SUERPFLY VS SALYU

英語喉で歌っていると思われるSUPERFLYさんんと、ちょこっと口発音が残るSALYUさんの英語喉歌唱を比べていると面白い。

http://www.youtube.com/watch?v=R3GwUist8Mg

SALYUさんは関東地方出身である。標準語の要領が歌唱にも現れていて、シラブルごとに、強弱をつけることで、表現をしようとされている。顔・頭に力が入っているときがある。

一方、愛媛県出身のSUPERFLYさんは、なだれ?濁流?のような息・音が肺のほうから、ご~~~と出てくる。シラブルごとの強弱をつけるのが不可能な感じであり、これは外人の歌い方だ。

音を強くとか弱くとか、考えていないと思う。音色で感情を伝えている感じだ。

方言の違いが、歌唱に現れている。可能なのは、関東地方のSALYUさんが、西日本の発声を真似てみることだ。そうすることで、表現の仕方が違ってくると思う。現段階では、音の強弱にたよっているところがある。

 

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英語喉セミナーご希望のかたは、ぜひメールください(question AT estat.us)。ご希望の日にち時間などを書いて(今日とか明日とかでも時間があえば可能です。) さっき、Tさんとセミナーをしました。Tさんは、日本で英語喉に出会われたのだけど、いったんは、離れていたそうです。でもフィリピンの英語学校に行ったときに、そこの日本人スタッフのかたから薦められて、また始められたとのことでした!なんと奇遇な! 聞き取りには、3ビートを意識した聞き方が大切です。標準米英語以外で聞くとわかりやすいことがあります(でも聞くだけでなくて、自分で3ビート読みを再現することがとても大切です。) 今日、直接指導をしたTさんとも色々工夫しましたが、これらの録音で喋られている声の音色をそっくりに、感情を真似たかんじで喋ると、どうしても喉の重心が来ますから、いい感じになります。すると、実際、喋られている音色を聞きやすくなるでしょう。試してみてください。 自分が俳優とか、声優になったつもりで発音してみるのも、日本人としてのメンタリティーを一旦停止できるのでよい工夫でしょう(じゃないと、日本語会話だとテンションがあがりがちで、発音位置が高くなってしまいます。日本語会話では、テンションをあげて(甲高い声で)しゃべらないと相手に失礼だという感覚があります)。 さて、上で書いたことを自分の言葉で示してみましたので、聞いてみてください。 [audio:http://nippondream.com/eigonodo/wp-content/uploads/2011/08/kaz_08_06_2011.mp3|titles=kaz_08_06_2011] 直リンの場合はここをクリック。 南部ナマリの場合 Forrest Gump http://www.youtube.com/watch?v=90zjcQG9PLg&feature=related 南部ナマリの場合 Patriotic drunk rednecks http://www.youtube.com/watch?v=4Wroj0FLvzs&feature=related   フランス語の場合 Foucault フランス語の場合 MelissaTheuriau French Gorgeous Hot Anchor スウェーデン語の場合 Yngwie…

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