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なぜ台湾人が大陸の中国語を教えてくれたのか不安になってきた

皆さん、単語の覚え方っていろいろとあると思うのですが、ワシは中国語やスペイン語は人に教えてもらって覚えているんです。英語もさすがに受験で勉強したから、全部がそうではないけど、大学時代に留学生が直接教えてくれていた。

WISHY WASHYとか、CHEEZYとか。

TWITTERとかで、こんな気の利いた表現がある、、なんてポストが流れてくるけど、自分はそういうのは、自分で自分の友人の留学生から聞いてた。

今知っている中国語の単語は大学1年生のときに、台湾のパンヨー(友だち)から教わったものばかり。

後になってなぜ台湾人が大陸の中国語を教えてくれたのか、分からかったんだけど、もしかして、ワシが、「中国語でなんて言うの?」て聞いたからかな???

台湾の人としては、なんでワシに大陸の中国語のこと聞くのかって思ってなかったか不安になってきた。

認知症デイケアで台湾のお婆さんが、「中国人がね、私たちが日本語をしゃべるのがハッピーじゃなかった」というのを聞いて、あ、この人たちは中国人じゃないんだと思って。

本当は台湾の言葉教えてっていったほうがよかったのかな。

ちなみに、その当時の台湾の友人第1号はFBで発見済みでフレンドになっているので、聞いてみたらいいわけですけど。

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「くっつけておいて、離す」スタイルが日本語のスタイル

英語革命さん(http://blog.livedoor.jp/nodorevolution/)は、英語の聞き取りがほとんど100%となっているという。一方で、発音のほうはネイティブに完全に近づいたといいにくいので、英語喉に書かれていないことがまだ存在するのではないかということをかんぐられている。 私の感じでは、英語喉に書かれているのに、実践していない、、、ということが、ネイティブ度90%に近づかない原因ではないかな。特に、子音の始まりの切れにも注目してほしい。 どういうことかというと、日本語の音は前後で両方切れている。特に、前の部分だが、「(おもいっきり)くっつけておいて、(しっかり)離す」スタイルが日本語のスタイルだ。例えば、Mは、唇を合わせたところから突然始まる。突然始まるということは、Mの直前の音も、そのせいで切れているということだ。 ライフサイクルを大切にしており、口をリラックス口にしておれば防げることだ。酒を飲むと英語がうまく聞こえるというのは、口が自然とリラックス口になるからだろう(未成年のかたはお酒をのまないでね)。 英語では、「(おもいっきり)くっつけておいて、(しっかり)離す」スタイルじゃだめだ。Mなど確かに、くっつけるスタイルに見えるかもしれないが、そうでもない。全然、力がはいらない。THEがザになる人は、英語においても、「(おもいっきり)くっつけておいて、(しっかり)離す」スタイルで発音しているからそうなるのだ。 英語喉をやっていて、日本語を聞くと、音と音のあいだに切れが入っているが、これは、この「(おもいっきり)くっつけておいて、(しっかり)離す」というプロセスも一因だと思う。喉ブレーキにくわえて。 口ブレーキみたいなもんだ。 口ブレーキと喉ブレーキで、完全なるスーパー口発音が完成するのだろう。 中国語や韓国語などは、喉ブレーキが主だろう。 前は、日本人と韓国人だけが英語ができないと思っていたが、最近、まわりを見渡すと、韓国人には英語がうまい人が少なくないということだ。国連の総長もそうだが。 英語がここまでできないのは、日本人だけだったのか、、、学校で休憩時間に一緒に小便(しょんべん)をしに行っていた親友に、「もうおまえとは一緒につれションはしねえ、、、と宣言されたような悲しい気持ちだ。 もしかして、もしかして、韓国人がチーズをCHEEZUと発音したり、サービス(無料奉仕という意味)をSAR-VI-SUと、シラブル数を間違って発音するのは、もしかして、もしかして、日本語経由で入ってきた語彙とか????????誰か教えてください。間違っていたら失礼なのですが。 ところで、音声学が全く発音向上に役立たない理由がここにある。破裂音というのや歯擦音などと、子音の一部を呼んでおいて、摩擦を強くしろとか、しっかり破裂させよとか指導している点だ。 そもそも西洋でそういう専門用語が生まれたときは、破裂とか 歯擦とかいうのは、口のなかで起こるプロセスを記述しただけであり、実は、しっかり破裂させよとか、おもいっきり強く「磨れ」と言っているわけではないのである。  例えるなら、焼き魚という料理の「焼き」はただたんに調理法のスタイルをいっているだけなのに、炭になるまで焼くということだと勘違いしているようなものだ。 そこで音声学は大きく間違ってしまった。勘違いである。この勘違いが前面的にですぎているので、英語は摩擦の多い言語だと、学習者が勘違いするだろう、、が基本的に他の従来の教材と全く同じアプローチなのだから、別に、音声学のアプローチだけが間違っているわけではない。 従来の音声学が広まると、ますます日本人の英語がダメになってしまうだろう。 笑える点がある。Mの発音で両唇音*だから*、唇をしっかり破裂?させろとかそういう言い方が書いてあるのだが、こらー日本語でも英語でもMは両唇音じゃねえかよお。なんで英語だけ強く発音せにゃいけんの?論理が破滅してないか?

