国際的社会資本の構築を 友達をつくりましょう!

昨日は、喉の旅の最先端を走っているといったが、その理由は、かならずしも私が英語ができるから、そして喉と3ビートでそれがパワーアップしたから、、、ということだけではないようだ。
 

他の日本人ができないからこそ、そしてアメリカ人はそれを知っているからこそ、受けが強い、、、ということらしい。
 

例えば、ハロウィーンで、エルビスのコスチュームで楽勝した。ベスト賞で、なんと賞金も50ドルだった。
 

これは私がエルビスのようにものすごく格好よい、、、からと思い込んでいたのだが(たとえばエルビスのサングラスがばっちり私にあっていたとか)、実はそうではなくて、意外だったからのようだ。アジア系で、私の業界は、ナーディーな人が多い。技術系が多い。私も統計を扱っているので、そういうイメージがある。なのに、エルビス、、、というのが勝利の原因のようだ。審査員の審判をまたず、まわりが、私を見て、あなたがナンバーワンですと、最初からもりあがっていたぐらいだ。

*上のパラグラフには一箇所だけ冗談がありました。お詫びいたします。
 

さて、先日の会合では、職場にもう一人、元JETがいることが判明した。で、その人は滋賀でJETだったんだって(もう一人は高知県)。しばらく話していていたら、私に(私ですよ、、、私じゃなくて)、「え、あなたは日本に行ったことあるの?」と聞いてきた。俺は日本人である、と言うと、「あなたの英語は、日本人の殆どの人より、よいわね」と速攻に言ってきた。(その前に皆の前で話をしたのだから、私の英語を聞いているが、日本人だということに気づかなかったようである、、、そもそも、喉と3ビートさえやっておれば、細かいことを相手は考えない、、、誰がどういうナマリだなどと考えていない。逆に、2ビートと口発音の英語は、ネイティブにとっては全神経を集中させて聞かないと理解が難しい。
 

日本人なのに、英語が喋れるんですね、、、ということだ。日本人なのに(アジア系なのに)、エルビスなんて、、、という感覚と一緒である。
 

昨日、報告したように、同僚で、あまり喋らない人が、自分の夫に報告するほど、私は面白い人だと言ってくれた人がいるのだが(前のミーティングで笑いをとったので)、それは私のジョークが面白かったというより、それ以上に、アメリカのアジア系のアナリストのイメージをぶちやぶって、笑わせたからのようだ。
 

ある意味では、まだ喉が普及していないからこそ、私のユーモアが受けるのである。これは喜んでいいのか、悲しんでよいのかが微妙に分からない。
 

一つ言えるのは、今、日本で喉を実践していれば、まわりにいる外国人が皆あなたの友人になりたがるだろう、とういうことだ。単に英語ができる(喉+3ビート)とういうだけで。リラックスして喋れる人があなたしか、まわりにいないからである。
 

友人の輪を広げることはよいことに違いない。日本を出ずして、見聞を広めることができる。

この見聞を広げるというのは大切だと思う。どうしても私たちの考え方は日本人の中だけで考えられたものになってしまいがちだ(当たり前だけど)。そうしていると、下手をすると自分たちの都合のいい考え方だけになってしまうかもしれない。

「自分たちにとって都合がいい」ような考え方ほど、実は、それを信じて得をする人と、損をする人が発生したりする。知らないうちに(損をする人の知らないうちに)。ああ、怖い。

だから、外国の人と話をしたりするのはよいことだと思う。 

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3 thoughts on “国際的社会資本の構築を 友達をつくりましょう!”

  1. すごいなあ・・
    かずさんのような楽しみ方を自分もこれからできるようしなくっちゃ・・・
    やっぱり発音大事ですね。改めて実感・・

  2. かずさん、はじめまして。

    今年のあたまからTOEICの勉強を始めて、この秋くらいからTOEIC以外に「英語そのもの」を習得したいなと思い、
    いろいろ探してたところ、てんまさんのブログから「英語喉」に出会い、ブログも読ませてもらってます。

    で、先日初めて外人に話しかけました(笑)
    かずさんがメタル好きなように僕はpunkが好きで、ライブハウスに行った時に偶然、ライブハウス前に居た人にです。

    中学以来ずっと英語が好きでしたが、自分から外人に話しかけたのは初めてでした。
    「英語喉」がその気にさせたんだと思います。

    気持ちよく話しかけにも応えてくれて、しばらく話してました。
    途中会話ででた”six pack”がわからず、「?」となったら”beer”と説明してくれました。
    「夜行バスに”six pack”を持ってやってきた」と

