謝られたときの素敵な、優雅な英語表現 It’s okay

フロリダから2日かけて帰ってきました。サウスカロライナでガソリンスタンドでストップ、お店に行きますと、ベトナム人らしい母と子供2人がおりました。珍しいなと思いましたが、私たちと同じで、旅行中かなと。
 
南部の州は、おそるおそるガソリンスタンドに行くことが多いです。アジア系で大丈夫かなということがあるので。人種差別の歴史がありますので。
 
期待していない場所での、アジア系同志の出会いなので、爽快な気持ちになりました。
 
まさに、一期一会です。
 
さて、ここでハプニングです。
 
一生忘れることのできない出来事が起こりました。
 
トイレのドアを開けますと、その家族のパパらしい人物が、トイレに座って、英語で言うところの、ナンバー2をしていました。
 
見てはいけないものを見てしまったというショックで、思わずとっさに出てきた言葉は
 
アイムソーリー
 
だったのですが、返ってきた言葉は
It’s okay (大丈夫ですよ)
で、また、その言い方が、優雅で、思いやりに満ちたものだったのです。
 
まだまだ、私は人間として成長が足りないのかもしれません。
 
心の中で
 
こら~、ドア、鍵かけとかんかい。
 
でした。
 
大丈夫ですよ、、などと優雅に言っとる場合じゃなかろうが~。
 
ちょっとは動揺せい。
 
でした。

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