自分自身の英語を聞くときの心構え

最近、エコライザーを買ったので、使い方を理解したくて、ネット上で調べたら、アメリカ人らしき人が、以下のようなアドバイスをしていた。

音がよいか?と問うのではなく、自分が求める音になっているか?と問え、、と。

自分の英語を録音して聞いてみるときにも同じ感覚が必要かもしれない。

うまく喋れているか?じゃなくて、自分がこう喋りたいというモデルと比べてどうか?

発音はいい感じか?じゃなくて、自分が求めている音がでているのか?

英語喉の初心者の人は、自分ができているかどうかわからないという感覚に襲われる。しかし、本当にそうだろうか?何年も聞いていている英語だ。自分ができているかどうかがわかるはずだ。

先日、中学生を教えたとき、できていないときに、彼は、「あっ」という感じで自分で気づいていた。

これが大切なのだ。我々はどんな音でも聞ける。英語となると聞こえないと思い込んでいるだけだ。

エコラーざー処理をしながら音声を補足し、最近の番組をつくっている。自分の欲しい音を想像する、、、そして、その音がでているかを確認する、、、

自分の耳を信頼することが大切なのかもしれない。

仕事でも同じだと思った。この週末、1ページ、メソッドの説明を書いていたのだが、同僚に見せて、どう?と聞く前に、自分が、こういう風に書きたいという思いに、自分のしたことが合っているか???を自分で確認するべき。

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さて、昨日テレビを見ていたら、アメリカ人の男性で、日本人の女性と結婚していて、離婚して、その女性が、勝手に日本に子供をつれてかえってしまって、何年も会えていないという人達がインタビューされていた。そして、その番組では日本にもレポーターを送っていて、その妻に直接インタビューをしていた。 ちなみに、その番組は、メジャーなネットワークのABCだったし、2回に分けての放送だったので、アメリカに衝撃を与えていると思う。 あとでニュースと動画へのURLを張るので見てください。 男性が泣きながら、子供に会いたいと訴えている姿がとても悲しかった。また、その喉声や、喉声から伝わる感情が伝わってきて、同じ人間として、とても悲しい思いがした。 また、これは、ネットにあったのだけど(その出演者のかたの一人のサイト?)、日本は北朝鮮によるヒトサライを糾弾しているけど、実は、日本人の元妻が、子供を勝手に連れ帰ってしまうというケースがものすごい多いという。 これはやはり変えないといけないと思う。なかには、その妻が日本で病気で死んでしまい、日本のおじいさん、おばあさんが、子供を引き渡さないという。なんでも、子供手当てみたいなのが出ているので、それがとられるのがいやなのではないかということも憶測されていた。 我が子なのに、ひきさかれてしまっている男達の男泣きの涙に、私ももらい泣きしそうになった。 さて、日本人の女性がインタビューされていたのだけど、その女性とアメリカ人のインタビュアーを比べたときに、その日本人の女性こそが、人類ではない外人に見えてしまった。本当は、アメリカの裁判所の命令で、パスポートはあずけられていたのに、なにやらごまかして、子供のパスポートを取得したうえで、日本に連れ帰った。そして、その女性は、「私はインテリジェンスで勝利した」と英語で言っているのである。そして、インタビューアーはその発言やら、態度が信じられないという感じであった。 口発音で英語を喋られていたので、おそらく全米のビューアーには、その女性が冷たいというイメージが強く伝わっただろう。さらに言っている内容も、上に書いたように、とてもショッキングであった。英語で喋っているのに、口発音なので、通じない。だから、字幕が出ていた(英語で喋っているのに)。 (自分が)死ぬか、その子を誘拐するかしかなかった、、、とその女性は言い放っている。 しかし、親の両方に子供と人生をともにする権利がある。また子供にも両親を愛し、時間をともにする権利がある。 日本の家族法はとても弱くて、離婚などのときに、子供は、女性が引き取るのが普通で、その後は一切男親に会わないのが普通ということをさらに読んだ。 そういえば、本当の親を知らずに育った、育っていた日本人を私は二人も知っている。一人は死んだことにしていたようだ。 そのアメリカ人の男たちが、会えないのだけど、子供に向かってのメッセージで、アイラブユーと言って泣き崩れる姿があまりにもむごい。 子供に会わせないというのは、罰を与えるという感覚だと思う。結婚がうまくいかず、離婚になった。お前に私は子供に会わせないことで罰を与えてやる、、、ということなのじゃないか。 しかし、自分の子供を愛さないものはいない。 そういう境遇にあるのは、アメリカ人だけではなくて、国内に住んでいる男性も、また女性もいるだろう。子供に会えない状態。 ちなみに、DCには、たくさんの違法在住のヒスパニックの人達がいるが、来たばかりの人達は、赤ちゃんを国においてきていて4年間あえてないとか、そういう話はざらである。途中で帰ると、非合法で滞在しているわけだから、不都合が生じる。だから国の家族を助けるために、たくさんのヒスパニックの人達がいる。その人達の犠牲のもとに、お金儲けをしている人がたくさんいるし、また合法で暮らしている私たちも利益を受けているだろう。 日本は、まず、そういう境遇にある人達が子どもに会えるようにきちんと法の整備をするべきだろう。あと国際条約にも参加するべきだ。 さて、以下はABCニュースへのリンクだ。動画を見ると、男達が涙を流して訴えている。英語喉をやっている皆さんは、その喉声を通じて伝わってくる感情をびんびんと感じることができるだろう。英語喉をやっていなかったら、無愛想に聞こえたり、わがままな印象を受けるかもしれない。 動画をぜひ見て欲しい。 http://abcnews.go.com/International/american-children-abducted-japan-desperate-fathers-contact-children/story?id=12919762 もっと悲しいことがある。このように、連れ去られた日本人の子供が、これまでアメリカに帰れた例がゼロに近くないそうだ。なんでも1件はあったそうだけど、それでも、そのせいで兄弟が離れ離れになっているらしい。 とにかくその数がすごいらしい。http://tokyo.usembassy.gov/e/p/tp-20100122-85.html はアメリカ大使館のサイトだが、数字が出ている。2009年では、160件弱だそうだ。 色々と英語で読んでいたら、小泉元首相も、離婚したときに、おいてきた子供たちには会えなかったみたいだ。二人はご自身がつれていったということ。  

