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台湾のかたと日本語で話

認知症デイケアセンターでボランティアが3週間目に突入。今日は台湾のかたと日本語で話をした。
台湾で学校に行ったときは日本の先生がとっても優しかったということ。3年生のときに、戦争が終わって中国人が台湾に来て、日本語を話したらハッピーじゃなかった、、ということでした。
よくネトウヨの人が、台湾人が日本人を大好きであることを宣伝していますけど、あれは宣伝じゃないですね。この方も、実際、本当に、まじで、本当に日本のことが好きなのだということが、分かります。
 
寿司ではサケが好きですと言ったら、ちょっとカン違いされてしまって、私のお父さんもいっつも酒を飲んでいましたとおっしゃいました。
 
本当に日本が好きだということ、言葉の節々に感じます。
 
もうお歳をめされて80歳ぐらいだと思うし(終戦時が小学校の2,3年だったいうことはおいくつですかね?)、認知症を持たれているわけですけど、御自分のお父さんが日本人の友だちがたくさ~~~んいたということなど、聞きました。
全然、誘導尋問してません。
 
こんなに日本を愛おしくおもってくれる台湾との交流は大切にしたいものですね。
 
よく考えると大学1年生の時に、台湾の友人がたくさんいて、最初に友だちになった郭さんとはFBでつながれました。その時は、台湾の人が日本を大好きだとか考えたこともありませんでした。
 
ネットができて、ちょこちょこそういう話を聞きましたが、ネトウヨ系の作り話だと思っていました。
 
台湾でなにやらナッツなのか、豆なのか知りませんが、硬い皮をとって食べるものがあると聞いていたので、そのことを聞いてみたらみたら、ピーナッツよりもおいしいということなので、早いうちにゲットして食べてみます。
ご存じの方がおられましたら教えてください。
それにしても話される日本語の語彙のレベルが高いのですが、もしかして台湾の言葉でも同じ言葉で、それを頼りに日本語で応用されているということはありえるかな、、、。
日本勧業銀行で3年間(とおっっしゃったと思う)、勤めておられたそうです。台湾支店だと思いますが。

