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近所の認知症デイケアセンターで

以下の内容を英語で喋りました。 http://www.nippondream.com/file/ku_2017_09_12_volunteer.mp3 直接リンクはこちら。   週に二回、たった1.5時間づつではありますが、認知症デイケアセンターに行って、利用者のかたがたをエンターテインするというボランティアを始めました。 ただただ、駆けつけて、話し相手になったり、アクティビティーをリードしたりが内容です。昨日は、まだ何をしていいかわからない状態ですが、歌を一緒に歌ったりしました。 1月に10年ぐらい飼った犬が死んで、童謡とか、カントリーソングに興味が出ていたのですが、まさに、そういう歌を利用者さんたちがうたっていました。 認知症のかたでも、子どものときに覚えた歌はがんがん歌えるのですよね。 自分が知っている歌は 線路は続くよ どこまでも と HOME ON THE RANGE でした。 センターにおいてある歌集があって、それを今後たくさん覚えることになりそうです。 線路は続くよ、、の歌は、後半が日本では歌われていない部分があります。 HOME ON THE RANGEは歌詞がいいです。 故郷を懐かしむ内容です。 もう名前を憶えてくれたおばあさんがおり、「自分は書かんとわすれるんじゃあ」と言ってメモ帖にKAZと書いてくれていました。

近所の人に教えた+5つのポイントを箇条書きにして音声で説明

1週間ほど前、犬の散歩中に出会った日本人に英語喉をみっちり1時間、昨日教えさせてもらいました。 しかし、これってとても珍しい。こちらが、英語喉を紹介して、え!それは面白い、教えてください、はい教えます、、、というパターンは、英語喉が出版されて4年に成りそうになる今、 たったの2回目(だと思う)。出版以後ね。 1回目は、KENJI Yさん。KENJI Yさんから別件で連絡があり、ところで英語喉ってやってます、、、え?面白そうですね、、、と。 こちらから、こんなんありますと紹介しても、普通、レスが鈍い。ぽか~んって感じです。前は英語喉か機関銃英語を、あるいは両方をアマゾンで注文して届けていましたが、馬鹿らしくなってやめました。ピンとこないものは、読まないし、実践しないですよね。 ピンと来る人は特殊なのでしょう。こちらからどうですかと言っても無理。 これは(私が専門の方法論でいうところの)、セルフセレクションバイアスってやつで、そもそも、ピンとくる時点で、すでにその人は特殊であると。 私としては、英語喉出版以前は、ピンと来る人ばかりに出会っていたのです。 ピンと来る VS ピンと来ない、、、 あ、そうだ、皆さん、英語喉を全然知らない人に、真顔で、外人さんて声違うと思う?なんでやろ?と聞いてみてくれないか?どんな説明するだろう。体が違うと言ったら、日系人だって声がちがわへん?とつっこむと。 それでは、昨日のレッスンで強調した点で、皆さんにも参考になるかもしれない点を箇条書きにします。 1.「(首の根元から口のあたりに、右手の手のひらをべた~~とあてて)この肉をならしてください、、、(口の中のほうの、、、と口の出口あたりを指しながら)空気を摩擦させるんじゃなくて」というコツは有声音のTH(例 THE)と、Vをマスターするのにとても有効です。最近、全然、時間がかからなくなりました。なるためには、リラックスしていないと、、、と言うことも有効(でも言わなくても、鳴らすためには、自然にリラックスしますね)。 2.Vと有声音のTH(例 THE)の聞き取りは、特に喉の音を聞くという感じが大切。 3.(これは前も書きましたが)、アクビエリアの音は艶っぽい声優さんのような音、ゲップエリアの音は「がまがえる」みたい、、、という意識的な区別を、息をすいながらエを出す練習のときに強調。そして、その後の音でも、その根本的な音色が関係してくるということを強調(例 Rはがまがえる、Lはつやっぽいクリアな感じ) 4.KとGを教えるときに、喉が開いたままということを言いますが、結局、KとGのときだけじゃなくて、全ての音で喉が開いたままということに気づいてもらう。な~んだ、個別の音のたびに右往左往するのではなくて、ただ単に同じ原理が働いているということ。だから、日本人以外の外国人は、英語を簡単にマスターするということもいえます。 5.喉を一旦やって、会話で使うときは、シラブルをひとつひとつ丁寧にゆっくりと発音すること。特に、BE動詞みたいに、これまで何回も使っている表現は速く発音してしまいがちだけど、それを発想の転換でやめる。ゆっくり、シラブルをひとつづつ発音、、、でも切れ切れにならないように、スムーズに音をつなげて継続させる(トランペットの音みたいに)。 音声にて上のことを説明しました。 www.estat.us/blog/kinjo.mp3

英語喉で長年喋っていると英語の文法感覚がネイティブ化??

フェースブックで、SPEAK SLOWERと言ってしまったエピソードを書きました。正しくはSPEAK MORE SLOWLYですが、実際、そういう風にアメリカ人は言うのです。フェースブック上では、アメリカで生まれた友人たちは、全員、SPEAK SLOWERでええよ~と言っています。 思うに、書き言葉的にはまずいのでしょう。それにしても、実は、私が本能的に、SPEAK SLOWERって言ったのですが、それは、逆説的に、英語の文法が本当にINTERNALIZEされてきたからじゃないかなと思います。それも、SPEAK SLOWERと誰かが言ったから、それで正しいと思ったんじゃなくて、感覚的に正しい、いや、それほど間違っていないと思えるからです。 おそらくですが、英語喉ではっきり聞けて、正しく発音できる状態が7年ぐらい続いていますから、感覚もネイティブ化してきたんじゃないかな。 似た現象に、英語喉をする前は日本語英語だった人で、Rの喉発音を教えてあげると、まちがってWになる人がいます。 でも、これこそがネイティブの子どもの間違いかたなのです。 本物の発音をしているから、ネイティブの子どもの間違い方を経験できると。 SPEAK SLOWERにしても、アメリカ人以外のFBフレンドは、それは文法的におかしい~~と言っているんです。 でも、アメリカ生まれのアメリカ人はそれでいいという。ジーナもそれ、言う!と言っている。 もう一つ。こないだ番組したとき、思わず、REACH TO THE LEVEL、、、と言ってしまった。でも日本ではREACH+目的語と教える。 言った瞬間に、そう思ったけど、感覚的に正しいと思った。ジーナに聞いたら、それはそれでいいとのこと。 ネイティブの感覚がついてきているのかな

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