    日本語も上手な方だったのですが、「どちらでも良いよ」と言ってくれたのですが、そのまま英語で話してました。
    英語の勉強をしているので話しかけさせてもらったと言うと「”Street Lesson”ですね。良い事ですね。」と。英語でですよ(笑)

    また「英語喉」に触れてから町を歩いていて外人さんが居ると、何を話しているのか「耳を傾ける」ようになりました。
    まだまだ一部しか聞こえませんが(笑)

    本当、「英語喉」に出会ってから「英語」への見方が変わりました。
    「なるほど」の連続でした。

    ちょっと違うかもしれませんが、アメリカのアニメSou th P arkでKennyという子供が出てきます。
    その子はパーカーのフードを深く被っていて口も覆っているので何を言っているのかわかりません。
    おそらく声優の方は「口と閉じたまま喉で」喋っているのだと思われます。
    口癖の”OK!”だけは判るんですが(笑)
    「あぁ、これも『喉』なんだなぁ」と…
    違いますでしょうか?(笑)
    かなり「お下劣な事」を言ってるらしいんですが(笑)

    最後に先日のブログで触れられてた

    喉で笑う。
    これを NODO-LAUGH(喉ラフ)と呼ぼう。

    具体的なNODO-LAUGHをまた動画で説明してもらえないでしょうか?

    よろしくお願いします。

    長文失礼しました!

    これからもよろしくお願いします。

  3. どうも!

    コメント本当にありがとう。JEANAさんにも伝えます。うれしい点は、やはり、使ってもらっている、役だっている、、、という点を知らせてもらえたので、うれしいです(バッシングに負けないという勇気がでましたよ)。

    さて、6パックという単語を相手が使ったというのはすごいですよ(ビールを指すわけですが)。ネイティブ同士しかで使わない単語です。日本人相手に使ったということは、あなたの英語が、よかったということです。喉から音を発しており、3ビートができているので、人類皆兄弟、この人は私の文化を理解してくれるんだ、、、と相手が(無意識だとは思いますが)、悟ったんだと思います。

    それから、英語、日本語のどちらでもよい状況で英語のままで喋ったということは、それは相手が自分が日本語を喋るよりも、英語のほうが楽だ、この人は理解するのだから、と思ったということです。これは、かなりの上級者で喉実践者のかたかたも報告があったことがあります。相手が日本語を理解する研究者であるにもかかわらず、一日中、英語で話した、、、という報告を受けたことがあります。

    おめでとう!

    さて「具体的なNODO-LAUGH動画」はすでにとってあります!こちらをどうぞ。

    http://app.sightspeed.com/vm/fr7j92hrgpkkiiuepcktxewe3t4wmdt7/wwvy/ja_JP/1/

    それから天満さんを通じて、喉をお知りになったという点がとてもうれしいです。ジーナーカズー天満ルートというやつですね。ぜひ

    ジーナーカズー天満ーあきひろ ルートというのも開拓してください(お友達に伝えることで)!

    そういう系譜図みたいなのが面白いです。

    関係ないですが、私が好きな音楽にもそういうのがあります。AC/DCやらバンへーレンは近所の幼馴染君からレコードを借りたんだ、、、とかね。今、自分が好きな音楽の殆どが、その幼馴染経由で入ってきました。

    彼は新聞配達をしていたので、そのお金でレコードを集め、また小林克也のベストヒットUSAなどを見ながら、メタルを知り、そして、広島の土田舎のまちの同級生たちの間の文化的センターになっていたんです。彼の部屋には、ものすごい数のレコードとテープがありました。ギター雑誌のプレーヤーとかもありました(あと、ヤングギターってのもあったか)。全てが、きれいに整理されていました。そして、彼がダビングしてくれていました。レコードが当時でも2千5百円ぐらいだったように思います。だから彼なしには、私たちはメタルやハードロックを聴けなかった。

    そのことに気づいたのは最近です。気づいたんですが、その幼馴染は高校時代にバイク事故でなくなってしまい、今となっては、ありがとうということが言えません。25年前に帰れたら、「あなたのおかげでメタルやロックを知れました。そのおかげでアメリカでの友人たちとのコミュニケーションがうまくできています(アメリカでは私の世代で高校時代にバンヘイレンに狂わなかった人はいない、、、という感じです)と報告して、感謝したいのです。が、それができません。

    話がどんどんずれますが、その時に、その幼馴染の才能を充分理解していて、「あなたはすばらしい人だ」ということができていたら、よかったなあと思います。そうじゃなくて、どちらかというとそのときは、高校受験とかで忙しく、受験で振り分けられていくということで、周りの人の価値とかを認めてあげるというようなことは考えていませんでしたから。

    SO UTH PA RK見てみますね。こないだちょっと見ていたんだけど、ものすごいブラックユーモアですね。

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