ライバル 上田亮との対話 後半は最近の上田亮の英語の変化について

寝かけの上田亮氏とスカイプ会話をしました。以下にUPします。

最初の6分は同時通訳合戦です。

その後に、上田氏が最近、英語などで相槌や割り込みをしないようにしているという話です。そっちの話のほうが、内容的に面白いかもしれません。

6分25秒のところからお聞きください(編集をしたいものの、編集ソフトの入っているラップトップが故障中なので、ファイルをそのままUP)。

 

 

直りんはここ。www.nippondream.com/file/talk_ueda_02_27_2015.mp3

 

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3 thoughts on “ライバル 上田亮との対話 後半は最近の上田亮の英語の変化について”

  1. まず、『たとえ9割の意見に賛同できなかったとしても、1つでも納得の出来る意見があれば、それを(自分の中で)採用し、そこから学ぼうとする』という上田さんの姿勢に驚きました。意見の違いはあれど、改めて、「上田さんもKazさんも、どちらも凄い人や(なぜか関西弁)」と思いました。
    『うなづき』はともかく、相手が話しているのに割り込んでしまうという行為は、私は日本語で、よくやってしまうんです。自分の話したい事がノッてくると、相手の話を聞くよりも言う事を優先してしまうんですよね。でもそうすると、その『言おうとしている間』は、確実に『相手の話をちゃんと聞いていない』状態になります。これからはもっと注意します。
    幸いにも、英語では、まだ他人に割り込めるレベルではないので大丈夫ですが(笑)、伸びたら伸びたで、『技に溺れると危険』という問題が出てくるんですね。プロの様になると、どんどん『技術でごまかせてしまう』様になり、基本的な事や、肝心な事がおろそかになってしまう、というのはよく聞く話です。会話は、『相手を黙らせる』のが目的では無く、あくまで、『心を通わせる』こと、言語はその為に使うものなんだ、という事を、改めて確認できました。ありがとうございました。

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