弁当BOX LUNCHにて音声UPしていただいている実践者の皆さん。もう一つ上のレベルの音声UP方法を提案します。名づけて

アドリブ式

弁当BOXの内容を土台として、あたかも、ネイティブと話しているような感じで説明するのです。

例はこれです。

www.nippondream.com/blog/example.wav

これはアドリブなので、適当にやるのが大切です。これをやってよく分かることがあります。それは、強く読むとか弱く読むということは適当でよい、無意識でということです。

喋っている本人が、ある文を言い出すときに、どの部分が大切かなどということが分からないわけですから、あらかじめ予測できるはずがありません。アドリブで喋っているのですから。適当に感情にまかせるしかないということですね。

自分の録音を後で聞いてみると、ありゃ、ちょっと間違ったかと思うとこがあるんですが、まあ、それは必死こいて100回ぐらい練習してとったんじゃないという証明になってよいかと思います。

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One thought on “喉実践者の皆さん 新しい音声UPの方法

  1. アキ says:

    カズ先生、いつもお世話になります。今月の新刊の発売が、とても楽しみです。

    おかげさまで最近は、英文を読むことも少しずつスムースになってきたように自分でも感じております。先月ある機会に知人の英語ネイティブにビジネス上の契約文書を読んで聞かせた際に、日本人には珍しく聞いて内容の分かる発音だとほめられました。ということは、大方の日本人の英語発音は、ネイティブには通じていない理解不能ということですかね。

    最近、ある仕事上の都合により、将来的には国際的にも通用するイギリス式英語の発音も少し覚えたいと考えております。「英語喉50のメソッド」の本は、アメリカ英語式発音が基礎だと思いますが、イギリス式発音について以下に2点、質問させてください。

    (1)go, note などをアメリカ式に発音するときの母音は、{O}の後にゲップエリアに戻るときの{w_}が自然に付いて{Ow_}と成ることは分かりますが、上品なイギリス英語式発音では、この母音が喉発音で言うところの{u_u}であるとイギリスを代表するオックスフォード英英辞書などには示されています。私が英国人が実際に喋るのを聞くと、{O}をゲップエリアで発音しているように聞こえますが、この音は実際には{u_}であり、その後にアメリカ英語と同様に{w_}が付いて{u_w_}と言っているのではないかと感じるのですが、カズ先生はどのように思われますか?

    (2)far, hard などのアメリカ式発音の母音の部分は、{Ar_}だと思いますが、イギリス式では{r_}が省略されるのが違いです。しかし前の{A}の部分を、ゲップエリアで{a_}と言っているように私には聞こえるのです。少なくとも、アメリカ発音の{A}よりも喉の奥から力強く発音されるように感じますが、正確にはどうでしょうか?

    イギリス式の方が、一般に口を開くことが少なく、早く喋れることは確かなようですね。我々日本人には、どちらが向いているかは一概には言えないと思いますが。
    以上、お手数ですがよろしければ、ぜひご教示くださいませ。

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