パターンをつかんでそれを応用

自分は語学が得意なので思うのですが、日本の英語教育で一つだけ疑問なのは、スキットとかテキストをまず与えられて、それをネタに文法項目や表現を練習する点が、ちょっと効率が悪いと思います(いわゆるリーダー?)。

語学が得意と書いたのは、パターンをつかんでそれを応用していく、、という感じの学び方の勘みたいなのがあります。

自分が朝鮮語を勉強するとすると、こんな感じになります。

まず
私は日本人です

私は韓国人です
を教えてもらって、どこを変えたら、この二つの文が分かるのかを観察。

質問するときはどうしますか?と聞いておいて、疑問文の作り方を観察

という感じで勉強していくと思います。

まずは文法のパターンみたいなのを知りたいのです。

いわゆる文法の授業だけにすればいいと思うんです。まず文法項目を習って、それを色々な応用例でみて納得し、そして(これは日本ではできにくいかもしれませんが)、それを口に出して練習する。

剣道の稽古に似ていると思いますが、面とか、小手とかの基本から始めて応用で練習します。

で、口でちゃんと色々文法を使えるようになってから、後で読む授業をしたりすると良いのではないでしょうか。

リーダーというのかわかりませんが、テキストを与えられると、面倒くさいのではないかなと。ごちゃごちゃしすぎていて。

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私自身の文法の勉強の仕方

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どんどん喋って身につける

英語はシンプルでいいから、どんどん喋って身に着けるのがよい。それも、覚えた表現を投げつけるのではなくて、とにかくしゃべりながら、基本の文を生成していく。ラジオなどを聴いていても私には分かるが、いわゆる「表現集」のような表現はたまにしかでてこない。それより大切なのが、中学校で勉強したようなことを基礎にどんどん喋ることだ。

喉の旅

バージニアビーチというところで3日のバケーションをしましたが、そこでは、ロックコンサートの企画もあり、パットベネターという歌手を観ました。でも人が多すぎてわけがわかりませんでした。その他にも、REOスピードワゴンとシカゴが来ていましたが、見ませんでした。

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