ツイッターというのがはやっているらしい

ぼそっという感じで、チョコットと書き込むツイッターというのがはやっているらしい。ちょっと、この週末に感じたことなどを、ぼそっと書いてみる。

東欧の人が言った。デンマークの人って、喉の奥の奥から発音しているみたいで、難しい、、と。ヨーロッパ人の間には、この言語は浅め、この言語は深めという感覚がある。だから、イタリア語は口発音だ、、みたいなことを言う人がいる。つまり、他の言語のほうが浅いと感じた場合、アクビエリアだ!というのではなく口だ、みたいに言ってしまう。実際には、喉でも浅めだという意味だ。

また同じ人が言った。自分は発音ってのは、真似て、自分で似ていると思うまでまねる、、、と。そうなのだ、ヨーロッパの人にとっては、もともと物まね能力の高い喉発音なので、まねればよいである。英語喉の最初の章は、そのレベルまで自分の喉を持っていくための練習なのだ。それを指して、英語喉は、真似てくださいというだけで初心者には不親切という批判があるが、そのあたり理解していただきたいものだ。

南欧人が言った。自分は映画を見ていて、英語の種類によっては分からないときがある、、、。これを日本人が聞くならば、「それ、ヨーロッパ人だって英語は大変でしょ?」と。でもそういうことを言っているあいだじゅう、その南欧人は、ほとんど完璧に英語を喋り、ほとんど完璧に英語を聞き取っている。もちろん、たまに読み間違いはする。たとえば、RADERをラダーと読んでしまうかもしれない。それは発音ができないということではない。読み間違ったというだけで、日本語でいうなら、漢字を読み間違えたということだ。

出かけた先で、隣人の家を通りかかったら、そこのおじさんが、挨拶をしたが、そのオジサンがいた場所がガラージ。ちょうどガラージの空間が、響きが良かったため、ものすごい響いた声に聞こえた。やはり男ならそのくらいの勢いでしゃべりたいものだと思った。男だから、女だからということではないが、やはり世界的価値において、男は男らしくしゃべるという価値空間がある場合は、やはり男らしくしゃべりたいものだ。NHK INTERNATIONALできんきんした声で、またジェットコースターにのったようなイントネーションで報道しているのは、やはり変だと思った。変なイントネーションをつけてしゃべるならば、自分はカタカナでしゃべっていたほうがましだと思う気持ちは分かる。

ヨーロッパからの客を向かえに国際空港へ行ったとき、目の前にスペインからの高校生らしき乗客がいて、当たり前のように、迎えに来たアメリカ人と英語を喋っていた。そして、実際に、降りてきた客も当たり前のように英語を喋っている。テニスをテレビで見ていたら、ウィンブルドンで勝ったスイスの人が、これまた当たり前のように英語を聞き、英語を喋っている。日本で、これほどの英語能力があれば、英語の発音の本や、大学入試のリスニング教材などを出版し、英語の神とうわさされ、英語で喋らナイトなどに出演していることだろう。

(また私の住んでいるところを掃除している中央アメリカからの労働者たちも、ぺらぺらと英語を喋っている(もちろん、できない人もいる、、、勉強する時間がない人だ)。

英語を勉強すれば、しゃべれるのは、喉でやっており、シラブルが何かを理解しておれば、当たり前のことなのである。

 

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