英語ができないから国際競争力に問題が生じているのでは?

やっと、スマートフォンを買いに行きました。今週中にゲットできそうです。在庫がなかった。 http://blog.with2.net/rank1932-0.html チョイスは、事実上、I-PHONEか、SAMSONGかでした。だって、日本製品が店(VERISON)に置いていないから。 ソニーとか、パナソニックとか、シャープとか、どうなってしまったんでしょうか? 70年代、80年代は、日本の経済力に力があった。と、同時に、当時から日本人は英語が不得意だったのだと思うのですが、誰も、日本人の英語力と経済の関係を問う人はいなかった。 その反動で、今日でさえ、日本人の英語力のせいで経済が振るわないと考える人はいません。 ところが、もしかして、サムソンが強いのは、韓国人の英語力、コミュニケーション能力じゃないか?などとふと思ってしまいました。 海外のCONSUMERの好みを知るには、現地の人の文化を知る必要がありますが、日本人は、自分達の都合のいいように、外国の文化を理解しがちのように思う。それは、日本人同士だけで、日本語で、喋っているからだと思うのだが、例えば、アメリカの食事は大味でまずい、、、とか、、。 しかし、気づいてみると、アメリカの食事もうまいものがたくさんある。 アメリカ人と行動していれば、アメリカの料理をアメリカ人風に食べることになるが、すると、うまい。 レストランなどで、ウェイターさんに、色々と質問をして、おいしいものにありつく、、、のだが、そういうのをするには、英語ができないと無理。 最近、思うのだが、もしかして、例えばマスメディアの人たちが海外で、本当に英語を通じて報道しているのだろうか?もしかしてCNNとかニューヨークタイムス読んで、まとめているとかじゃない?だって、聞き取りができなかったら、どうやって、海外で取材できるの? 強く発音されたどこだけに聞き耳を立てるとか、そういう方法では、事実上、仕事ができないと思う。 海外にたくさん、日本人がいるけど、仕事になっているのかな~??? シカゴ大学時代に、政府関係で留学してきていた人だって、英語が聞き取れないといっていたし、それで、政策関係のクラスを2年とっても、縦走回帰分析の結果が読める程度になったとおっしゃっていたけど、それは日本でもできる。 もしかして、中国人は、英語力、コミュニケーション能力を生かして、世界の機会をゲットしているのではないだろうか? 国内のビジネスだとコミュニケーション能力を問うのは、当たり前だが、世界のビジネスとなると、なぜか、まさか、英語能力、聞ける能力については、表面的には問題視されないように思う。 しかし、英語力が問題視されないのは、その日本人が、外国人に金を渡す立場にあるからじゃないかな。金をもらう立場になる場合は、コミュニケーション能力が大切になるのじゃないかな。 日常生活で全然英語がパーフェクトじゃないから困らないというのは、それは、外人に金をばらまく立場にある場合だと思うのだ。 太平洋戦争前の交渉など、英語が聞けずにどうやって交渉したのだろうか?と考えると泣けてくる。

