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信じられない話 もしかしてネタ???

今日はコンドミニアムの会議があって、選挙もあったので、住民がいつもより多く来てくれていた。立候補する人がいるわけでもないので、自分も再選されました。

vote of acclamation
という単語を使ってました。確認するための投票みたいな。

さて、メキシコのワシからしたら若手の女性二人とスペイン語を話していて、これが今日のネタかなと思っていたのだけど、エルサルバドル出身の年配のかたが、

あなたはスペイン語上手ね。殆どなまりがないわね。どこから来たの?

と聞いてきたので、

日本というと、その方の表情が変わった。

え~???

日本に行ったことがある、、というだけにしては、えらく、大きなリアクション。

そのかたはたぶん75歳ぐらいだと思うんですが、彼女曰く、

14歳の時に、東京に1年半住んだというのです。

なんでやねん?

と聞きますと、

エルサルバドルで14歳の時に結婚すると親に言ったら、逆上して、絶対にダメとダメ押しをされ、さらに、、、、

エルサルバドルからとにかく遠いところに送ると宣言されて(理由は、たぶん、その結婚したい相手から引き離すため)に、

東京に送られたとのこと。

罰で日本に送られたそうなんです。50年、60年前の話です。

ところが、これがオチなのですが、罰で送られたのに、東京での生活が楽しくて楽しくてしょうがなかったそうです。

鎌倉に行った、箱根に行った、、という話に花が咲きました。

どうも、従兄とかがおられたようです。それから、学校はインターナショナルスクールでSACRED HEARTとおっしゃっていました。

ネタではないと思います。

ま、とにかく、スペイン語を話す人がかなりおりますので、パーティーをしようということになりました。

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ボンボンボンは一定?

さて、今朝は、うれしい、またユニークはメールをいただきました。このかたは、中国語を勉強されているそうです。機関銃英語に、中国語についてもコメントしていますが、漢字一つが1拍である、1シラブルであるということを、中国語に応用したところ、聞き取り能力が向上し、会話能力も向上された、、、とのご報告をいただきました(えらく、効果が早いですが、そんなもんじゃないでしょうか、、、今までつもりつもっていた知識が、シラブルを知ったことで、洪水のようにでてくると)。さっそく英語のほうにもとりくまれているとのこと。ぜひ進歩のほうお知らせください! 中国語の場合は、分かりやすいのでしょうね。一度気づいてしまえば(ニーハオは3拍じゃなくて2拍!だ、、と。漢字の数=シラブルの数)。英語も、気づいてしまえば、あまりに当たり前です。が、英語の場合シラブルとシラブルの間に流動性があるので、気づくのに苦労する人がいるかもしれません。 小学校のときの理科の時間にオリオン座の位置を時間ごとに観測せよという宿題みたいなのがあったんです。広島の田舎の空には、異常なほどの星がありますから、オリオン座探せと言われても、どれなのか分かりにくい。逆にDCなどではオリオン座ぐらいしか目立つ星座がない、、という感じですが。 でも、一度、あれだと分かると、もういつも分かる。 そんな感じですね。機関銃英語が聞き取れる!がきっかけで、英語が聞けるようになる瞬間が、皆さん全員に来ることを祈っております。 英語の種類?によっては、あまりに当たり前に聞こえるように思うこともあります。例えばBBCのアナウンサー英語なんて、シラブルごとを、これでもか、これでもか、と強調して読んでいるような印象がありませんか?そうしないと、イギリスのクイーンからケツバットをくらうんじゃ、みたいな勢いじゃないですか? http://www.youtube.com/watch?v=zYslpjwjp7o&feature=related でも気づいてみると、どんな英語でもそうです。 さて、MIXIのほうでは、ジャンさん主催の合同練習(先週のBLOGで紹介したと思います)がこの月曜日から始まっています。そんななかで非常に良い質問が出てきましたので、紹介させてください。ご質問は: http://mixi.jp/view_event.pl?id=42283354&comment_count=73&comm_id=856 の#73 >ボンボンボンのテンポは一定でしょうか?例えばThey have a lot of great restaurants in Umeda.で「great」のところがボーンとなったり、「restaurant」でテンポが急に速くなったりするのは良くないですか? テンポは一定である必要はありません。たまたま感情が入っていたら、ボンの長さが長くなるかもしれないし、短くなるかもしれない。子音が複数入っていたら、長くなるかもしれない。発音しているときに、後ろから蹴つられたら、おもわずボンの長さが変わるかもしれない、、というかんじで、適当です。 大切なのは聞くほうとしては、ボンを1単位として聞く、、、これが決まりごとです。 私がやっているコンピュータの言語みたいなのにSASというのがあるんですが、これはこんな風なプログラミングをします。 PROC MIXED;…

