スピーチ活動で得た教訓 リラックスするためには論理を考えないこと

今日言いたいことは、音声(以下)と文字の両方で表しました。

[audio:http://nippondream.com/file/tm_02_28_2013.mp3|titles=tm_02_28_2013]
http://nippondream.com/file/tm_02_28_2013.mp3

会社でトーストマスタークラブをしていて、プレジデントをしている。プレジデントなので、たくさんスピーチをこなして、速く、レベルを上げようと思ってやっているうちに、10本を追え、CCのレベルになった。CCというのは、CONFIDENT COMMUNICATORとかいう意味で、同じタイトルの教則本があり、それに含まれる10のスピーチ課題をこなしたということだ。

ここまで来て、見えてきたことがある。

それは、スピーチの途中で緊張して、口発音の要素が増えてしまう要因は、アウトラインにあるということだ。

次に言うことを考える、あるいは、アウトラインが気になって、喋っているのに、次のことを考える、、、

そうしていると、緊張してくる。

しかし、アウトラインは忘れて、その瞬間だけに集中する。自分の発した音だけに集中すると、リラックスしてきて、5分から7分のスピーチを楽に終えることができる。

昨日、初めて、緊張なしで7分を終えることができた。えい、やっ!と、アウトラインを無視してスピーチをしてみたのだ。だいたいこういうアウトラインでというのはあったが、それをあえて考えずに喋ったのだ。

スピーチクラブのよいところは、お互いがうまくなりたいと思っている人が集まっていること。だから、観客を信頼して、おもいきって話すことができる。失敗してもいいのだ。

日本人が英語を学ぶさい、論理が大切だとか、ディベートが大切だとかという方向になりがちだ。

そういうことは忘れて、その瞬間に集中する、、、すると、結構、喋れるものだ。

仕事にも、この教訓は生きていている。最近、その瞬間に集中するので、声が柔らかい感じだ。電話の会議でもまったくあせらず自分の意見を言えていると思うことが多くなった(もちろん、そうでないこともまだある)。

特に、相手がクライアントの場合、緊張しそうになるが、ぐっとこらえて、その瞬間に集中する。

仕事は毎日していることだから、アウトラインなど、結構、いらないものなのだ。

英語喉ライブでスピーチ大会などどうだろうか???

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