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昨日、フリーウェイを走っていたら、急に目の前に人の頭ぐらいの穴が出現し、タイヤを飲まれたと思ったら、数秒で、パンクしたと感覚的に分かったので、路肩に停車したのだが、私の前には、すでに同じ穴でパンクした3台の車があった。 パトカーも止まってくれた。 パンクした経験がないので、どうしようかと戸惑っていたら、警察官が、やさしく、スペアタイアの使いかたを教えてくれたので、実行。ちょっと恥ずかしかったが、でも、実際、今までパンクしたことがなかったので、よくわからんかったのだ。 ちょっととまどっていたら、ポリスが、わしがやったると言って、世話を焼いてくれた。どうも、車体をあげる道具(名前忘れた)が、うまく作動しない。すると、前の自動車の世話をしていた、道路整備士みたいな人が、本格的なのを持ってきてくれて、今度は彼が黙々とスペアタイアをつけてくれた。 ちょうど、大雪でフリーウェイには、作業員がたくさんいたので、助かった。 さら、スペアタイアが空気が足りないということだったのだが、今度は、CVSというコンビニの善意活動員(サマタリアン)のバンのおっさんが(すでに、他の自動車を助けていたのだが)、助けてくれた。これまた、本格的な空気ポンプで。 善意でわざとこの大雪の時期、人助けにバンでうろうろしているのが、サマタリアンである。本当に、感謝したい。 その間、いや、ものすごい親切な人たちだなあ、、、アメリカって、こんなに前から親切だったのか、、、口発音時代には、全然、分からなかった、、、とちょっと感動した。 あ、今考えたら、警官は白人で、その他は黒人だったけど、自分のなかに、ただの人達という感覚があるのに気がついた。口発音時代は、黒人は黒人、白人は白人みたいな感覚があったのだが、今は、同じ共同体に住む人達という感覚で私はアメリカ人に接している。 道路の穴はポットホールと呼ぶみたいだ。POT HOLEと書く(1語かもしれない)。ジーナがTの発音が聞こえないといったのだが、それにしても、Tはスウィングだけだから、舌が付くまでだと思うのだが、そうするとTが聞こえにくくなるんだが、どうしたものか。 スペアタイアのことは、ドーナッツと呼ぶ(DONUT)とジーナが教えてくれたが、本当に、ドーナッツみたいに見える。 帰宅して、自動車保険会社に電話したら(GEICOだ)、怪我はしなかったか?とか、非常に親切な言葉をかけてくれて、さらに、敏速に、対応してくれて、翌日の9時に、修理工まで予約してくれた(今朝すでに行ってきた)。 これも喉発音だから、この人の誠意などを大きく感じることができたような気がする。口発音時代は、だまされてはいけない?みたいな感覚があるので、聞いたことをよく確認のため繰り返していたのだが、それが逆に相手に、「馬鹿にしている」みたいな、感覚を与えていた可能性がある。 GEICOのコマーシャルだと、とっても簡単な自動車保険ということで売っているのだが、うん、確かに、非常に簡単だった。でも英語が分かるからかもしれない。 喉で喋っていると、本当に、日本で日本人と話しているのと同じで、相手と波長がよく合う。 今朝は、朝早く、その修理工場に行ってきたのだけど、3人ぐらいの人に接したが、どの人もものすごく親切に思えた。私自身も、その人たちと波長を合わせて話すことができたような気がする。そこを去るときに、レンタカーの受付の人が、すでに名前を覚えていてくれて、BYE KAZと言った。うーん、アメリカよ、どうして、いつのまにかそんなに親切になったのか(というか、喉発音で私自身の世界が変わったのである、、)。 自動車保険がカバーしてくれるのだが、それでも、DUDUCTABLEとして(スペルがわからん)5万円は払わないといけないようだ。うーん、穴があって、そこにタイヤが落ちて5万円は痛い。 それにしても、昨日から、非常に人々が親切だし、今日のサービスもよい。 日本の食堂に入った瞬間、いらっしゃーい、って感じのサービスが日本のサービスだと思うが、それと同じようなノリのサービスを私は感じた。 でも、これは私が喉で対応しているからかもしれないなと思った。 本当に信じられない。 私は口発音時代、アメリカ人はみずくさい、日本人には興味がない、、、サービス、対応が悪いと思い込んでいたからだ。 大昔、アメリカ人のスチュワーデスは絶対あやまらない、、、みたいなことを日本人の誰かが言っていた(それは、日本人の口発音に対して、緊張してしまうからではないだろうか?)。日本人と同じで周りの人に、気を使っていると思う。ものすごく。…

