DUESSというのをやっていた

DUESSというのは同志社大学ESSの略です。学生時代に、このDUESSというのをやっていたのですが、例えば、ランチと称して、メンバーで集まって(確か毎日)、英語で会話をするのです。当時は、間違った英語を使ったまま練習して良いものかとか思ったけど、やはり使うということの一貫だから、良かったと思います。

当時は、メンバーが300人ぐらいいたように思います。ものすごい人数でした。グループも色々ありました。英語が好きで、英語を使いたい、できれば将来の仕事にも使いたいという人が集まっていたので、やはり刺激になりました。

その後、大阪の紀伊国屋だったかで、当時のメンバーにばたっと出あったことがあります。1992,3年のころでした。すると、彼女が言うには、紀伊国屋の英語書籍のコーナーでうろうろしていると、当時のメンバーに会うことがあるとのことでした。私はその時に、高校教師だったので、たしか入試問題の案をさぐるのに、紀伊国屋にいたのです。

ちょうどバブル期だったので、いわゆる人気企業に就職する人が多かったです。

今と違って、Eメールはないし、携帯電話はないし、一体、皆どこに行ってしまったのか分からないのです。

ただ、数日前に久しぶりに連絡がついた友人がおり、英語喉のことを言うと、その人は、物まねがすきで、英語はオクターブさげるとうまく聞こえるような気がしていた、、、との返事をもらい、彼なら分かってくれると思い、うれしくなりました。

DUESSの現役メンバーからもメッセージをいくつかもらったのですが、英語喉最高です!と言ってくれたかたがいたので、これもうれしかったです。英語喉でスピーチ大会などで勝利をおさめてほしい。

DUESSで英語を300人のメンバーでやっていたけど、当時、口を大げさにうごかすとか、顎を動かすとか、強弱リズムで発音するとか、そういうことを言っていた人は、

皆無でした。誰もいませんでした。

もしかしたら、顎を動かすとかそういうネタは2000年代になって、浮上したことなのかもしれませんね。1980年、90年とたくさんの人が留学し、それでも英語が発音できない、聞き取りができない、、という状態になり、やけのやんぱちで、世紀末状態になってしまったのかもしれません。

喉だよ、喉!

同志社ESSのHPを見つけました。

http://www.geocities.co.jp/Berkeley/4678/

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4 thoughts on “DUESSというのをやっていた”

  1. はじめまして。私は日本で統計の勉強をしている学生です。
    SASについて調べていたらかずさんにたどりつき、こちらにコメント
    さえていただきました。
    SASに最近興味を持ったのですが、HPを見ても価格が載っていません。
    お値段ってわかりますか?
    物質な質問をしてしまい申し訳ございません。
    よければお返事お願いいたします。

  2. あんこさん、どうも!

    SASは個人で買えるような価格ではなく、普通、大学や企業を通じて買うか、あるいは、付属の施設についているのを使うのが普通です。ですから、大学に問い合わせてみてください。

    私の場合、会社のを使っています(というか、仕事で使っているので)。大学院(シカゴ大学)のときは、学部を通じて、1万円(年使用料)ぐらいで使いました。

    2年ほど前、個人で使いたくて、問い合わせたら、年70万円と言われました。

    SASが使えると就職なども、有利ですので、がんばってください!

    SASマニュアルは英語で書いていますが、日本語に訳してみます。

    http://www.estat.us/sas/Kaz%20SAS%20Manual.zip

    あと英語喉もよろしく!

     

  3. お返事ありがとうございます!

    そうなんですか。個人で買うものではない、ということはそれだけ
    高額なんですかね、、

    私の大学にはSPSSなら入っているので、やはりそちらで解析を
    していこうかと思います。
    SASとか使う人、そんなに私の大学にはいない気がするので^^;

    SPSSだと就職はどうなですかね?

    もし使えたとしても、マーケティングの職種になるんでしょうか、、

    ちなみに将来は開発職に就きたいと思っています。

    ありがとうございまいした。

  4. SPSSでもOKだと思いますし、需要もあると思います(私の分野ではSASかSPSSを知っている人みたいな、感じの広告が出ます)。さらにSPSSはとっつきやすいです。また将来的に両方やるというような手もあります。

    個人的にはSASのほうが大きなデータを使いやすい(大きいというのは、世論調査レベルの巨大なファイルのこと)ように思えるので、好きですが、私の同僚だと80%はSPSS派じゃないかと思います。

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