身の回りの社会と、社会の全体の違い

私の周りのアメリカ人はほとんど民主党支持者だが、選挙の結果、特に、投票数でみると、結構、結果は五分五分だ。

http://blog.with2.net/rank1932-0.html

つまり、自分の身の回りと、社会全体が違うということ。

日本でも私の知っている人は、バブル全盛期に就職をしたので、日本の大企業に勤めている人が多い。また、シカゴ大学での同級生も、ほとんど大学での専任職をゲットしているように思える。

だから、自分の知っている身近な社会だけを見ていると、どちらかというと日本は、まだ力がある印象だ。

しかし、実際は、仕事がなかったりで、日本には貧困層が大きくなっているという。

一方で、リンクトインという就職系ネットワークサイトから、英語でだが、日本語と英語の通訳、翻訳ができる人、募集というような情報がけっこう回ってくる。また、開発系のメーリングリストからも、色々な人材募集が流れてきている。

じゃ、英語ができたら、ある程度、仕事があるのかもしれない。

仕事がなくて困っている人たちが英語ができたら、仕事があるかもしれないなとか思う。

それにしても、今、中学、高校、大学でがんばっている諸君。英語喉なしで英語勉強しても、実際、仕事で使えるレベルにならない。

今、アメリカにすんでいる日本人の子供達(帰国子女になる人たち)が、きっと、英語関係の仕事はゲットすると思うので、おそらく、今の努力は無駄になるでしょう。

できるだけ早く気がついてくださいね。

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