LとRについて

MIXIでLとRについて特に質問を受けました。特に、ネット上にある英語喉用ではないサイトにあるLとRのテスト、、、私がやっても、微妙なところがあるんです。わかるのはわかるんだけど、Rのほうが、ちょっとこもった感じがするから、Rだと分かる感じです。実際の会話で聞くRに集中したら、ただたんに、あ、これRだと思うんですが。

あれ、Rのほうがなんか舌を丸めて発音しているんじゃない?みたいな。もしかしたらナレーターさんが20年間ぐらい、舌を丸めてと教えていて、それでそういう風に説明したら微妙にかえって日本人の感覚では分からなくなるんじゃないかと。もちろんネイティブが聞いたら、はっきり分かると思いますが。

真相はよく分かりません。

LとRについてのアドバイスです。

  • Rは犬のうなり声と同じです。犬を飼っているかたは、犬の眼の前でチーズをみせつけて、ウーとうなるのを待ち、そしてそれと同じ発音をしてみたらよいかもしれません。
  • LとRはネイティブにとって、似ているという感覚がゼロなのです。だから、その気分を持ってみてください。RはWと比較するとよいです。これはすでに英語喉のレッスンの一部になっていますね。
  • フランス語のRとスペイン語のRなども聞いてみて、RがRである根本的な部分の響きを理解してください。喉の奥が犬がうなるように鳴る、、、これがヨーロッパ言語におけるRの根本的な響きです。

発音に関しては、喉を開いたまま・リラックスしたままでやれば、LとRができないことが逆に難しいかもしれません。ただ、普通に英語を聞くとき、LとRが分かりにくいから、英語が聞き取れないということはありえないと思うので、シラブルを聞き取ることを優先してみてください。

色々いいましたが、この問題の根本は、LとRのテストなどのときに、なぜか日本人にとっては微妙な感じの発音になる人がいるということだと思います。だから機関銃英語に含まれている音声でLとRの違いが分かれば、もう気にする必要がないと思います。

音声で言ってみました。

www.estat.us/blog/L_R_advice1.wav

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