基本にもどってLとRの違い

MIXIのほうで、質問をいただき、せっかく音声をとったので、ここにも置いておきますね。LとRの違いをおおげさに強調して録音しました。機関銃英語の63ページを読みました。

http://www.estat.us/blog/kelly_kerry.wav

Kerry という名前はKERの部分の母音はEIですね(自分で録音したあとで、一箇所ほど、まちがってEだけで読んでいるのが後で分かりました。)。

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2 thoughts on “基本にもどってLとRの違い”

  1. カズ先生、お世話に成ります。
    よく日本の英語教本には、Rの音は唇をウの形で突き出したり舌を少し反らしたりと難しく説明されてましたが、喉発音をすると、LよりもRの方が、ゲップエリアを軽く鳴らすだけなので簡単じゃないですか?

    カズ先生は、昔から言われていた英文における内容語と機能語の区別については、どう思われますか?
    従来は、内容語の場合ははっきりと強形の発音で、機能語の場合は弱形の発音で言うと説明されてました。確かにネイティブが言うのを聞くと、機能語の部分は弱形で言ってることが多いですね。
    たとえば、have の母音は、a_ ではなく u_ で言う人が多いですし、文の中においては、I, her, a, or, of などは全て、u_ に聞こえる場合が多いです。
    私も喉発音で弱形で言うと、自然にそのようになっているみたいです。

    実際のネイティブ発音では、文中における代名詞・助動詞・BE動詞・前置詞・冠詞・接続詞などは、普通は強形よりも楽な弱形で喋っているというのが正解でしょうか?

    たとえば、我々は学校では To は TU のように強形で言うのが当然のように習いましたが、実際にネイティブが喋るのは普通は弱形の Tu_ であると感じます。

    以上につき、よろしければぜひご回答ください。
    最近なぜか、私の周囲の英語学習者で、内容語と機能語、および強形と弱形のことが話題になっているのです。

  2. >たとえば、have の母音は、a_ ではなく u_ で言う人が多いですし、文の中においては、I, her, a, or, of などは全て、u_ に聞こえる場合が多いです。私も喉発音で弱形で言うと、自然にそのようになっているみたいです。

    HAVE、I,HER、ORなどは、おそらく実際にu_になっているというよりも、ゲップエリアで発音されていて、やや(日本人の耳に)近い音に聞こえるということではないかと思います。厳密には、違うのだと思います。OFは元々u_ですよね。

    内容語、機能語、強形、弱形というのは存在しないんじゃないでしょうか。

    カジュアル発音というのは、英語喉で説明しましたが、あると思います。それが、弱形といわれているものに近いのかも。

    弱系といっても、弱く言うと聞こえないですから、ゲップエリアの音が目立つような感じになっている部分をとらえて、日本人が曖昧音だとか、弱系だとか呼んでいるのでしょう。

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