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英語喉同志3人のかたにコメント

NASUさん  UPされたゴア氏スピーチの音声を聞きました。 http://nasu500.seesaa.net/article/141133198.html 音声によるアドバイスです。BLOGのほうに貼ったのと同じ路線ですが、詳しく取り直しました。秘訣は、自分の声をしっかり聞き、声をコントロールするということです。音声はこちら。課題は、CHOPPYになることなく、また口発音になることなく、いかに明瞭さを出すか、、です。 www.estat.us/blog/nasusanfeb2.wav KENJIさん 音声のほう聞きました。いい感じでマスターされています。 http://eigonodo.seesaa.net/article/141101229.html さて、まだ母音のところだけをされたのですが、子音も全部コメントしますが、まだカバーされていないところがあるので、あまり気にしないでください。 www.estat.us/blog/kenjifeb.wav   HIYOEMONさん いい音色です。これなら、どんな発音でもできます。 http://blog.livedoor.jp/hiyoemongoodjob/archives/51483922.html これは音声によるコメント www.estat.us/blog/hiyoemon.wav MIXIメッセージをくれたかたがおり、どうやったらBLOGなどで音声をUPできるかという質問があったのですが、前、天満さんがどこかに書いておいてくれたような、、、どこだったかな。 新しい情報がありましたら、教えてください。音声ファイルのとり方自体は、NKJMさんがこちらで説明されています。 http://nodo.edn.jp/bentobox/ UPしているのに、コメントがもらえておらんという状態のかた、ご連絡を。  

うめこさん+喉1号さん+喉すけさんへのアドバイス

うめこさんのサイト http://73417248.at.webry.info/201006/article_4.html 音声によるアドバイス(2つのファイル、内容が違います) www.estat.us/blog/umeko_1.wav www.estat.us/blog/umeko_2.wav 今のところ、シラブルシラブルを元気よく(?)発音しすぎている感じなので、練習としては、ダラーとした感じがよいです。「異星人を呼ぶための呪文」ぐらいのつもりがよいでしょう。そうすることで、イントネーションとか、強く読むとかいう考え方をとりあえずせずに、発音に専念します。 あとi_の発音で、その前にくる音が何かで、出来具合が違うことがあります。普通IF(前に何もこない)で発音するとうまく行く人が多いです。KISSの場合、Kで口発音になってしまい、その影響でi_が成功しにくい人がいます。 喉1号さん http://nodo1gou.at.webry.info/201006/article_4.html 音声によるアドバイス(2つのファイル、内容が違います) www.estat.us/blog/nodo1gou8a.wav www.estat.us/blog/nodo1gou8b.wav 子音のときに、口発音っぽくなっているので、ゲップエリアが定位置からずれているのだと思います(シラブルとシラブルの間で)。それが安定しない理由だと思います。もう少しです。舌の力を抜くこと、それから口の屋根につけるとき、角度を工夫してください。つけるぞーというかんじでなくて、え?ついた?つかない?ぐらいのレイジーさでつけます。   喉すけさん http://nodopractice.seesaa.net/article/152367436.html 課題は明瞭性です。子音を口発音しまいとして、その結果、子音が明瞭に発音されていません。ですが、喉発音自体は、かなり深いところまできていて、方向性はあっています。今後の課題は、全体的、そして特に子音を、口発音になることなく明瞭に出すことです。 音声によるアドバイス www.estat.us/blog/nodosuke2.wav  

アシュラさん、次のステップ

http://ashrafieh.seesaa.net/article/160695924.html でアシュラさんが、英語喉は理解できて、一段落ついたとおっしゃっていて、ほっとした。アメリカのドラマの英語が、前よりも耳に入ってくるようになったとの報告もうれしい。 さて、今日は、以下のアシュラさんの言葉に対してコメントしたい。アシュラさんいわく: 目標は、即興で5分間の英語スピーチができるようになること。原稿が無い即興でそれくらい話す機会はジョブ・インタビューくらいでしか無いのだけど、自分の「英語が崩れる」のはまさにそういうインタビューの最中だったりする。 引用終わり さて、私のアドバイスだが、大切なのは、喋る前に、話すアウトラインを考えすぎないことだ。話す前に、あれこれ考えると、喋っている最中にも、この次には、あれをいって、これを言ってと、頭がパンク状態になる。 私は、よく会議などに出席して、自己紹介をしないといけないときに、他の人が自己紹介をしているあいだに、何を言おうか、これを言おうかと考えすぎて、せっかくの他の人の紹介が頭に入らなかった時期があった。そして、自分の番になると、結構、あせってうまく言えない。そして、終わったあと、残りの人が自己紹介しているときに、あ、あれを言えばよかった、これを言えばよかったと後悔して、また人の話が残らない。 ところが、あるとき気づいたのだが、そういう場で心配そうに、しているのは、私だけのように思えた。他の人、ノンネイティブでも、気楽のその場で喋っている。 結局、自己紹介にしろ、仕事にしろ、自分のこと、あるいは自分が毎日やっていることだから、結構、その場で言うことを考えれば良いのだと思う。 そうすると、言葉がたどたどしくなると心配するかもしれないが、 言葉はたどたどしくても、全然かまわないのだ。 喉発音と3ビートさえできていれば、その文のどこを強調するかとか、あるいは、どんな語彙を使うのかなど、聞くほうとしては、どうでもよいことなのである。 もちろん、感動させるためのスピーチを国会議事堂でやるというのなら、違うが、仕事などで喋るときは、そういう配慮は結構いらない。 そもそも、英語とは、最初に言う文を考えて、それから喋るのではなく、その場その場で、言葉を単語ごとにつないでいくものだ。 たどたどしくても、喉の奥に響きを感じながら(こだまブースター)喋れば、全くコミュニケーションに問題がおこらないし、だいたい、仕事の英語とはそういうものだ。 もう一つ大切なのは、喋るのが自分だけだと思わないこと。相手がおり、相手が喋ってくれて助けられることもある。 私も仕事で使う英語では、私が文の半分まで言ったあとで、同僚が文の半分を終えることがある。会話が、私だけで完結しない。私も、相手が言っている半分まで聞いて、そこから私がその文を終えることもある。 喉で喋っていて、3ビートであり、またリラックスしていれば、相手が会話に参加してくるのである。 それも文の中間で。 これまで日本人は、文というものを絶対的な単位と捕らえすぎていたと思う。だから、文があって、イントネーションが大切だと思い込んでいるが、そんなことは絶対的にない。 日本人の会話でも同じだ。聞こえは悪いが、人の話を盗み聞きしてみてほしい。英語でも同じだ。 つまり、仕事などで英語を喋るとき、大切なのは2つ。 いきあたりばったりで喋ること。 相手の協力もうまく利用する(喉でしゃべって、リラックスしていると相手も勝手に参加してくる) いきあたりばったりでも、内容は毎日やっている仕事のことだったりするのだ。またいきあたりばったりだからこそ、聞いている人の反応を見ながら、適時、内容を変えていける。質問にも答えられる。 私は、特に口発音時代、議論がなかなかできなくて苦労した。あきらかに、日本のネタで、まわりが私が何がコメントしたらなあと思っているだろうに、言えないのだ。それは一つには、あれを言って、これを言って、、、と最初に組み立ててしまっているうちに、緊張して発言ができにくいところに自分をおいやっていたのである。…

Responses

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  1. いつもお世話になっています。

    THがちゃんとできていて安心しました。
    今回は、息をしっかりと吸って音を出しましたので、ちょっとキツイ感じになったのかもしれません。

    ありがとうございました。

  2. なるほど、分かりました。がんばってください!ゆっくりでいいと思います。