ちょっとだけ難しいほうを選ぶという流儀

今日のトピックの一部を読みながら、即興英語で言ってみました。 http://www.nippondream.com/file/kaz_08_03_2011.mp3 [audio:http://nippondream.com/eigonodo/wp-content/uploads/2011/08/kaz_08_03_2011.mp3|titles=kaz_08_03_2011] 実は、数ヶ月前から書いて見たいトピックがあった。それは「ちょっとだけ難しいほうを選ぶ」ということについて。 その前に、新しいコーナー、「アメリカで見た漢字の刺青(いれずみ)を報告する」です。米国コンサルタント会社勤務の日本人サラリーマンのuさんが、昨日、通勤のため電車に乗ったところ、目の前の黒人青年の左腕に以下の刺青をしているところを発見しました。 「恐い」 なぬ~~??「恐い」と書いてあるのです。おもわず、じ~~~と見てしまいました。 アメリカ人が漢字で刺青を入れているのは普通ですが、普通は、漢字だけです。例は新活とか、わけのわからない組み合わせですが、uさんは、普段だと「日本語だと意味を成さないけど、たぶん中国語であるのかも」と納得するのですが、今回は 「恐い」 と、どう考えても日本語の「い」が書いてあります。 「すみません、その(恐い)という言葉の意味をあなたはご存知なのですか?もしかして、あなた、俺は恐ろしいぞ~という意味でそれ彫りました?じゃなくて、恐いは、scaredと言う意味ですよ。あなた、もし日本に行ったら、周りに大笑いされますよ。それでもいいのですか?あなたは、恥をさらすことになるんですよ」 とuさんは、心のなかで言う練習をしましたが、その青年がちょっとだけ恐い感じがしたので、実際には言いませんでした。 uさんが、よく見る漢字の刺青に「力」があります。しかし、uさんには、まず、それはカタカナの「カ」に見えてしまうのです。「ちから」じゃなくて。でも、この場合は、中国語とすれば、「力」以外の何者でもないですから、納得が来ます。 以上、「アメリカで見た漢字の刺青(いれずみ)を報告する」コーナーでした。 さて、ちょっとだけ難しいほうを選ぶという流儀ですが、何かをするときに、二つ選択があるとすると、ちょっとだけ難しいほうを選ぶとうまくいくのではないかということです。 私は、これを実践しているのです。というのは、人生を振り返ったときに、楽なほうばかり選んだのではないかなという思いがあります。ただし、楽なほうは、世間的には、大変だと思われていることが多い。 例えばですが、「暗記」というのは、世間的には、楽じゃないと思われている。でも、実際は楽です。考えなくてもいいから。逆に難しいことというのは、例えば、英語だと、ネイティブと喋りながら頭のなかで文法や語彙を自分のものにしていくことです。 これは、ちょっとだけ難しいでしょう。勇気がいりますし、本当に使える表現を自分で選ぶ必要があります。 中学校のときに、級友にたたかれていたことがあります。小学校のときから、いきなりたたいてきたりする人がいたので、その延長でした。 しかし、それは、小学校のときからよく知っている級友です。中学校で、他の地域の知らない生徒がたくさん集まったわけですけど、やはり叩いてくる奴がいるのですが、その場合は、「なんでお前にやられる筋合いがあるのか?」と思いますから、まず叩いてきた段階で徹底的に反抗が起こります。 いじめっ子達は、たたいたときに、反抗するかをチェックしているのです。 大学の1年生のとき、知り合ったばかりの級友が、会うたびに「巨人の桑田に似ている」と言ってくるのです。からかう感じで。そのときは、彼の胸倉をつかんで、ぶち切れてしまいましたが、それで、彼はそれを言うのをやめました。お前のことあまり知らないのに、なんで、そんなに大きく出てるの?という疑問だったのです。結構、楽でした。全然、勇気がいらなかった。一発でカラカイが止まりました。全然勇気がいらなかった。しかし、これが正しい行動だったのかな~~。疑問が残ります。 小学校のときからたたかれている場合ですが、これは反抗しないほうが、楽だったのです。その人には、家などの位置も知られているから、まちぶせなどされたら終わりです。だから、その場をしのぐために、がまんする。 がまんするというのは世間的には難しいと思われているけど、実は楽なのです。短期的にはね。 しかし、知らない奴がたたいてくると、これはその場で反抗するほうが、楽です。ほっておくと、大変なことになるでしょう。…