ちょっとだけ難しいほうを選ぶという流儀

今日のトピックの一部を読みながら、即興英語で言ってみました。 http://www.nippondream.com/file/kaz_08_03_2011.mp3 [audio:http://nippondream.com/eigonodo/wp-content/uploads/2011/08/kaz_08_03_2011.mp3|titles=kaz_08_03_2011] 実は、数ヶ月前から書いて見たいトピックがあった。それは「ちょっとだけ難しいほうを選ぶ」ということについて。 その前に、新しいコーナー、「アメリカで見た漢字の刺青(いれずみ)を報告する」です。米国コンサルタント会社勤務の日本人サラリーマンのuさんが、昨日、通勤のため電車に乗ったところ、目の前の黒人青年の左腕に以下の刺青をしているところを発見しました。 「恐い」 なぬ~~??「恐い」と書いてあるのです。おもわず、じ~~~と見てしまいました。 アメリカ人が漢字で刺青を入れているのは普通ですが、普通は、漢字だけです。例は新活とか、わけのわからない組み合わせですが、uさんは、普段だと「日本語だと意味を成さないけど、たぶん中国語であるのかも」と納得するのですが、今回は 「恐い」 と、どう考えても日本語の「い」が書いてあります。 「すみません、その(恐い)という言葉の意味をあなたはご存知なのですか?もしかして、あなた、俺は恐ろしいぞ~という意味でそれ彫りました?じゃなくて、恐いは、scaredと言う意味ですよ。あなた、もし日本に行ったら、周りに大笑いされますよ。それでもいいのですか?あなたは、恥をさらすことになるんですよ」 とuさんは、心のなかで言う練習をしましたが、その青年がちょっとだけ恐い感じがしたので、実際には言いませんでした。 uさんが、よく見る漢字の刺青に「力」があります。しかし、uさんには、まず、それはカタカナの「カ」に見えてしまうのです。「ちから」じゃなくて。でも、この場合は、中国語とすれば、「力」以外の何者でもないですから、納得が来ます。 以上、「アメリカで見た漢字の刺青(いれずみ)を報告する」コーナーでした。 さて、ちょっとだけ難しいほうを選ぶという流儀ですが、何かをするときに、二つ選択があるとすると、ちょっとだけ難しいほうを選ぶとうまくいくのではないかということです。 私は、これを実践しているのです。というのは、人生を振り返ったときに、楽なほうばかり選んだのではないかなという思いがあります。ただし、楽なほうは、世間的には、大変だと思われていることが多い。 例えばですが、「暗記」というのは、世間的には、楽じゃないと思われている。でも、実際は楽です。考えなくてもいいから。逆に難しいことというのは、例えば、英語だと、ネイティブと喋りながら頭のなかで文法や語彙を自分のものにしていくことです。 これは、ちょっとだけ難しいでしょう。勇気がいりますし、本当に使える表現を自分で選ぶ必要があります。 中学校のときに、級友にたたかれていたことがあります。小学校のときから、いきなりたたいてきたりする人がいたので、その延長でした。 しかし、それは、小学校のときからよく知っている級友です。中学校で、他の地域の知らない生徒がたくさん集まったわけですけど、やはり叩いてくる奴がいるのですが、その場合は、「なんでお前にやられる筋合いがあるのか?」と思いますから、まず叩いてきた段階で徹底的に反抗が起こります。 いじめっ子達は、たたいたときに、反抗するかをチェックしているのです。 大学の1年生のとき、知り合ったばかりの級友が、会うたびに「巨人の桑田に似ている」と言ってくるのです。からかう感じで。そのときは、彼の胸倉をつかんで、ぶち切れてしまいましたが、それで、彼はそれを言うのをやめました。お前のことあまり知らないのに、なんで、そんなに大きく出てるの?という疑問だったのです。結構、楽でした。全然、勇気がいらなかった。一発でカラカイが止まりました。全然勇気がいらなかった。しかし、これが正しい行動だったのかな~~。疑問が残ります。 小学校のときからたたかれている場合ですが、これは反抗しないほうが、楽だったのです。その人には、家などの位置も知られているから、まちぶせなどされたら終わりです。だから、その場をしのぐために、がまんする。 がまんするというのは世間的には難しいと思われているけど、実は楽なのです。短期的にはね。 しかし、知らない奴がたたいてくると、これはその場で反抗するほうが、楽です。ほっておくと、大変なことになるでしょう。…