土曜朝喉セミナー第2回目の感想

土曜日にセミナーを開くと、日本語学校に子供さんをやっている親のかたがたが、来にくいのかもしれない。そういう人はきっと日系企業に勤めていると思うのだけど、結構、いままでセミナーに来ていただいていないような気がする(ニューヨークからは来ていただいたことはあるが)。 国家公務員で省庁のかたが結構多いが、いまだかつて外務省のかたはいない。もしかして、もう英語ができるのかな?文部科学省のかたもまだあったことがない。あと、NIHのかたは多くて、記憶をたどっただけで4人ぐらいはいらっしゃる。日本の科学者、お医者さんが、DCの北にあるNATIONAL INSTITUTES FOR HEALTHだっただろうか、ものすごい数で研究してらっしゃる。 本日は3人だった。 結果は、2時間で国産ネイティブレベルの発音と、音は聴き取れるというところまでいってもらった。2時間後に、英語を聞かしてもらったり、テレビから流れる音をシャドーウィングしてもらったとき、あれ?前からできたのですか?と言ってしまう。今度は、最初に、テレビをみてもらってから、その時点での、聴き取れる度合いを確認したい。 とにかく、発音のほうは、2時間なのに、ネイティブレベルになってもらった(定着自体は今後の練習)。聞き取りも、音が聴き取れるとおっしゃったので、これはよい成果だ。実際に、シャドーイングをしてもらったら、見事に聞き取れていた。 まず一番最初にこんな質問からいつも始める。お名前は?ネイティブにどう呼ばれますか?そして、それを解説する。例えば「たけし」だったらTAK-KESH-SHIと発音してみせる(喉発音で)。 お一人、中国語が喋れるということで、私が、中国語を私なりに喉発音で喋ったら、納得されているように思えた。というのは、口発音でやってみる中国語はシラブルの数が異常に増えるが、喉発音でやると、正しい数になるというのを聞いてもらったからだ。そのかたの中国語を聞いたとき、そのシラブルの一つ一つが私にも聞き取れた。あとは、喉で音をまねて繰り返すだけ。 20年以上前に、同志社の中国人留学生に、中国語では標準語を普通話(ぷーとんふぁー、みたい)だと教えてもらった。それ以来、色んなところで使った単語だが、口発音時代は全然通じなかった。中国人に。今日は、そのかたに普通話?と言ってみたら(中国語の標準語分かりますか?というような意味で)、あまりにも当たり前のように通じたので、どきっとした。 <関係ないが、昨日、犬の散歩をしていたら、韓国人の親子づれがいて、別れ際に犬を指差して、アンニョン、モンモンといったのが確実に聞き取れた。これは、じゃあね、ワンワンという意味だが、聞き取れてなぜか自分で感動した。モンモン自体は、その前日に、教えてもらっていた。アンニョンはアニョハセヨの一部だと直感で分かった。聴き取れると、分かりだすものだ。聞き取れないと、語学教育が精神論になってしまう。> 2時間で成果が出るということに満足だ。先週も2時間で、成果が出た。 先週と同じで、最初は、皆さん、日本人っぽく登場されたけど、セミナーのなかごろから、無国籍っぽい感じになっておられたかたがいた。それは、リラックス状態になったということでしょうね。 途中から、皆さん、激しくネイティブ発音になっていくので、え?前からできたんですか?とか、ちょっと私も混乱してくる。 だから、今度からは、最初の5分で、その時点でのレベルをちゃんと確認しとこう。 しかし、傲慢になってはいけないとは思うものの、2時間で国産ネイティブ化できるというのは、かなり自信がついた。  SKYPEでもできるかどうかは、微妙なところだ。というのは、やっぱり実際に目の前でリラックスしてもらうというのが大切なような気がする。 あと、自分の目の前で、他の人の発音がネイティブ化していくのに気づく、そして、自分の口からネイティブ発音が出るというのも良いのだと思う。 今日の具体的発見 Rのときに舌を丸めていると、やはりその丸めているから出る音色というのが分かる。やっぱりそれは、本物のRと違うのと、あと、それをすると、シラブルの数が増えてしまう。例えばWORLDのRを巻き舌でやると、WORLD全体が1シラブルに入らない。すると通じにくくなるかもしれない。 最初は、やや硬い感じの発音でも、途中からリラックス度が高まるのか、うまいぐあいになっていくケースがある。 無国籍的な雰囲気に姿勢などがなっていくのは、とても大切なのかもしれない(だから、英語喉の姿勢の章はあなどれない)。度をすぎたほど英語がネイティブ化する。次回は、全員が、確実に「外人化(一時的)」するようにしたい。 最初から結構スムーズにできたかたが、それでも前半は子音が口の中で摩擦音を伴う感じで発音されていたのだが、母音を指導中は、とりあえずは、指摘せず、子音のセクションで待っていた。しかし、子音を教えさせてもらったあとで、口の中の摩擦音が消え、ネイティブと全く同じ流動性を持つ英語になったことに、個人的には、興奮を覚えた。 テレビを見てもらうとき、アナウンサーの口が、日本人が大げさ発音をするときに、するように、(例 ウを発音するとき)口が丸まらない、、というのを指摘したが、まったくその通りなのがよかった。前回は、いかに、加山雄三氏が、歌うときに、口がタコみたいにならず、ネイティブ発音100%で歌うかというのを指摘した。 だんだん、2時間の指導が内容的にOPTIMIZEされていくと良いと思う。…

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