真実は小説よりもキナリ ROAD=道路

会社の食堂は、韓国人の若旦那と、その奥さんによってきりもりされている。若旦那のほうは、英語があまりできないようで、ほとんど英語が通じない。奥さんのほうは、ちょっとできるのでレジをやっている(お手伝いのメキシコ人の女性は、がんがん英語が喋れる。喉発音で3ビートだからだ。)

今日は、雪で人が(会社)に少ないので、、、みたいな話を英語でしたのだが、「いや今日は道路(ROAD)は雪どけがされてたよ」というような内容のことを私が言ったとき、それを受けて、その奥さんがこういった、、、このようなことをいった。

THE DORO (=道路) 、、、、(奥さんの言った内容自体は忘れた)

みたいな。

え???ROADって言った?DOROっていった?いや、やっぱり今、ROADのことをDOROって言ったぞ!

気になったので、韓国語でROADはなんていうのか?と聞いてみたら、やはりハングルでもROADは道路(どーろ)らしい。つまり、奥さんは、英語が不得意なので、ROADと言おうとして、道路という単語が出てきたのだ。

大昔に、親父が、小学生が道路のことをロードといっているが、この子は天才か?というようなことななぞなぞを教えてくれたのだが(答え、子供なのに、英語を知っているので、天才)、まさにそれである。

日本語では、道路とロードは逆なのだ、(どーろ VS ろーど)、と言おうとしたが、そのこと自体がハングルの感覚で通じる自信がなかったので、似ている、、とだけ言っておいた。奥さんは、中国語からはいってきたのでしょうねと言った。

どーろ ロード と日本語では、全く逆の順になるが(山本山と山本山の関係のように)、ハングル文字で、同じ関係になるのかがわからない。

面白いと思った。

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