自分自身の英語を聞くときの心構え

最近、エコライザーを買ったので、使い方を理解したくて、ネット上で調べたら、アメリカ人らしき人が、以下のようなアドバイスをしていた。

音がよいか?と問うのではなく、自分が求める音になっているか?と問え、、と。

自分の英語を録音して聞いてみるときにも同じ感覚が必要かもしれない。

うまく喋れているか?じゃなくて、自分がこう喋りたいというモデルと比べてどうか?

発音はいい感じか?じゃなくて、自分が求めている音がでているのか?

英語喉の初心者の人は、自分ができているかどうかわからないという感覚に襲われる。しかし、本当にそうだろうか?何年も聞いていている英語だ。自分ができているかどうかがわかるはずだ。

先日、中学生を教えたとき、できていないときに、彼は、「あっ」という感じで自分で気づいていた。

これが大切なのだ。我々はどんな音でも聞ける。英語となると聞こえないと思い込んでいるだけだ。

エコラーざー処理をしながら音声を補足し、最近の番組をつくっている。自分の欲しい音を想像する、、、そして、その音がでているかを確認する、、、

自分の耳を信頼することが大切なのかもしれない。

仕事でも同じだと思った。この週末、1ページ、メソッドの説明を書いていたのだが、同僚に見せて、どう?と聞く前に、自分が、こういう風に書きたいという思いに、自分のしたことが合っているか???を自分で確認するべき。

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