SUPERFLYとSALYUさんの音符の中を比べてみよう

英語喉では、英語のシラブルの中に、うねりのような抑揚があるとしていて、それはゲップエリアの音が首の根元なので、深く響くことが理由としている。実際正しい。たとえばWHATというとき、Wとその後のU_は首の根元だが、その後のTはちょっと上がってくる(あくびエリア発声のため)。

さて、歌となっても、以下を見ていただくと分かるが、SUPERFLYさんの場合は、音符の中にうねりがある。音符自体は、音が一定なはずだから(理論的には)、音程が変わっているか微妙だが、深みが変わる。たとえばSUPERFLYさんが、WITHOUTという単語を歌うとき、OUTのところの最初は響きが深いのだが、Tにむけて浅い感じになるために、うねりのようなものが感じられる。外人はこれを普通にやっている。

イメージ的に表現すると

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だろうか。

その直後に、SALYUさんが歌い始めるが、音符の中が平らな印象だ。音程的にはこれでよいのかもしれないが、SUPERFLYさんにあるようなダイナミックな響きのうねりがない。これこそが日本語の発声である。日本語の歌はこれで歌わないと、確かに、聞き取りにくくなる。

イメージ的に表現すると
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http://www.youtube.com/watch?v=R3GwUist8Mg&t=0m49s

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