちょっと飲み物を」といって、アメリカ人が去り、それっきりだった。今は、ちょっと飲み物をと言ったら、本当に飲み物をとりにいって、帰って来るのである! 英語喉以前は、そういうサークル?的なおしゃべりに入れずに、ぽつーんとしていた。これは私だけではない。日本人は、学会などのパーティーでも、ぽつーんとしているのが普通だ。 喉発音と姿勢だ。リラックスしよう!…

インターナショナルイングリッシュというのはよろしくない+i_ とu_の発音のコツの音声指導

さて、まず、高校3年生(今度、大学生)のDERWENTさんがBLOGをやっているので、紹介。 http://blogs.yahoo.co.jp/syadou005 なんでも、もともと喉発音っぽく日本語を喋っていたので、喉発音への移行が楽だったとか。そういう人は多い。アキさんもコメントしてくれているけど、中国地方、九州など、ピンとくるのが楽かも。そもそも、中国語みたいなシラブルで日本語をしゃ*べ*りょー*るん*じゃ*けん*のー。だから広島弁でタイプしても、漢字変換無理だ。 次にi_ とu_の発音方法のコツを説明した音声をとりましたので、参考にしてください。どちらともゲップエリアの音です。 コツはi_は、まず日本語のイを言っておいて、それをそのまま首の根元までおろしていきますが、根元あたりでちょっと言うのが苦しくなってきますので、楽になるような感じで響かせて、かつ音をマネながら、発音するとi_を言いやすいということです。u_も同じで、ウを下げていき、楽になるような形で響かせなます。音もまねる感じにしてください。楽になるような感じ、、、というのがなかなか説明しにくいです。 www.estat.us/blog/i_u_.mp3 さて、今日は、インターナショナルイングリッシュということについてコメントしたい。ポイントは、私は同意できませんということです。 まずは、まとめから。インターナショナルイングリッシュとはなんでしょうか? 先日紹介した、吉田研作先生の動画に説明がありました。英語にも色々ありますが、個々の独特な英語ではなくて、国際的なる英語というのがあるということです。 さて、http://www.youtube.com/watch?v=ElEeCyxAMCw&feature=related が動画です。そして、11分あたりから見てください。 ネイティブも含む多国籍の人達が喋るときに、生まれるべき、いや生まれる?英語がインターナショナル英語だということです。 アメリカ英語とか、イギリス英語にこだわるのではなくて、国際的に通じえる英語というのが理想という感じの論点です。日本人が、アメリカ人のネイティブの会話を分からなくてもしょうがないので、国際的に理解できる英語を確立?したらいいというみたいな感じです。 そして、吉田先生が言っているのは、日本で英語を教えているアメリカ人、イギリス人、オーストラリア人などが日本人の生徒に英語を喋るときに、だんだん、それぞれの祖国に特有ななまりなどがとれてきて、同じような英語になるということです。そして、吉田先生は、そのことを、「美しい」ことだとおっしゃっています(14分めあたり)。 私は同意できません。まず上のことですが、日本人に対して、アメリカ人やオーストラリア人の英語が似てくるのは、それは、ゆ~くり、単語単語に区切って、流動性をできるだけなくして、おおげさにしているからでてくる英語です。それは、知的レベルの低い相手、例えば、西洋においては犬に対して話すときの英語です。 そのような英語は、NHKの英語番組を見れば聞けます。チャロの番組とか、ハーフの人が出てきて、音程ががくんがくんと上がったり下がったりする英語です。 国際英語が要らない理由は、 1.英語が分からないのは日本人だけ 2.英語はすでに国際言語の要素を持っているので、すでに国際英語である という理由です。まず1から言ってみましょう。日本人が英語が聞けないのはただ一つの理由です。シラブルを単位で聞いていないからききとれません。 I am going to the station を…

話をどうやってつなげるか?英語会話も日本語会話も同じ

友人の結婚式に行ってきました。ビーチで誓いの式がありまして、すばらしかったです。大西洋をバックにした誓いです。映画みたいでしたが、映画よりも個性的だったかもしれません。新郎新婦の両家族が、18部屋もある巨大な海辺の家を借り切って、まずは1週間残暑を楽しんだうえで、その場で結婚式をしました。その巨大な家が披露宴パーティーみたいになりました。 ついたらいきなり、知らないおじいさんがやってきて、「あんたとは4年ぐらいまでおーとるじゃろ(会ったことがあるという意味、、、、いいえ、あったことはありません、、、)」と言ってきたのですが、喉の威力を感じました。喉発音をしていると、姿勢がリラックスするのか、親しみやすい感じのオーラを発するのかもしれません。 英語喉を実践していると、あちらから話にきてくれるのです。 そもそも長かった口発音時代に、あちらから話かけられたのは、ほとんど記憶がありません。道を尋ねられたことがあるのと、1991年ぐらいに、キャンパスで酔っ払った学生が、「誕生日おめでとう」と言ったときぐらいです。脈略もなく。 ところが、英語喉を実践しはじめて、全く問題なく、アメリカ人が話しかけたりしてくるのが、異常なほど不思議ではありますが、私自身も英語喉読者であり、実践者ですので(自分で書いたとはいえ、ジーナに教えてもらったことを書いただけですので、自分の本と思えないところがあります)、そのメカニズムが分かっているので、快感です。 さて、レセプションでの会話もあることを実践すると、全く問題なく社交できました。 その方法とは、日本語で言いそうなことと同じことを言うことです。頭をぼけーっとさせて、思いついたことを言うだけです。ただ単に、それだけ。 面白いことを言ってやろうとか、日本文化について説明してやろうなんて思ってはいけません。頭をぼけーとさせたまま、ぽろぽろとしゃべります。 例えば、昼に泳いだときに、水が冷たかったので、 泳いだんだが、これがつめたいのつめたいの、、、ぶるぶるした、、、 などと、頭に浮かんだことを、適当に言うのみです。 そうなのです。英語会話は日本語会話と同じです。 なぜこれでいいのかというと、一つには、人は、人の話を聞いてやろうという気持ちもありますが、自分で言いたいという気持ちも強い。こちらが適当に話をふれば、相手もついてくる。足してくる。 そんなもんなのです。社交の会話というのは。 さて、日本の言説だと、日本文化を説明するとか、論理が大切だとかそういう話になっていますが、そうでもないです。論理が大切なのは、仕事や論文などで、なにかちゃんとしたものを書くときです。 社交の会話には、特別なことはいりません。頭をぼけーとさせて、適当にしゃべっておれば、相手も聞いてほしいんだから、足してきますよ。からんできます。 というか、そういうことって、当たり前のことなのですが、私のように長い間学校に言っていると、忘れてしまうのかもしれません。大学、大学院と、進むと、ちょっと頭が固くなってしまい、話し方まで忘れてしまうのです。大学院卒業者の皆さん、どうですか?いいすぎかな? 深く考えずに、適当に、ぽろぽろと頭に浮かんだことをそのまま英語にしておれば、話が盛り上がるのが不思議。相手が、会話しやすいんでしょうね。言いたいことをつっこめるから。 で、たまに、面白いことを思いついたら、つっこみを入れると。

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