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在アメリカ合衆国日本国大使館前で不審な動き

駅から歩いて15分だというので(場所は知っていたけど、15分だったかなあと思いながら)、猛暑の中、日本大使館に、駅から歩いていって、パスポートの切り替え申請をしてきました。暑くて暑くて、15分以上の仕事量に感じました。

ここだ!と思った場所から、アメリカ人の人が出てきたので、passportはここか?と聞いてみたら、いや、ここはVISAだから、あっちだ!と中央のほうを指します。看板にも

VISITOR==>(中央のほうへ行けという意味の矢印)と書いてあります。

そこで、暑い中25メートルほど歩いて、中央のほうに行くと、係の人がパスポートは向うだと、さっき行ったところを指さしたので、また引き返しました。

引き返したところ、やはりそこがパスポートの申請場所のようでした。

さてVISITORという看板ですが、英語でプロじゃなくてもSINGERと言うのと似ていて、英語ではVISITORはVISITする人は全員VISITORじゃないのかな??

VISA申請にきたり、PASSPORTの切り替えに来る人は全員VISITORだと思うわけです。ですから、申請書の前に、VISITORの人はあちら、、と書いてあるのは変です。訪問者(申請者ではなく)はこちら、、ということを意図しているのでしょうね。

日本大使館は、韓国の慰安婦像を撤去せよと言う前に、あのVISITORという看板を撤去していただきたい!

認識のレベルで勘違いがあります。

さて、そこにはいるとセキュリティーの女性がいて、VISAか?と聞いてきました。

へ?

VISAじゃなくてパスポートだけど、わし、日本人に見えない?

と聞きましたところ、

あなたはアジア人に見える

というのです。

は?

日本人には見えないってこと?

そう。

あなたは何人?と聞きますと、ドミニカ共和国というので、スペイン語で、ヒロシマカープっていう野球チームでドミニカンの選手が人気が出てて、通訳の人、同じくドミニカ人が人気沸騰中

というインテリジェンスを秘密裏に教えてあげたのですが、とっても喜んでくれました。

23年の米国生活で私も日本人離れした風格を持つにいたったということでしょうか。

在アメリカ合衆国日本国大使館にも認められたということになります。

10年前に切り替えをしたときも、セキュリティーの人と冗談を交わしたことを思い出しました。

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