NASUさん、再UP

NASUさん、UPの音源を送っていただきました。

http://www.estat.us/blog/NASU_IC_A_019.MP3

まだ引越ししたばかりで、マイクが一体どこにあるのかわからないので、実演でできないのですが、、、

まだ口の要素が少し残っています。そして、首の根元が定位置になっていないです。

もうひとつブレークスルーがほしい。ここの音をきっかけにするならTかもしれません。Tで特に口発音の傾向が増えます。

歌を歌ってみる、、、走りながら、付かれきった状態で、発声してみることで、口の未練を完全にすてさること、、、。

私でさえ、ちょっとアクビエリアあたりが緊張してしまうことがあり、気づいて直します。日本人として日本語を長くしゃべっているとどうしても、起こってしまいます。

その緊張をどうやって克服できるかが決めてとなります。

もちろん、完全に通じる英語にはなっていますが、このあいだのNKJMさんの音声で示したように、私たちとまったく同じ喉発音ができるようになってほしい。

そのためには、なにかのきっかけがいると思いますが、自分なりに探してみてください。

 

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6 thoughts on “NASUさん、再UP”

  1. NASUさん、6月から4回目の音声アップだそうで、全4回のNASUさんのBENTO BOX音声と、KAZさんのアドバイスを聞きました。

    今回は、KAZさんがマイクが見つからないそうですし、NASUさんの記事に、NKJMの私の名前も出ていましたので、ちょっとコメントさせてください。

    英語喉は、私は2つだけ、意識してやるようにしています。(参考になれば、読んでください)

    ひとつは、3ビートをゆっくりと意識するように声に出してみること
    (早くしたら、私はまだできません・・・笑)

    去る12月23日 Toeic Britz Radio の収録を私が観に行ったとき、(西宮で一番発音にこだわるTOEIC講師)天満さんが、オバマの演説の速度を下げて、ゆっくりのスピードで、何度も私たちにオバマ大統領の発音の細部を聞かせてくれました。

    『子音+母音+子音(=3ビート)』を一拍として、それがドンドンつながっていく、一つ一つの子音や母音を速度を下げて聞き取り、リピート練習させてくれました。

    英語喉の一つ目は、この、『子音+母音+子音(=3ビート)』をゆっくりと、音の立ち上がりから消えるまでのライフサイクルを意識すること。3ビートで英語をやること。

    そして、二つ目は、喉の定位置を『口発音』でなく、『喉発音』のゲップエリアに自然とする感覚を身につけること。

    NASUさんの英語を速度を落として聞いてみると、

    http://nodo.edn.jp/nasu/nasu4slow.mp3
    (勝手にすみません)

    BEN BO LUN といった部分は、定位置の口発音エリアから、アクビエリアまで、そして、ゲップエリアまで下がっているのですが、無理やりに喉発音エリアに押し下げた反動で、リラックスすると口発音エリアに戻ってきているように聞こえました。

    たとえて言うと、夜店で売っている、水風船に輪ゴムを付けた「風船ヨーヨー」を押し下げては、上に戻ってきている感じでしょうか?
    (実際の10倍くらい誇張した言い方で、大げさでごめんなさい)

    <喉の定位置が『口発音』>
    ※英文の上が口発音、下が喉発音を表します。

    ↓ ●↓○↓ ● ↓○ ↓● ● ●↓
    Bento box lunches are special to Japan.
    ●  ● ●   ●  ●     ●

    ●↓ ● ●● ↓○ ↓ ↓ ↓● ↓●●
    A bento is a lunch that has many dishes.
     ●  ●  ● ● ●  ●

    ↑レイアウトが壊れていたら、PDFファイル
    http://nodo.edn.jp/nasu/nasu4kuchi.pdf
    をご覧ください。

    NASUさんがリラックスした時に、
    口発音に戻っている(と私が?感じる)ところ
    http://nodo.edn.jp/nasu/nasu4red.pdf

    私が <喉の定位置を『ゲップエリア』に> するコツ

    (間違ってたら、KAZさん、コメントお願いします)

    もし、私が意見を言える立場にあるとすれば、私は『喉の定位置』をゲップエリアに自然とする感覚は、文の最初に、ゲップエリアを響かせて、Er,,, と言ってから、英語を話し始めます。

    Er,,,(←ゲップエリアで、努力せず自然に)Bento box lunches are

    もうひとつ、全ての音をゲップエリアで発音するように練習を続けました。

    それができるようになったら、アクビエリアの発音の後、自然の引力に任せるようにゲップエリアに力なく落としていく感覚が、are の r(アクビエリア発音)や、Japan の後半の a(アクビエリア発音)、二文目の bento の最後の o(アクビエリア発音)w(ゲップエリア発音)にあります。

    NASUさん、一文の最初に、Er,,,(←ゲップエリアで、努力せず自然に)と付けたり、二文目の最初のAを(←ゲップエリアで、努力せず自然に)出すことで、英語が変わってくると思います。私なりの Breakthrough のキッカケをご紹介しました。私はこれで上手く理解できた気になってますが、いかがでしょうか?

    http://nodo.edn.jp/nasu/nasu4bento.pdf

  2. nkjmさん。アドバイスありがとうございます!いろんな人の意見が聞けるのも非常に参考になると思います!

    すみません、<喉の定位置が『口発音』>のところで上の丸の○と●は何を表されているのでしょうか…??

  3. 白丸○は、「無振動音」です。

    NASUさんの第一回目の音声UP
    http://nippondream.com/estatus/wordpress/?p=650
    を聞いたとき、もうすぐ国産ネイティブだな。。。と思ってました。

    その後の第二回から第四回の音声アップは、喉を押しこんでいるみたいで
    KAZさんが第二回のコメントで「大聖堂」と言っている方向と、
    逆に行っているようで、、、、
    ちょっと、わざわざ遠回りしている感があって、恥ずかしながら、
    私も初めてコメントしました。

    第一回の音声アップのような声で、英語喉のLesson1~4の練習をすれば
    もうすぐにでも、国産ネイティブだと思いますよ。

    それと、KAZさんの音声アドバイス(第一回から第三回)とてもNASUさんに
    有用なことをたくさんたくさん教えてくれてます。また、改めてお聞きに
    なってみてください。

  4. NKJMさん、ずばり私もそう思いました。かなり近くまで来ていましたが、NASUさん、ちょっと違う方向に行ってしまった。ちょっと、あせらず、とりもどしましょう!

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