慣れるまで1ヶ月ぐらいはかかった

今日、ある中国の若者に会った。

そのかたは修士号(2年)をアメリカで終えていて、現在、就職活動中。アメリカは3年めということなのかも。

私は日ごろから、中国人は英語の聞き取りが最初からできている(勉強しはじめたころから、意味は分からなくても、音としては聞こえている)ということを主張している。

日本人だけが、英語を音として聞けていない、、、そして、喉の奥の立体的な音にフォーカスし、シラブルを単位に英語を聞けば、意味が分かるかどうかは別として、音としては英語が100%聞ける、、と言って、それを教えている。

中国からやってきて最初は英語が大変だったか?という質問に対し、「聞き取りが一番大変でした」とのこと。

え~~、私がいつも言っていることと逆だ~~中国人は聞き取りに苦労しないはずなのに~~、、、と思っったのだが、、、

「アメリカについてすぐの授業などでは、聞き取りが大変で、慣れるまで1ヶ月ぐらいはかかった」ということだそうだ。

1ヶ月しかかからなかったということだ。

日本人の人で英語喉をしていない人(ほとんどだけど)に気がついて欲しい。

日本人以外の人類にとって、他の言語の音を聞き取るのは、あまり難しくないということ。

それは日本語だけが、子音+母音が基本でシラブルができているが、その他の言語は、だいたい子音+母音+子音なのだ。

だから、シラブルの構造が似ているので、中国人やその他の人類は、英語を聞いたとき、意味は分からなくても、音は聞こえている。

中国地方や九州地方の方言にあるシラブルは、結構、中国語や英語のシラブル構造に似ている。それは、発声法に関係していて、喉がゆるいと、子音+母音できちっと切れない、切りにくい、、、。

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