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かっこいい日本を目指そう

昨日、またしても映画を見たのだが、それはグリーンホーネットという映画で、二人のヒーローのうち、運転手役が「加藤」という名の東洋人で、これがものすごくかっこいい。自動車を改造して、もう一人の、どっちかというとずっこけたヒーローと一緒に町の悪い奴らを退治する。自分たちも悪役のふりをしながら。 http://www.sonypictures.com/movies/thegreenhornet/ 加藤と言う名前だといったけど、ケイトーと発音されていて、また上海出身ということになっているので、わけわからん。役者は中国人だけど、これって、日本人がやってもよかったのだろうと思うけど、通じる英語が喋れる日本人がいなかったということではないか? これは本当に屈辱である。メモワールオブゲイシャでさえ、中心の女優は中国人が日本人のふりをしてやっていた。キルビルに出てきた中心の女性3人の一人は、日本人の名前をもった人だけど、それも、中国系アメリカ人がやっている。 それは日本人を使うと英語が通じにくいからである。 もちろん、渡辺謙氏なども活躍している。渡辺謙氏は、なんと日本的なる映画だけでなくて、普通のアメリカの映画(インセプション)に登場するまでになっている。これは革命的である。 それは、渡辺氏が、少なくともアクビエリアで発音しているから英語が通じるということである。これが、ゲップエリアまでカバーするとなると、今度は、本当に、アメリカの映画やドラマで必ずしも日本人役でなく登場することになる。ゲップエリアを使わないと、あ、い、う、え、お以外の音が出せないから、役が限られてしまう。 さらに、渡辺氏は素晴らしい演技を見せているが、他の普通の日本人の俳優さんは、体が硬すぎて、西洋のドラマに登場するのは不可能である。顔以外の体の場所で演技がしにくい感じだ。さらに、声を大きくする小さくするでしか感情表現ができない。これは姿勢、そして日本語の根本的な発声のメカニズムのせいであるが、英語喉の4章、5章を読んで練習してもらえば、克服できると思う。 さて、グリーンホーネットの加藤(けいとー)がとてもかっこよかった。自動車を改造し、びゅんびゅん、うならせて問題を解決していくのである。中国人アクセントがあったが、あれはわざとやっているのではないか? http://www.youtube.com/watch?v=mPDGk0gpWG0 (2分ぐらいからこの彼が喋るが、通訳に頼りつつも、シラブルの正しい英語を喋っている。微妙に喉発音だが、口発音の要素も残っている、、中国語なまりはわざとやっているのではないようだ。) 以前、三羽氏が、苫米地 英人氏の発言をこう引用されていた。渡辺氏がハリウッドで活躍できるのも、日本語なまりがあるからである、、、と。 私は同意できない。ゲップエリアを征服すると、日本語なまりだろうが、フランス語なまりだろうが、なんでもマネができるようになる。そうすれば、英語がネイティブと同じであったとしても、もちろん、日本人として役をするならば、日本語なまりをつかえばいい。NYの刑事としてドラマに出るならば、ニューヨークのなまりでやればいい。 苫米地 英人氏がそういう感覚をもたれるのは、おそらくご本人が英語になまりがあるからだと思う。3ビート、喉発音など完璧に近い苫米地 英人であるが(YOUTUBEでみた)、それでも口のなかで舌が活躍されている感じなので、それが微妙なるレベルの日本人なまりになっている。だから例えばTHの発音などがザになっている。これは、楽天の三木谷浩史社長と同じかんじであった。もちろん、この二人の人の英語はネイティブ並みだ。舌が活躍されている感じがするので、口発音の要素が少し出ると言うことだ。 しかし、これをゲップエリアを使うならば、どんな音でも出すことができる。だから、なまりというのが絶対的に刻み込まれたという感覚がしなくなるのだ。それができると新しい世界が広がる。 私は、例えばスペイン語で、会社のカフェテリアで食べ物を買うときは、Sを微妙にあまり発音しない感じの、エルサルバドルアクセントみたいにして喋る。でも、相手がメキシコ人だったら、クリアに喋る。使いわけているのである。どこまで正確にできているかはわからない。 皆さんも、ぜひ機会があったら、グリーンホーネットをみてほしい。あれに登場するかっこいい加藤(けいとー)のように、日本人男子(ありゃ、男だけ?)の理想像ではなかろうか? ちなみに、英語喉の姿勢のところで、西洋人の標準姿勢で猫背が直るというのは書いている。先日、ぼーと朝日新聞を読んでいたら、ある女性で作家の人。病気がちだったのを克服した?みたいな記事があって、O脚が直った、、、と書いてあった。一体何をしたのだろう??? 姿勢でまずかっこよくなれると思う。以前、ダンスのレッスンをとっていたのだが、韓国人のおじさんで座っているときは、そうでもなかったのだが、すーとたって、社交ダンスを踊りだすと、ものすごくかっこよく見えた。 かっこいい日本というのはテレビ番組のクールジャパンとは違う。あの番組は、さまざまな外国人を招いて、日本の文化を紹介する番組だけど、イメージとしては、ほら世界の色んな国は、多様な文化があるでしょ!というメッセージである。 しかし、現実は、けっこう、日本だけがかなり違うのである。その点が、あの番組を見ていると分かりにくい。例えば、「オランダではね?」とか言って、喋りだしたとする。実は、そのことはフランスやイギリスでも同じだったりする。 かっこいい日本というのは、その文字のとおり日本人として、かっこよくなろうということだ。これまで、日本人論は、あまりにダサいことを言い過ぎた。例えばだが、とにかく机について本を読めとかそんなことばかりである。 3色のペンで本を読みながら色分けをして理解しましょうとか、あまりにもださすぎませんか?…

Responses

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    1. コメントありがとうございました。その豆をさっそく試してみたいと思っています。デイケアセンターですが、メールをいただけると詳しい情報をお知らせします。私のmailは k u e k a w a @ gmail . comです。フェアファクスです。