ハックせよ

<後日談 以下に書いた剣道についてのコツは、実際に試してみたら全然だめでした(笑)。私は、えいやっ、と踏み込んで、相手の面に当てるとき、届かないという感覚があり、悩んでいます。が、実はある剣道の先生の説明を聞いたところによりますと、相手がむかってくる瞬間、それを狙うのだそうです。相手が向かってきているのだから、距離が短くなるそうです。これを試してみます。> この2週間、ぼけーっと過ごした。日本語から離れ、また堅苦しい思考法からも離れた。 そんなオフの時間が大切だ、、、なんてよく言うが、つきつけて考えてもやはり大切だ。 http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 バケーション(休暇)は大切だ。 つきつめて考える毎日のなかでは、思考が狭くなる。 ぼけーーーとしていると、え?というようなことに行き着くことがある。 今回、フロリダでは義理の父母といたのだが、義理の父とテレビでぼけ~~とボクシングを見ていた。 そこで、ついに私は剣道をハックするにいたってしまった。 ハックとは、ハッキングという風にいうのだと思うけど、例えばソフトウェアなどを外側から攻撃し、いじって、中を変えてしまうことだ。よく、日本の政府のウェブサイトが、中国からのサイバー攻撃で、内容を書きかえらせたりしてしまうことがあるという。 ちょうどフロリダで読んだ新聞に、日本から今、シリコンバレーに日本人の若手企業家・コンピュータプログラマーが集まっていると書いてあって、そこで日本人が「日本ではハックすると、非難されるが、アメリカでハックすると、もっとやれといわれる」と述べていた。 そんなもんかいなあ、、、と思ったが、ハックという言葉は気に入った。英語喉はハッキングであろう。 英語の音声現象を、喉の響かせる位置と、3ビート(シラブルの構造)で、説明しきる、そして、実践をする、、、という行為。これはハッキングに似ている。 そして、日本の英語教育では、いまだにアクセントの位置を覚えるだのどうの、、、ということで存続している。 さて、ボクシングだが、気がついたのだが、選手の左足が前に出ている。 剣道では右足が前に出ているのに。 そこで、わざと、左足を前にして、剣道の踏み込みをしてみた。 すると、なんと、新幹線が行きかうときのような、ものすごい勢いで前に進むことができた! その瞬間、私は思った。 私は剣道をハッキングした、、、と。 これまで、私は、日本人の3人の剣道メート・先生たちに踏み込みについて指導を受けてきたのだが、どうしても、実践において、面をうったあとに、が~~~んと進み続けることができなかった。 それなりに良い評価をもらった。しかし、どうしても、合格点をとれない。 そこで、ある先生は、私が怖がっているからだとおっしゃった。 しかし、これはおかしい。私は全然怖くなかったからだ。いや、本能的に、相手から自分を防御しようとして、踏み込みが足りなくなるのか、、、とも解釈した。 しかし、意識的に、相手を怖がらずに、踏み込んでも、面まではよいが、そのあとに、ず~~んと進み続けることができない。…

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