歌、テレビ、映画から学ぶもの 喉革命以後

喉革命を自分で経験して以来、歌や映画、それから、テレビのリアリティーショーなどから学ぶものが多い。 まずは歌。えー、こんなに歌の意味って深いの?と感動するものが多々ある。これまであまり意識していなかった歌の構造まで分かってくる。例えばだが、テイラーさんという若手女性歌手の歌で、ラブストーリーという歌がある。喉革命以前だったら、なーんだ、こんなラブソングと思っていただろう。 ところが、英語喉で獲得した「努力なし聞き取り100%」で聞くと、歌の背景が浮かんできたり、へえー、こんな面白い構造があるんだ、、、誰が作ったんだろう?テイラーさん自身?ものすごい才能だなあ、、と感心する。 テイラーさんの歌を聞いてみてほしい。これはオフィシャルビデオ http://www.youtube.com/watch?v=KlbB7qt6v_0 これは歌詞つきのYOUTUBEビデオ 一番みやすいかも。 http://www.youtube.com/watch?v=9a2jwRwd0kg これは歌詞だけ http://www.metrolyrics.com/love-story-lyrics-taylor-swift.html   例えば、最初の歌詞で、「私たちは若かった」と来る。最後にも繰り返される。この部分だけで、この歌は全ての世代に通用する歌になる仕組みだ。実際は、テイラーさんはまだ若いので、私たちは若かったと言っても、ピンと来ない。ところがこの最初と最後があるために、年配でも、自分の若かりしころの思い出に照らしあわせながら、歌を聴くことができる。 最初と最後にこのセリフを入れることである構造をつくっているのだ。 先日、NHKでアンジェラ アキさん(ピアノを弾きながら歌う日本の歌手、ハーフの人)が言っていたが、英語の歌をつくるのは頭がいる、、、と。 それを思い出した。 あとこの歌には、ロミオとジュリエットとか、スカーレットレターという文学的なモチーフが使われていて、しゃれている。 SAY YESというセリフが出てくるが、最初のほうに出てくるときは、主人公の女性が男性に向けて言っているが、あとで、男性が、結婚してくれというようなことを言っているらしい場面がでてきて、今度は男性のほうからSAY YESと発する、、、という構造になっている。 なんと凝っているのか!ものすごくしゃれている! さて、こういう構造的、立体的にちりばめられた歌詞を自分で分かるというのはやはり喉革命以後だ。英語がすっと努力なしに頭に入ってくるという状態があるからこそ、この歌のよさ、アンジェラさんの言う、頭を使ってうまくつくられている、、、ということの意味が分かる。 しかし、英語が努力なしに理解できるようになったというだけではなく、喉以後、アメリカ社会に溶け込んだのでアメリカ人の考え方などが前よりよく分かる。そういう文化理解があり、この歌を聴くと、その意味がよくわかる。 先日、ジョニーキャッシュの映画を見ていたのだが、その中の場面にものすごく心を打たれた。ジョニーは本当の歌手で、もう亡くなったのだが、彼の伝記的映画だ。彼がオーディションに行って、ある歌を歌った。 それは、神様、ありがとう、、、、みたいな歌で伝統的なゴスペルだった。 それに対してレコード会社の人が言った。 今の時代の人々、大変な生活をしている一般の人々が求めているのはそんなテーマじゃない、、、と。 そこでジョニーは、「軍隊のときに作った歌なんだけど聴いてくれ」と言って、もっと現実的、軍隊生活の大変さを語ったような歌(だったと思う)を歌いだした。…

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